「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(441〜450)
ひゅ〜どろどろ栗山夕璃

毒を含んだ歌詞と美しいメロディが融合した、新感覚のボカロ曲です。
ポケモンと初音ミクのコラボ企画の一環として栗山夕璃さんが制作し、2024年2月に公開されました。
ポケモンのゲーム効果音やBGMをふんだんに取り入れつつ、現代社会の混沌とした感情を鋭く描写。
自己否定や孤独感といったテーマを巧みに織り交ぜています。
栗山さんの独特な世界観が全開の本作は、ボカロファンはもちろん、ポケモン好きの方にもおすすめ。
複雑な心情を抱える人の心に寄り添う、魂を揺さぶる1曲です。
100万年の幸せ!!桑田佳祐

桑田佳祐さんの『100万年の幸せ!!』は、1歳のお誕生日にぴったりの楽曲です。
明るく元気な歌声とリズムに乗せて、幸せを願う温かなメッセージが込められていますよ。
さくらももこさんが手掛けた歌詞には、宇宙や自然、未来への希望が詰まっています。
アニメ『ちびまる子ちゃん』のエンディングテーマとしても使用されたこの曲は、子供の健やかな成長を願う気持ちにぴったり。
お誕生日会などのムービーにもオススメの1曲です!
百万本の赤い薔薇桑田佳祐

喜びや悲しみなどのさまざまな感情を抱えつつ、明日に向かって進もうと呼びかける希望のメッセージが感じられる楽曲です。
2016年に『ヨシ子さん』のカップリングとして発表されたのち、2017年に発売されたミニアルバム『からくた』に収録されています。
フジテレビの情報番組『ユアタイム』のテーマソングとして書き下ろされ、番組のMCである市川紗椰さんの名前が歌詞に使われているところからも楽しさが伝わりますね。
言葉の響きを大切にするように音程の上下が少ないところが歌いやすいポイントです。
秘密の花梅谷心愛

梅谷心愛さんの2ndシングル『秘密の花』は、切なさと喜びが織りなす青春の恋を描いた珠玉の1曲です。
2025年4月に発売された本作は、売野雅勇さんによる瑞々しい歌詞と、幸耕平さんによる歌謡曲調のメロディーラインが見事に調和。
萩田光雄さんの現代的なアレンジも加わり、世代をこえた魅力を放っています。
胸に秘めた恋心に寄り添う温かな歌声は、まさに心の友です。
ヒップホップステップジャンプ楽趣味

飛び跳ねてノリたくなる、キュートで楽しいボカロラップです!
ボカロP、楽趣味さんによる楽曲で、2023年2月にリリースされました。
うさぎのMCを主人公に展開していくユニークなリリックは、読むだけでも笑顔になってしまうぐらいの仕上がり。
そして音数を絞ったリズミカルなトラックメイクだからこそ、ハイテンションなフロウが合っているんでしょうね。
ウキウキ気分を盛り上げたいときに「まずはこれ!」とオススメできる作品です。
引きこもる時間はない櫻坂46

体の奥底から熱い何かが湧き上がってきます。
櫻坂46による楽曲で、2024年6月にリリースされました。
引きこもりたくなる気持ちを振り払って外に出よう、新しい体験をしようと呼びかける歌詞と彼女たちの躍動感のある歌声が印象的。
ただ前向きな作品というわけではない、ガツンとくるメッセージ性が味わえるんです。
「自分の殻を破りたい」「新しい道へ進んでいく勇気が欲しい」そういうときにぴったりだと思います。
ひとり薩摩路水森かおり

情感豊かな歌声と、鹿児島の風景を巧みに描写する歌詞が印象的な1曲です。
2007年4月にリリースされたこの楽曲は、第49回日本レコード大賞で金賞を受賞。
第58回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を揺さぶりました。
薩摩路を一人歩く主人公の心情が、聴く人の琴線に触れる名曲です。
高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい思い出や、大切な人への思いがよみがえるかもしれません。
ゆったりとしたテンポで歌いやすいので、みんなで声を合わせて楽しむのもオススメですよ。
日向岬水森かおり

水森かおりさんの名曲『日向岬』。
本作は宮崎県の日向岬を舞台にした作品で、失恋した女性が訪れた日向岬での心情を美しく描いています。
そんな悲壮感にあふれる本作ですが、メロディーはそこまで悲しい雰囲気に仕上げられてはいません。
どちらかというと温かみのあるオーソドックスなものに仕上げられています。
ボーカルラインは単調で、複雑なこぶしも登場しません。
演歌を歌い慣れていない方でも問題なく歌えるほど、テンポも遅いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
引越し浅川マキ

1973年11月にリリースされた浅川マキさんのアルバム『裏窓 MAKI V』に収録された楽曲。
引越しを控えた人の心情を描いており、西日が差し込む部屋で、未来への期待と過去へのセンチメントが交錯する様子が印象的です。
浅川さんの独特のボーカルと、ジャズへの深い愛情が感じられる哀愁と温もりを持つ演奏が魅力的。
新生活への一歩を踏み出そうとしている人々に勇気と希望を与えてくれるでしょう。
どんなときも変わらずに寄り添ってくれる歌です。
ひとりぼっちの卒業式浅香唯

浅香唯さんの『ひとりぼっちの卒業式』は、卒業の名曲にふさわしい感動的な楽曲です。
卒業という人生の大きな節目に寄り添うような、彼女の爽やかで心に響くボーカルが、曲の持つセンチメンタルなムードをさらに高めます。
繊細な雰囲気で描かれる歌詞は、別れの切なさと未来への希望を感じさせ、聴く人の心をつかみます。
だからこそ、この曲はすでに何年もの間、多くの人々に愛され続けているのでしょう。
特に、80年代に青春時代を過ごした方々には、あのときの感情がよみがえるのではないでしょうか。
そしてこれから卒業を迎える方も、この曲の普遍的なメッセージに新しい感動を見いだすはずです。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(451〜460)
ヒトリヨガリ浜博也

切ない恋心を歌ったラテンテイスト漂う歌謡曲。
2024年8月にリリースされた浜博也さんの新曲です。
愛に対する執着や嘆きをテーマにしているものの、重たくならないよう仕上げられています。
浜博也さん独特のさりげなく絡みつくようなボーカルスタイルが存分に発揮されていて、聴く人の心に染み入るような歌唱になっています。
リリース直後の8月26日には埼玉県のイオンモール北戸田で発売記念イベントも行われました。
ラテン風のリズミカルな曲調と、メランコリックな歌詞のコントラストが印象的。
恋愛に悩む方の共感を呼びそうですね。
比較言語学における陰謀的研究法の可能性について浜渦正志

知的探究心をくすぐるようなボカロ曲です。
ゲーム音楽界の巨匠、浜渦正志さんが作詞作曲、プロデュースを手がけた作品で、2025年5月にリリースされました。
物理学者、寺田寅彦さんの随筆に着想を得たという本作。
比較言語学や陰謀論というアカデミックなテーマを扱いながら、AIボーカル夢ノ結唱ROSEの歌声がキャッチーなメロディーを奏でます。
知的な刺激と音楽の楽しさを同時に味わえるので、ぜひ体感してみてください!
日はまた昇る浜田省吾

目の前に広がる自然の風景と未来に向かうための希望を描いた、爽やかさと力強さを感じられる楽曲です。
冒頭の高らかに歌い上げる部分から壮大な自然が強くイメージされ、曲の世界観に引き込まれますね。
歌詞では印象的に描かれている太陽の姿とさわやかなサウンドが重なることで、力強い自然からパワーをもらっている様子も伝わってきます。
自分の中にある未来への希望を静かに高めていくような印象なので、それをイメージしたリラックスした歌唱を意識すると曲の雰囲気が強調されるでしょう。
陽のあたる場所浜田省吾

不倫を描いた心揺さぶるバラードソング。
アルバム『愛の世代の前に』に収録された浜田省吾さんの作品は、心の奥深くに眠る切ない思いを優しく包み込みます。
1981年3月のリリース以来、多くのリスナーの心を強く揺さぶり続けています。
不倫という形の恋を描きながらも、人目を避けて過ごす寂しさや、相手の人生を壊してはいけないという葛藤が随所に描かれ、単なる恋愛の歌以上の深い味わいを感じさせます。
家族や仕事、そして人生という重みを背負いながら生きる大人たちの心に、そっと寄り添ってくれる珠玉の1曲です。
飛行機琴音

小学生時代に音楽コンテストにおいて連覇を果たすなど、幼少期からその才能を開花させていたシンガーソングライター、琴音さん。
1stシングル『今』のカップリングとして収録されている楽曲『飛行機』は、奥行きを感じさせるメロディーやサウンドが印象的ですよね。
飛行機が無事に目的地まで着いてほしいと願うリリックは、飛行機そのものが苦手な方はもちろん人生の旅路を案ずる気持ちともリンクし共感してしまうのではないでしょうか。
透明感のある歌声が世界観を作り出している、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
ひといきつきながら生沢佑一

温かみのある歌声と心に響く歌詞で知られる生沢佑一さんの楽曲。
日常の中にある小さな幸せや人と人とのつながりを優しく歌い上げた、心温まるナンバーです。
2015年5月にリリースされ、日本テレビ系『アナザースカイ』の限定CMソングとして起用されました。
JTのCMでは元NMB48の山本彩さんが歌唱を担当し、注目を集めましたね。
穏やかな曲調とメッセージ性の強い歌詞が、日々の生活に疲れを感じている人の心に寄り添う、大人向けの感動ソングです。
忙しい毎日の中でほっと一息つきたいときや、人とのつながりを感じたいときにぜひ聴いてみてください。
ヒロガリズム石井あみ・吉武千颯

アニメ『ひろがるスカイ!プリキュア』のエンディングで流れる『ヒロガリズム』は、小学生にとっても歌いやすいナンバーですよ!
力強いけれどもやさしい石井あみさんと吉武千颯さんの歌声が心地よく、明るいリズムが子供たちの心を弾ませます。
テンポが速すぎないので、歌詞を追いやすく、元気いっぱいにダンスを楽しみながら盛り上がれます。
カラオケでぜひトライしてみてはいかがでしょうか。
歌って、踊って、ステキな思い出をたくさん作れるはずです!
ひとり酔いたくて石原詢子

失恋を描いた石原詢子さんの切ない名曲『ひとり酔いたくて』。
石川ひとみさんの『天城越え』のように、切なくも情熱的なメロディーが特徴です。
そんな本作のボーカルラインは、メロディーの情熱さとは打って変わって、非常にシンプルなものに仕上げられています。
こぶしの登場回数が少なく、激しい音程の上下もありません。
しっかりとピッチコントロールを意識すれば、高得点を狙うことも可能でしょう。
より上手に歌いたい方は、抑揚を強調するために、か行の子音を吐息混じりで歌ってみるのがオススメです。
火の国へ石川さゆり

熊本県出身の石川さゆりさんにとっては、まさに故郷へ錦を飾るようなご当地ソングの名曲ですね!
1978年にリリースされた『火の国へ』は阿蘇山を舞台とした熊本県のご当地ソングで、石川さんはこの曲で同年の紅白歌合戦にも出場しています。
当時20歳になったばかりとは思えない、石川さんの迫力の歌唱も聴き応え十分ですよね。
もちろんカラオケ人気も高い楽曲ですが、阿久悠さんと三木たかしさんという昭和を代表する黄金コンビによる『火の国へ』は演歌的な要素もありつつ、歌謡曲としての色が濃いため昭和歌謡的な感覚で歌えるのではないでしょうか。
いわゆるハチロクのリズムを感じつつ、歌詞の一音一音がしっかりと発声することを意識しながら歌ってみてください。
火花神はサイコロを振らない

ポップロックを主体とした音楽性で人気を集めるバンド、神はサイコロを振らない。
最近に入って、ややラウドなサウンドを主体とするようになった彼らですが、こちらの『火花』でもそういった特徴が現れています。
本作は椿屋四重奏のような、やや和風モダンなロックで、全体を通して色気がただよっています。
ファルセットが登場するため、めちゃくちゃに歌いやすいというわけではありませんが、ミドルテンポと歌謡曲の系譜を感じさせるオーソドックスな和風のボーカルラインは、100点を狙うにはうってつけです。


