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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(411〜420)

宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの透明感のある歌声と深い感情表現が織りなす、心に染み入る楽曲です。

暗闇のなかで光を見いだす喜びや、新たな希望を見つける過程が美しい歌詞で描かれています。

ゲームソフト「キングダム ハーツ」のテーマソングとしても話題になりましたね。

エレクトロニカやダンス・ポップの要素を含む多様な音楽性も魅力的な本作は、恋愛の歌というよりも、人生の試練を乗り越える力強さを感じさせる1曲。

落ち込んだときや、新しい一歩を踏み出したいときに聴けば、勇気をもらえるはずです。

宮川大聖

YouTubeへの動画投稿がきっかけでデビューしたシンガーソングライター、宮川大聖さん。

彼がリリースしエモいと話題になっているのが『光』です。

こちらは失ってしまった大切な人や、その人との思い出を星に例える歌詞に仕上がっています。

ピアノのシンプルな感想で緩急を付けるなど、ドラマチックな構成にも注目しつつ聴いてみてください。

それからあえて暗闇で撮影されているMVも必見です。

その演出も含めてエモいですね。

ひと晩泊めてね小林幸子

ロック風のギターソロやリフも印象的な、演歌テイストもある歌謡曲といった趣の昭和歌謡の名曲ですね!

小林幸子さんが1985年にリリースしたシングル曲『ひと晩泊めてね』は、小林さんの代表曲の一つでもある『もしかして』を手掛けた美樹克彦作曲による楽曲。

全体的なキーは低めで艶っぽいメロディを低音の魅力で表現するタイプの楽曲ですから、高音が苦手な方にはもってこいの曲と言えそうですね。

演歌的なこぶしやビブラートも最小限に抑えられており、演歌初心者の方にもぜひ挑戦してもらいたいです!

百花繚乱!アッパレ!ジパング!小林幸子

「百花繚乱!アッパレ!ジパング!」Music Video
百花繚乱!アッパレ!ジパング!小林幸子

どれほど大御所と言えるキャリアを重ねても、常にさまざまなジャンルに挑戦、若い世代にも高い知名度を誇る小林さんの音楽に対する柔軟な態度が如実に出た楽曲がこちらの『百花繚乱!アッパレ!ジパング!』です。

祭囃子の和風テイストにビッグバンド的なサウンドが融合した和洋折衷の楽しい楽曲で、カラオケで歌えばきっと盛り上がりますよ。

基本的にはノリで押し通せる曲ですが、途中の小林さんの艶やかで伸びやかなビブラートが冴え渡るパートはしっかり練習して歌いこなせるように頑張ってみてください!

ひまわり小柳ゆき

『あなたのキスを数えましょう 〜You were mine〜』などのヒット曲を筆頭に、圧倒的な歌唱力で魅せるシンガーの小柳ゆきさん。

『ひまわり』は2013年にリリースされたシングルです。

映画『爆心 長崎の空』の主題歌に起用されたこの曲は小柳さん自身が詞を書き下ろしていて、生命の尊さを歌っています。

透きとおったボーカルでより重みを増す歌詞が心の奥に響いてきますね。

切実な願いをつなぐようなメッセージが真っすぐに咲くひまわりの力強さに重ねられています。

ひとりぼっちのクリスマスソング尾崎亜美

冬の寒さの中で感じる孤独を優しく包み込むような楽曲です。

尾崎亜美さんの繊細な感性が光る本作は、1983年12月に発表されました。

ピアノの優雅な旋律に乗せて、ひとりぼっちのクリスマスの切なさが静かに歌い上げられています。

アルバム『POINTS』に収録されたこの曲は、尾崎さんの他のアーティストへの提供曲をセルフカバーした作品集の一つです。

大切な人を待ち続ける思いや、約束を信じる心が歌詞に込められており、高齢者の方にも共感していただけるのではないでしょうか。

穏やかな気持ちで過ごしたいクリスマスの夜に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

ひと夏の経験山口百恵

夏の恋の切なさを歌い上げた山口百恵さんの名曲は、純粋な愛をささげる女性の心情を描いた作品です。

初恋の人への無償の愛と、愛がもたらす尊さを歌詞に込めた本作は、多くの人の心に響き、オリコンチャートで最高3位を記録しました。

1974年6月にリリースされてから半世紀近くがたった今でも色あせることなく、カラオケで歌われ続けています。

夏の思い出を振り返りながら口ずさむのもいいですし、大切な人への思いを込めて歌うのもオススメです。

青春時代を懐かしむ方にぜひ聴いていただきたい1曲です。