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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(331〜340)

ヒナゲシしまも

しまも – ヒナゲシ Poppies【Official Music Video】
ヒナゲシしまも

日常の小さな出来事に秘められた大切な意味を感じさせてくれる作品ですね。

しまもさんの楽曲で、2024年4月にデジタルリリースされました。

咲き誇るヒナゲシの花のように、内面に芽生える感情の変化を繊細に表現。

シンガーソングライターとしての才能が発揮された、ストーリー性に富んだ歌詞が心に響きます。

人生のはかなさと美しさ、そして自分を肯定する大切さを教えてくれるメッセージソング。

ヒナゲシの花言葉「思いやり」が感じられる、あたたかみのある歌声にも注目。

つらいことや悩みを抱えているときに、あなたに寄り添い、勇気をくれる1曲です。

ピエロアクトじょるじん

愉快な雰囲気の曲調と恐怖をあおられる歌詞、そのギャップにやられます。

暗黒童話Pことじょるじんさんによる『ピエロアクト』は2023年6月に公開。

実在したシリアルキラー、ジョン・ゲイシーを題材にした作品です。

あまりにショッキングなので具体的には書き出しませんが、歌詞をたどるにつれこう、胸の内がドロドロしてくるというか……。

重苦しいテーマに一つ、解釈を入れてくる辺りにじょるじんさんらしさが感じられますね。

人声革命すこやか大聖堂

人声革命 / KAITO V3 – すこやか大聖堂【VOCALOIDオリジナル曲】
人声革命すこやか大聖堂

新しい一歩を踏み出すあなたへ贈る革命ソングです。

すこやか大聖堂さんが2024年2月に発表した本作は、KAITOの澄んだ歌声が印象的。

青春の輝きと切なさを描き出す歌詞に、軽やかな足取りで進んでいくメロディーが重なり合います。

4月、新しい環境に飛び込む勇気が欲しいとき、ぜひ聴いてみてください。

きっと、自分の中に眠る革命の力に気づけるはずです。

百鬼夜行ハレンチカ~All Night~ちかるとふ

【ボカロ10人合唱】百鬼夜行ハレンチカ~All Night~ /ちかるとふ feat.初音ミク、可不、重音テト、花隈千冬、ナクモ、GUMI、星界、夏色花梨、雨歌エル、Ryo
百鬼夜行ハレンチカ~All Night~ちかるとふ

ちかるとふさんによる、ボカロパーティーチューンです。

10人のボカロが一つの曲の中で織りなす、壮大なハーモニーに圧倒されます。

もともとは2021年に発表された曲で、こちらはリアレンジバージョン。

歌詞は地獄から戻ってきた霊たちの視点で描かれており、楽しげな雰囲気にこちらまで笑顔になってしまいます。

EDMやジャズなどさまざまな音楽ジャンルを取り入れたサウンドも魅力。

夜の街を歩きながら聴くのがオススメです。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(341〜350)

ヒメですお。ちゃれんじP

ハイテンションなエレクトリックミュージックをどうぞ。

ボカロP、ちゃれんじPさんによる楽曲で2020年に発表されました。

これぞアッパーチューンなサウンド、気分が盛り上がります!

ヒメのちょっと幼い歌声がまた、曲調によく合っていますね。

そしてさまざまなパターンのセリフフレーズをアレンジに取り入れているのも特徴。

この1曲だけで鳴花ヒメの魅力が全部味わえてしまいます!

笑顔になりたい、楽しい気分になりたいならぜひとも!

人不適合社会なかねかな

なかねかなさんの『人不適合社会』は、社会に適応できない人々の思いを軽快なリズムに乗せて歌い上げる、ユニークな1曲。

2024年8月にリリースされたこの楽曲『人不適合社会』は、TikTokなどのSNSを中心に話題を呼びました。

寝ちゃだめなのに寝てしまう、といったフレーズが印象的で「こういう人いるよなぁ」なんて思ってしまいます。

もしかしたら、社会の常識に縛られず、自分らしく生きたいと思っている方にぴったりなんじゃないでしょうか。

ひみつ気分なきそ

ふだんは隠している本音、誰にも言えない秘密をにじませる、不思議な空気感が魅力のボカロ曲です。

なきそさんによる本作は、2024年7月にリリースされました。

歌愛ユキの歌声が織りなすダウナーな世界観が印象的。

どこか怪しげなサウンドに乗せて、薄暗い感情を紡ぎ出しています。

その、背中がゾクゾクする音楽性のとりこになった人は数知れず。

聴けば聴くほど味が増す、中毒性ばつぐんソングです。