「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(431〜440)
光の雨摩天楼オペラ

シンフォニックメタルの要素を取り入れた独自のサウンドと、強烈なビジュアルでファンを魅了し続けているヴィジュアル系ヘヴィメタルバンド、摩天楼オペラ。
2007年に元Jenivaのメンバーを中心に結成され、2008年にKAMIJOさん率いるSherow Artist Societyに移籍後、本格的な音楽活動を開始しました。
「現代的なものと伝統美の融合」をコンセプトに掲げ、苑さんの特徴的な高音とヴィブラートが印象的なサウンドを展開。
伝統と革新を融合させた音楽性にひかれる方や、ヴィジュアル系とメタルの両方を楽しみたい方におすすめのバンドです。
引っ越し斉藤和義

引っ越しというとその後に待っている新生活に目をやりがちですが、斉藤和義さんの『引っ越し』ではそれまでに積み重ねてきた思い出を振り返る様子がつづられています。
初めてこの部屋に来たときには少なかった荷物も引っ越すころにはたくさん増えて、その一つひとつに大切な思い出が宿っているという感覚は、きっとあなたも共感できるのではないでしょうか?
引っ越し前に後ろ髪を引かれるような感情を覚えるのは、その部屋で友人や恋人とたくさんの時間を過ごした思い出が詰まっているからでしょう。
最後の一晩だけはこの曲とともにセンチメンタルな気持ちを味わってみてはいかがでしょうか?
飛行機雲ができる理由日向坂46

正統派アイドルの空気感を持ちながらもメンバーそれぞれがバラエティー番組などでも活躍しているガールズグループ、日向坂46。
7thシングル『僕なんか』のカップリングとして収録されている楽曲『飛行機雲ができる理由』は、爽快なアンサンブルと疾走感のあるビートが心地いいナンバーです。
儚くも空を彩る飛行機雲をテーマにしたリリックは、どこかセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。
軽快な中に哀愁を感じさせるメロディーが心に響く、清涼感のあるポップチューンです。
氷雨日野美歌

冬の冷たい雨が降りしきる夜、別れの悲しみを酒で紛らわそうとする女性の心情を描いた日野美歌さんの名曲。
元々は佳山明生さんが歌唱した曲で、1982年に日野さんがカバーして演歌ファンだけでなく広く一般リスナーにも支持され、日野さんの代表作となりました。
とまりれんさんによる情感豊かな歌詞と旋律、そして日野さんの深みのある歌声が見事にマッチしています。
ピアノやストリングスを中心としたゆったりとした曲調で、サビでは透き通った高音が印象的。
失恋の痛みを癒したい方や、人生の哀愁を感じたい方におすすめです。
演歌初心者の方にも歌いやすく、カラオケで盛り上がること間違いなしの一曲ですよ。
ヒーロー失踪日食なつこ

軽快に駆け抜けるような爽やかさを感じるこの曲は、彼女の1stシングルとして2015年にリリースされた楽曲です。
ジャジーな雰囲気を感じさせる演奏とキャッチーなメロディライン、そして語感のいい歌詞の耳触りのよさは、彼女の楽曲の特徴であり最大の特徴の一つと言えるでしょう。
一方で、皮肉ささえも感じさせる歌詞は考えさせられる内容に仕上げられていますので、ぜひこの機会に歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
ひまわり星村麻衣

夏の太陽に向かって真っすぐ伸びるひまわりのように、力強く前を向く気持ちを表現した星村麻衣さんの楽曲です。
2004年6月にリリースされ、テレビドラマ『電池が切れるまで』の主題歌としても起用されました。
アルバム『Joyful』やベストアルバム『PIANO&BEST』にも収録されています。
本作は、別れの痛みを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする人の心情を繊細に描いた歌詞が印象的。
ひまわりのように強く生きたいと願う気持ちが伝わってきます。
夏の暑さで少し疲れたとき、この曲を聴けば元気をもらえること間違いなし!
心機一転したい人にもオススメの1曲です。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(441〜450)
瞳はダイアモンド松田聖子

恋の終わりを前にした切ない気持ちがまるで映画のように描かれた、松田聖子さんの15枚目のシングルです。
1983年10月に発表され、『ザ・ベストテン』で8週連続1位を獲得。
オリコン週間シングルチャートでは前作と同時に1位と2位を独占するという快挙を達成しました。
雨の中での別れのシーンや、傘から飛び出す女性の心情など、失恋の瞬間を印象的に表現した歌詞は松本隆さんの手によるもの。
松任谷由実さんが呉田軽穂名義で制作したメロディが、悲しみの中にも強さを感じさせる魅力的な楽曲に仕上がっています。
失恋の痛みを乗り越えようとする女性の姿に、共感と癒やしを求める方にオススメしたい1曲です。


