「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(461〜470)
ひとみ福山雅治

思いやりと感謝の心を歌った福山雅治さんの楽曲は、勤労感謝の日にぴったりです。
目に見えてはいないものの大切さを描いた歌詞は、日々頑張る両親への感謝の気持ちを思い起こさせてくれます。
2024年2月にデジタルリリースされたこの曲は、ドラマ『春になったら』の主題歌にも起用されました。
家族や大切な人との絆を感じるときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
福山さんの温かな歌声が、あなたとあなたの大切な人の心に寄り添ってくれるはずです。
ひまわり福山雅治

ピアノの調べが心に優しく響き渡る、福山雅治さんによる情感豊かな1曲。
太陽に向かって咲く大輪の花のように、まぶしい笑顔をくれた恋人との美しい夏の記憶が、切なくも温かいメロディでつづられます。
本作は、2003年8月に発売されたトリプルA面シングル『虹/ひまわり/それがすべてさ』に収録され、オリコンチャートで5週連続首位を記録。
元々は前川清さんに提供された楽曲で、後に福山さん自身が新たなアレンジで歌い上げました。
過ぎ去った夏の日々を懐かしむとき、この歌がそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
ひまわりサン体操福田翔

ほんわかと心がなごむようなかわいい楽曲とともに、小さな子供たちでも無理なく全身を動かせる『ひまわりサン体操』。
「おはよう」「ヤッホー」「エイエイオー」など、みんなで声を合わせられる歌詞や掛け声も楽しく、子供も大人も笑顔で取り組めそうですよね。
「いないいないばあ」のような動作から始まる振り付けは、どれも子供たちをとびきり魅力的に見せてくれる動きです。
さすが元保育士で、育児雑誌やテレビで活躍する福田翔さんの遊び歌シリーズ、と納得させられる内容です。
ひとりごと秋元順子

1947年生まれの秋元順子さんは、人生経験豊かな演歌歌手です。
幼少期から音楽に親しみ、大人になってからもハワイアンバンドで活動するなど、多彩な音楽経験を積んできました。
58歳という遅咲きのデビューながら、2008年にリリースした『愛のままで…』で一躍注目を集め、61歳で紅白歌合戦に初出場。
ハワイアンからジャズ、民謡まで幅広いジャンルをカバーする歌唱力と、豊かな声質が魅力です。
家族の支援を受けながら夢を追い続けた秋元さんの姿は、多くの人に勇気を与えています。
懐かしい日本を感じたい方、人生経験を感じさせる歌声に触れたい方にオススメの歌手ですよ。
ひとり言秦基博×又吉直樹

2000年代半ばにデビュー以降、邦楽シーンを代表するシンガーソングライターの一人として活躍している秦基博さんといえば、ややハスキーさと繊細なハイトーンを特徴とする「鋼と硝子でできた声」と呼ばれる天性の歌声の持ち主ですよね。
同業者のファンも多く、秦さんの声に憧れて日々カラオケの練習をしているという方もいらっしゃるでしょう。
今回紹介する『ひとり言』は、そんな秦さんが又吉直樹さんとコラボレーションを果たした異色の一曲。
又吉さんが歌詞を手掛けて曲の冒頭で朗読も担当、全体的には哀愁を帯びたアコースティックギターで弾き語る楽曲に仕上がっています。
こういう曲は正直なところレベルの高い表現力が求められるのは事実ですが、シンプルなメロディラインで構成されているため、又吉さんの文学的な歌詞を語りかけるように歌うことを意識することでうまく聞こえますよ。
できれば冒頭の朗読も含めて再現してみてくださいね!
ピースサイン米津玄師

2017年6月にリリースされた米津玄師さんのシングル曲。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマに起用された楽曲で、キャッチーなギターリフで幕を開けるオープニングからテンションを上げてくれますよね。
背中を押してくれるようなポジティブなメッセージは、青春時代を駆け抜けている若い世代に前進するための勇気を与えるのではないでしょうか。
疾走感のある本作は、文化祭のステージで演奏しても盛り上がるであろうモダンなロックチューンです。
ひとすじになれない米米CLUB

独創性にあふれた音楽性で多くの名曲を残してきたグループ、米米CLUB。
彼らの有名曲がレパートリーにあるという50代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『ひとすじになれない』。
オーソドックスなポップスといった感じの楽曲で、音域はちょうど歌いやすい低音~中音域にまとまっています。
メリハリもあるので、しっかりとピッチを追っていけば、上手いという印象をもたれやすい作品と言えるでしょう。
ヒミツキチ紘毅

歌手の前川清さんを父に持つシンガーソングライター、紘毅さん。
2006年にデビューした、J-POPジャンルで独特のスタイルと声を持つアーティストとして認知されています。
音楽活動だけでなく、2009年の映画『ラムネ』や2010年のドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』など、俳優としても活躍。
XなどSNSも積極的に活用している、そのファンとの距離の近さも魅力の一つです。
ぜひ一度、彼の世界観に触れてみてください。
光の中へ結束バンド

大人気漫画を原作として2022年に放送され、在りし日の『けいおん!』のようなブームを巻き起こした『ぼっち・ざ・ろっく!』。
劇中に登場するバンド「結束バンド」名義でリリースされた楽曲群はどれもクオリティが高く、アニメファンはもちろん日ごろは洋楽をメインに聴いているようなリスナーをも巻き込んで話題を集めましたね。
こちらで紹介している『光の中へ』は結束バンドにとっては2枚目となるシングルで、2023年の5月にリリースされた楽曲です。
SAKANAMONのフロントマン藤森元生さんが作詞と作曲を手がけており、ポストロックやマスロック的な影響を感じさせるテクニカルなギターのフレーズで構成されたモダンなギターロックが爽快な気持ちにさせてくれますね。
作品の主人公「後藤ひとり」が作詞を担当している、という設定に沿ったリリックも見事で、ぜひ歌詞を読みながら曲を聴いてほしいですね。
ひとつ花羽山みずき

山形県鶴岡市出身の演歌歌手、羽山みずきさん。
4歳の頃から敬老会で歌っていたようで、小学6年では歌謡サークルに、高校に入ってからは山形県歌謡振興会に入会していたようです。
その後、県歌謡選手権で優勝し、巫女として6年間働き、オーディションでの優勝を経て現在に至るようです。
そんな彼女の魅力は、なんといっても色っぽい声質。
30代とは思えないほどの大人びた声質が特徴です。
かわいらしいルックスとのギャップがすごいので、ぜひMVもチェックしてみてください。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(471〜480)
一目惚れ舟津真翔

聴く者の心をストレートにいぬく歌声とメロディが印象的な、舟津真翔さんのナンバー。
初めて出会ったその瞬間から、どうしようもなくひかれてしまう感情の爆発と、胸いっぱいに広がる幸福感を鮮やかに描き出しています。
相手の一つひとつのしぐさや言葉が愛おしくてたまらない、そんな主人公のピュアな恋心が伝わってくる本作。
2024年5月に公開されたこの作品は、恋愛中の多くのリスナーをとりこにしています。
このまっすぐな愛の歌をマスターして、意中の人をキュンとさせてみませんか?
人恋さんさ菊池まどか

大阪府大阪市都島区出身の演歌歌手、菊地まどかさん。
浪曲師としての一面も持っており、幼少期から浪曲師の浪花小町として活動していたようです。
その後、2010年に演歌歌手として再デビューを果たしています。
そんな彼女の魅力は、なんといっても安定した歌唱力。
浪曲師としてキャリアを築いてきたため、非常にレベルの高い歌唱力を持っています。
こぶしの効かせ方は一級品なので、ぜひ注意しながら聴いてみてくださいね。
比較症候群葵木ゴウ

以前は午後ティーの名前で活動し、現在はゲーム実況や演奏してみたなどさまざまな活動をしているボカロP、葵木ゴウさんの25作目のボカロ曲。
殿堂入りおよびYouTubeでのミリオンを達成している楽曲で、オープニングのキャッチーなギターリフから世界観に引き込まれてしまうのではないでしょうか。
キャッチーかつ爽快なメロディーと疾走感のあるアンサンブルは、ロックファンであれば思わず聴き入ってしまうほどの完成度を誇っていますよね。
ブラッシングを絡めたギターのカッティングによるグルーブ感がたまらない、ボカロ曲であることを忘れてしまうロックチューンです。
弘前物語藤原大

弘前の風景を背景に、深い愛を紡ぐ珠玉のナンバーです。
本作は、2025年1月にリリースされた藤原さんのデビュー10周年記念シングル。
4年ぶりに弘前へ戻ってきた主人公が、約束を守り続けた恋人との再会を果たす様子が、情感豊かに描かれています。
仲町や城下町、教会の鐘など、弘前の名所が織り込まれた歌詞が、聴く人の心に鮮やかな景色を映し出すんです。
恋人を思う切ない気持ちに共感したいとき、ぜひ聴いてみてください。
【必見】朝の作り方読谷あかね

リズミカルで軽快なメロディーに乗せて、朝の日常を独特な視点で描いた楽曲です。
読谷あかねさんが2024年8月にリリースしたアルバム『どこに行くの』に収録された作品で、10月10日「テトの日」に動画公開されました。
曲のテーマでもある「朝」という漢字を分解してみると「十」が2つに「月」と「日」が。
つまり「十月十日」重音テトのことを表しているんです。
カオスな歌詞なのにキャッチーで刺さる、不思議な魅力を持ったポップチューンです。
陽だまりのセツナ赤乃わい

リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のコンテスト採用曲としても知られる、赤乃わいさんが手がけたデュエット曲です。
壮大なオーケストラサウンドと2人の美しいハーモニーが、かけがえのない時間、避けられない別れという切ないテーマ性に見事にマッチしています。
親友同士で思い出を語り合いながら未来を思うような世界観に、胸が温かくなるんです。
聞き終わる頃には前を向く勇気が湧いてくるでしょう!
100GO!回の確信犯郷ひろみ

郷ひろみさんの新たな一面を見せる楽曲。
過去の代表曲をサンプリングして現代風にアレンジした、ダンスチューンとなっています。
郷さんの魅力を存分に引き出し、プレイフルで情熱的な恋愛をテーマにした歌詞が印象的。
タイトルの一部を取り入れたフレーズが印象的で、恋の続きを強調していますね。
2021年8月にリリースされた本作は、郷さんの音楽的進化を象徴する作品として評価されています。
エネルギッシュな一面を感じさせる楽曲なので、パーティーなどで盛り上がりたいときにおすすめです。
人マニア重音テト

2ちゃんねるのVIP板から生まれたバーチャルキャラクター、重音テト。
ボカロが好きな方なら誰しも一度は重音テトの楽曲を耳にしたことがあると思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特に中毒性の高い楽曲が、こちらの『人マニア』。
本作はダンス動画にも使われているのですが、最近はより幅を見せており、おもしろ系の動画や職人系の動画にも使われています。
シンプルながらも印象に残るサビパートは必聴です!
ぜひチェックしてみてください。
蜩長山洋子

「演歌元年」と銘打って長山さんが演歌歌手として1993年に再デビューを果たした記念すべき楽曲が、こちらの『蜩』です。
長山さんにとっては最大のヒット曲であり、TBSドラマ『命の旅路』の主題歌としての起用、同年の紅白歌合戦への出場など知名度も抜群の名曲ですね。
ハチロクのリズムで構成されたマイナー調の王道演歌といった趣で、演歌の基本的なテクニックは随所に登場します。
演歌初心者の方にとってはハードルの高い楽曲ではありますが、メロディは覚えやすいですしある程度演歌を歌い慣れている方であれば十分歌いこなせるはず。
音程の上下がやや激しいため、メロディを外しやすいという点には注意して原曲をよく聴き込んだ上で歌ってみてください。
ひとつ長渕剛

2011年の12月31日に放送された第62回NHK紅白歌合戦で、こちらの『ひとつ』を東日本大震災の被災地である石巻市立門脇小学校より長渕剛さんが歌った姿を今も覚えている方は多くいるでしょう。
翌年の2月には、通算45枚目のシングルとしてもリリースされました。
ピアノの伴奏と厳かなストリングス、優しくも力強く歌いかける長渕さんの歌声とメロディは聴いているだけで涙が出てきてしまいますね。
音域の幅が広くサビはそれなりに高音も登場しますから、カラオケで歌うとなれば全体的にはやや難しいかもしれません。
メロディ自体はシンプルで歌いやすいですから、ごまかしのきかないバラードだからこそ、気持ちを込めて歌い上げることを優先してみてくださいね。


