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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(181〜190)

ひとすじになれない米米CLUB

独創性にあふれた音楽性で多くの名曲を残してきたグループ、米米CLUB。

彼らの有名曲がレパートリーにあるという50代男性も多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『ひとすじになれない』。

オーソドックスなポップスといった感じの楽曲で、音域はちょうど歌いやすい低音~中音域にまとまっています。

メリハリもあるので、しっかりとピッチを追っていけば、上手いという印象をもたれやすい作品と言えるでしょう。

人質交換DECO*27

DECO*27 – 人質交換 feat. 初音ミク
人質交換DECO*27

都会的なサウンドが印象的なミクスチャーナンバーです。

数々の有名アーティストへの楽曲提供もおこなっているボカロP、DECO*27さんによる作品で、2019年7月に公開。

アルバム『アンドロイドガール』に収録されました。

ファンクミュージックのエッセンスが感じられるオシャレなサウンドに、ミクのクールな歌声が響きます。

恋愛関係における依存や執着、そして別れを決意するまでの葛藤が描かれた本作は、失恋の痛みを抱えながらも前に進もうとする人の気持ちに寄り添ってくれるはずです。

光る君に青山ひかる

青山ひかる「光る君に」MUSIC VIDEO
光る君に青山ひかる

青山ひかるさんによる『光る君に』は、2025年5月に日本クラウンよりリリース。

気鋭のクリエイターHANZOさんがプロデュースを手がけ、編曲は矢田部正さんが担当しています。

人生の試練や孤独を乗り越えていこうとする強い意志が、芯のある歌声から伝わってきて心揺さぶられる仕上がり。

「自分はこれからどう生きていこうか」そんなことをつい考えてしまいます。

人生の岐路に立ったとき、また大切な誰かへの思いを募らせているときに、きっとあなたの心に寄り添ってくれることでしょう。

ヒラヒラ手越祐也

軽やかさと深い感情が織り交ぜられた、ポップスを基調としながらR&Bやエレクトロニカの要素を取り入れたハイブリッドなサウンドが魅力的な1曲。

手越祐也さんの表現力豊かな歌声が、儚さと希望を見事に表現しています。

2025年5月に公開された本作は、ジャンルの垣根を越えた新たな音楽性に挑戦した意欲作で、人気ドラマの主題歌としても話題を呼んでいます。

国内外の著名プロデューサーとのコラボレーションによって生まれた洗練されたサウンドは、彼の音楽的成長を如実に物語っています。

切なさと前向きさが共存する本作は、心に染み入るような歌声と共に、日常に彩りを添えたい方にぴったりの一曲となっていますよ。

漂白あいみょん

あいみょん 漂白 full version
漂白あいみょん

アコースティックなメロディーが印象的なあいみょんさんの名曲『漂白』。

低音もしくは中低音域のAメロから始まり、そこから徐々にボルテージを上げていく構成なので、全体的な音域はやや広めです。

音域が広いと難しく感じるかもしれませんが、一概にすべてが難しいわけではありません。

本作は最も高い部分がギリギリ高音域といえるかどうかの中高音域にまとまっているため、しっかりと適正キーを見極めれば簡単に歌えてしまいます。

どちらかというと低音域が広い作品なので、声が低い女性にオススメです。

ひと恋めぐり柴咲コウ

女優としてはもちろんのこと、アーティストとしても大活躍した柴咲コウさん。

一人のアイコンとして彼女に憧れた30代女性も多いのではないでしょうか?

そんな柴咲コウさんの楽曲のなかでも、特に高得点を狙える楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ひと恋めぐり』。

独特のメロディーではありますが、音程の上下が激しくないため、意外にもあっさりとした歌い心地が特徴です。

音域もそれほど広いわけではないので、歌い手の声質を選ばない点も高得点を狙える要素と言えるでしょう。

180°山猿

胸を締め付けるような切ない思いが、聴く人の琴線に触れる山猿さんのラブバラード。

本当の優しさとは何かを問いかける言葉の数々が、静かに心に響き渡ります。

2016年2月に公開された作品で、彼の音楽キャリアの中でも印象的な一曲となっています。

本作には、関係を終わらせなければならない恋の葛藤と、相手を傷つけまいとする繊細な感情が描かれており、山猿さんの繊細な感性と表現力が光ります。

アコースティックギターの温かな音色と、ラップと歌唱を織り交ぜた独特の表現スタイルが、物語をより深く印象付けます。

失恋を経験した人や、大切な人との別れを経験した方に寄り添える、心温まるバラードです。