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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(391〜400)

東へ西へ井上陽水

東へ西へ 井上陽水 1992 SPARKLING BLUE (日本武道館)
東へ西へ井上陽水

文学的でメッセージ性の強い『東へ西へ』は、俳優の本木雅弘さんがカバーされたことでも有名なシニカルな応援ソング。

1972年にリリースされた井上陽水さんのセカンドアルバム『陽水II センチメンタル』に収録の本作は、シングルではないにもかかわらず、高い知名度をほこります。

そのため、カラオケでも周りにウケやすいのが魅力。

音域も広くないので、歌が苦手な人でも気軽に挑戦できますよ!

勉強や仕事でもうひと頑張りしたい時に、ぜひこの曲を歌ってみてくださいね!

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(401〜410)

ひとりでX’mas今井美樹

1988年12月発売のアルバム『fiesta』に収録された今井美樹さんの切ない冬の名曲。

懐かしい思いがこみ上げてきますし、クリスマスになると聴きたくなる曲です。

ラジオなどはもちろんのこと、街中やカフェで流れてほしい雰囲気も感じられますね。

繊細な心情とクリスマスの情景を重ねた表現に胸がキュッとなります。

やはり80年代の楽曲ということもあり、シンプルな美しさと寂しさのバランスがステキな大人のクリスマスソングです。

一人で過ごすクリスマスに寄り添ってくれる曲としてもオススメですよ!

ひと足お先に作曲:Alan Menken

1992年に公開されて以来、世界中の人に愛されてきた『アラジン』。

曲中にはさまざまな名曲が登場することで知られていますよね。

その中でも比較的見落とされがちなのが『ひと足お先に』です。

こちらはアラン・メンケンさんが手掛けた曲で、物語前半の、主人公アラジンが追いかけられる場面で流れています。

たくさんのキャラクターが登場しセリフを発するので、大勢で歌っても盛り上がりそうですね。

また映画やミュージカル版を参考にするのもありです。

氷雨佳山明生

切ない恋心と寂しさを包み込む、大人のメロドラマティックな演歌が佳山明生さんのデビュー曲。

女性の心情を優しく歌い上げるフォークテイストの曲調と、情感豊かな歌声が見事に調和した珠玉の名曲です。

1977年12月から3万枚を超える手売りの営業活動を展開し、1983年には旭川有線大賞、全日本有線放送大賞グランプリなどを受賞。

2008年にはキリンビバレッジの缶コーヒーのCMにも採用され、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。

ゆったりとしたテンポと誰もが口ずさめる親しみやすいメロディラインが魅力で、カラオケでも安心して歌えるオススメの1曲です。

ビリミリオン優里

優里『ビリミリオン』Official Music Video
ビリミリオン優里

応援ソングとしての魅力が詰まった男性シンガーソングライター優里さんの2023年1月発表の楽曲。

人生の選択と価値をテーマに、老人と若者の会話を通じて、自分の人生は自分で決めることの大切さを伝えています。

2ndアルバム『弐』にも収録され、ビルボードジャパンの「JAPAN HOT 100」で週間6位を記録するなど、多くのリスナーの心をつかみました。

ミュージックビデオは、お笑い芸人でパラパラ漫画家の鉄拳さんとのコラボで制作され、楽曲の世界観を見事に表現。

自分の人生について考えたい時や、誰かを励ましたい時にぴったりの一曲です。

酷く暑い夏とナイフ内緒のピアス

聴き進めていくうち背中がぞくぞくしだす、ヤンデレソングです。

ボカロP、内緒のピアスさんによる作品で2022年に公開されました。

恋人の浮気に気付いた主人公の狂気じみた思いが歌われます。

緊張感のあるリズムと可不の切実な歌声、その絡まり具合が印象的。

途中、ブレイクで吐息が聞こえたり、ラストサビ手前の無音時間が長かったり、世界観を形作るアレンジ自体にもひかれます。

そしてぜひとも、アウトロまでしっかり聴いてみてくほしい!

ひまわり前川清

何とも切ないイントロのピアノのフレーズも印象的なこちらの『ひまわり』は、前川清さんにとっては同じ長崎出身という共通点もある福山雅治さんが作詞と作曲を手掛け、2002年にリリースされたヒットシングルです。

同年に開催された紅白歌合戦でも披露されましたから、お茶の間の知名度も高くカラオケでよく歌うという方も多いでしょう。

聴けば分かりますが福山さんらしいメロディ展開で、演歌的なテクニックは登場しませんし日ごろはポップスを歌うという方も十分歌いこなせるはず。

全体的にキーが低いため、低音が苦手という方はご自身に合ったキーに調整してから歌ってみるといいでしょう。