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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(391〜400)

彼方のひかり世界電力

彼方のひかり – ナクモ&めろう / far long, longing for
彼方のひかり世界電力

めろうとナクモによる、男女ボカロデュエットナンバーです。

2022年の無色透名祭で話題になった『ポストずんだロックなのだ』の作者でもあるボカロP、世界電力さんによる楽曲で、2023年3月に発表されました。

温かみのあるロックチューンで、オルタナティブなギターサウンドが印象的。

歌う2人のハーモニーも聴き心地がよく、人と人との関係性、関わり方を描き出した歌詞と合わさって、終わる頃には胸が熱くなります。

ボカロ曲のコピーバンドに挑戦したい方にもオススメ。

ひとり上手中島みゆき

多くの名曲を残してきた中島みゆきさん。

現在でもその人気はすさまじく、若者の間でもよく歌われていますよね。

そんな中島みゆきさんの楽曲のなかでも、特に歌いやすい楽曲としてオススメしたいのが、こちらの『ひとり上手』。

本作はややブルースのエッセンスが含まれています。

そのため、音域が狭めで全体を通して歌いやすいボーカルラインに仕上げられています。

高い声が出ない方でも問題なく歌えるので、ぜひ挑戦してみてください。

ひまわり“SUNWARD”中島みゆき

ひまわりの力強さと人間の尊厳を歌った心に響く楽曲です。

中島みゆきさんの力強い歌声が、戦争や差別への反対を訴える深い歌詞を優しく包み込みます。

1994年発売のアルバム『LOVE OR NOTHING』に収録されており、平和の象徴としてのひまわりを通じて、人間の本質的な価値を私たちに問いかけています。

2020年のコンセプトベストアルバム『ここにいるよ』にも収録され、時代を超えて多くの人々の心をとらえる本曲は、人生に迷いを感じている方、自分らしく生きる勇気が欲しい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

人それぞれに中村美律子

中村美律子「人それぞれに」Music Video
人それぞれに中村美律子

大阪府東大阪市出身の中村美律子さんは、河内音頭や浪曲をベースにした情感豊かな歌声が魅力の演歌歌手です。

1986年に『恋の肥後つばき』でデビューし、1989年にリリースした『河内おとこ節』が大ヒット。

カラオケの定番曲となりました。

NHK紅白歌合戦には15回出場し、セリフ入りの演歌や歌謡浪曲での表現力の高さが評価されています。

貧しい家庭で育ち、36歳で遅咲きのデビューを果たした中村さん。

長年の努力と根気が実を結び、今や演歌界の重鎮として活躍中です。

懐かしい日本を感じたい方、演歌の一時代を築いた方の歌声を堪能したい方にオススメですよ。

彼岸花の咲く頃中澤卓也

中澤卓也さんが2017年にリリースしたこの楽曲は、秋の季節感と切ない恋心を見事に表現した名曲です。

彼岸花や喫茶店、ルノアールの絵といった具体的なイメージを通じて、聴き手の心に深く響く情景が描かれています。

澄んだ歌声と確かな歌唱力で歌い上げる中澤さんの魅力が存分に引き出された一曲と言えるでしょう。

本作は、オリコン演歌・歌謡ランキングで初登場第1位を獲得するなど、高い評価を受けました。

演歌と歌謡曲との間、といったメロウな曲のため直球の演歌を歌うのはまだ慣れていない、という方にもおすすめですよ!

ひかりのディスコ中田ヤスタカ、こしじまとしこ(CAPSULE)

エレクトリックなキラキラした音楽が印象的なCAPSULEのメンバーである中田ヤスタカさんと、こしじまとしこさんはお二人とも石川県金沢市出身です。

中田ヤスタカさんはきゃりーぱみゅぱみゅさんやPerfumeなどのプロデュースもつとめる有名プロデューサー。

その相方であるこしじまとしこさんはCAPSULEのボーカリストです。

二人は地元で出会い、2001年にシングル『さくら』でメジャーデビュー。

基本的には楽曲の制作もジャケットのデザインも全て中田さんが手がけていますが、一部こしじまさん作詞の楽曲もあります。

デビュー当時は小文字でcapsuleでしたが、2013年に大文字表記に変更しています。

人恋しさに…中里亜美

東京都品川区出身の演歌歌手、中里亜美さん。

写真家の父と日本舞踊家の母を持っており、その影響で幼いころから芸術に触れながら育ってきたようです。

2001年に原宿でスカウトされたことをきっかけに女優として、キャリアをスタートさせ、地下アイドルの超爆裂爛漫娘としても活躍しました。

その後、歌手を目指すようになり、2012年に『ひとり四国路』で日本クラウンよりメジャーデビューを果たしました。

そんな彼女の魅力は、美しい声質。

女性の色っぽさを感じさせる声質で、高い歌唱力も相まって、どの楽曲もうっとりした気分になれます。