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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(351〜360)

陽だまりの子れるりり

陽だまりの子 れるりり feat.初音ミク / Child of a sunny place rerulili feat.miku
陽だまりの子れるりり

温かい気分になれる、とてもピュアなラブバラードです。

『脳漿炸裂ガール』『神のまにまに』など数々のヒットソングを手がけてきた、れるりりさんによる楽曲で、2019年に発表されました。

やわらかく響くピアノの音色に心が落ち着きますね。

そして「大切な君を守るために僕は生まれてきたんだ」という歌詞が感動的。

読むだけでもじんと来ます。

結婚式、披露宴のBGMにするのであれば、クライマックスシーンに流すのが合うと思います。

緋寒桜れん

れん – 緋寒桜 (Music Video)
緋寒桜れん

れんさんの心に寄り添う歌声が印象的な本作。

別れの痛みを乗り越え、前に進もうとする女性の姿を繊細に描いています。

まるで自分の思いを代弁してくれているかのような歌詞に、多くのリスナーが共感することでしょう。

2023年2月にデジタルシングルとしてリリースされ、リリックビデオも公開されました。

恋愛の終わりを感じている人や、新しい一歩を踏み出したい人にオススメです。

凛とした強さを感じさせる歌声に、きっと背中を押されることでしょう。

ひなげしの花アグネス・チャン

ひなげしの花 / アグネス・チャン(Agnes Chan/陳美齡)
ひなげしの花アグネス・チャン

丘の上に咲く一輪の花を使って、恋占いをする若い女性の切ない恋心を描いた名曲です。

香港出身のアグネス・チャンさんの澄んだ歌声と、清純なイメージが相まって多くの人々の心をとらえました。

1972年11月に発売され、オリコンチャートで5位を記録した本作は、海外出身アーティストの売上記録を40年間維持する大ヒットとなりました。

思い出の曲を皆さんで歌うと、若かった頃の楽しい思い出がよみがえってきます。

懐かしい気持ちに浸りながら、高齢者の方々と一緒に楽しく歌える優しい春の歌として、デイサービスや施設での音楽レクリエーションにオススメします。

陽だまりの夢インナージャーニー

インナージャーニー「陽だまりの夢」
陽だまりの夢インナージャーニー

温かさと切なさが交錯する叙情的な世界を描いた楽曲です。

インナージャーニーの新たな魅力が詰まっており、バイオリンを初めて取り入れたアレンジも印象的。

小泉今日子さん出演の映画『とりつくしま』主題歌として2024年9月にリリースされ、同年10月発売のEP『はごろも』にも収録予定。

別れや記憶、再会への願いがテーマで、大切な人との別れを経験し、その人が遠くなっていく様子が描かれています。

映画の世界観に寄り添うメロディーと歌詞が心に響くはず。

大切な人を思う気持ちに共感したい人におすすめです。

ヒーローウルフルズ

ウルフルズの中でも際立ってきらびやかなサウンドで感動的なヒーローソング。

活動再開後、6年半ぶりのアルバムとなった『ONE MIND』のリード曲です。

ドラマ『刑事110キロ』の主題歌に起用されたこともあり、正義感を思わせる内容。

ウルフルズらしい真っすぐなリリックがトータス松本さんのソウルフルなボーカルでより染みわたってきます。

内面からにじみ出る魂や自分の中の理想を追求するような熱い思いが込められていて、この曲そのものが『ヒーロー』だと感じさせてくれます。

日出ズル場所オメでたい頭でなにより

オメでたい頭でなにより – 「日出ズル場所」 Music Video | “The Land of Sunrise”
日出ズル場所オメでたい頭でなにより

「日本一オメでたくて汗だくで騒げる」をコンセプトに、全国のライブハウスや音楽フェスを中心に活動している5人組ラウドロックバンド・オメでたい頭でなによりのメジャー2作目のシングル曲。

テレビアニメ『火ノ丸相撲』のエンディングテーマに起用された楽曲で、ラウドサウンドで紡がれるどこかノスタルジックな響きが印象的ですよね。

日本的な掛け声や叙情的なギターソロなど、どこか和のテイストを感じさせるアレンジは、モダンなサウンドであっても落ち着く不思議な魅力を感じられるのではないでしょうか。

激しくも奥行きを感じさせる旋律がテンションを上げてくれる、オリエンタルなロックチューンです。

ヒーローは君と僕カジヒデキ

ネオアコやギターポップを基調にした爽やかなソングライティングで知られるカジヒデキさんの奏でるナンバー。

通称「ミスター・スウェーデン」ともいわれる彼のサウンドは、ソロデビューから時間がたっても変わることなく、とにかく軽快で、美しいポップス。

ヒーローなんていなくて大丈夫、ただ自分と大切な誰かがいれば、という気負いのないメッセージが、気分を軽くさせてくれます。

こんなヒーロー像もあるんだなあ、と優しく心を温めてくれるような曲ですよ。