「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(441〜450)
ひとりぼっちの卒業式浅香唯

浅香唯さんの『ひとりぼっちの卒業式』は、卒業の名曲にふさわしい感動的な楽曲です。
卒業という人生の大きな節目に寄り添うような、彼女の爽やかで心に響くボーカルが、曲の持つセンチメンタルなムードをさらに高めます。
繊細な雰囲気で描かれる歌詞は、別れの切なさと未来への希望を感じさせ、聴く人の心をつかみます。
だからこそ、この曲はすでに何年もの間、多くの人々に愛され続けているのでしょう。
特に、80年代に青春時代を過ごした方々には、あのときの感情がよみがえるのではないでしょうか。
そしてこれから卒業を迎える方も、この曲の普遍的なメッセージに新しい感動を見いだすはずです。
ヒトリヨガリ浜博也

切ない恋心を歌ったラテンテイスト漂う歌謡曲。
2024年8月にリリースされた浜博也さんの新曲です。
愛に対する執着や嘆きをテーマにしているものの、重たくならないよう仕上げられています。
浜博也さん独特のさりげなく絡みつくようなボーカルスタイルが存分に発揮されていて、聴く人の心に染み入るような歌唱になっています。
リリース直後の8月26日には埼玉県のイオンモール北戸田で発売記念イベントも行われました。
ラテン風のリズミカルな曲調と、メランコリックな歌詞のコントラストが印象的。
恋愛に悩む方の共感を呼びそうですね。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(451〜460)
日はまた昇る浜田省吾

目の前に広がる自然の風景と未来に向かうための希望を描いた、爽やかさと力強さを感じられる楽曲です。
冒頭の高らかに歌い上げる部分から壮大な自然が強くイメージされ、曲の世界観に引き込まれますね。
歌詞では印象的に描かれている太陽の姿とさわやかなサウンドが重なることで、力強い自然からパワーをもらっている様子も伝わってきます。
自分の中にある未来への希望を静かに高めていくような印象なので、それをイメージしたリラックスした歌唱を意識すると曲の雰囲気が強調されるでしょう。
飛行機琴音

小学生時代に音楽コンテストにおいて連覇を果たすなど、幼少期からその才能を開花させていたシンガーソングライター、琴音さん。
1stシングル『今』のカップリングとして収録されている楽曲『飛行機』は、奥行きを感じさせるメロディーやサウンドが印象的ですよね。
飛行機が無事に目的地まで着いてほしいと願うリリックは、飛行機そのものが苦手な方はもちろん人生の旅路を案ずる気持ちともリンクし共感してしまうのではないでしょうか。
透明感のある歌声が世界観を作り出している、ずっと聴いていたくなるナンバーです。
ひといきつきながら生沢佑一

温かみのある歌声と心に響く歌詞で知られる生沢佑一さんの楽曲。
日常の中にある小さな幸せや人と人とのつながりを優しく歌い上げた、心温まるナンバーです。
2015年5月にリリースされ、日本テレビ系『アナザースカイ』の限定CMソングとして起用されました。
JTのCMでは元NMB48の山本彩さんが歌唱を担当し、注目を集めましたね。
穏やかな曲調とメッセージ性の強い歌詞が、日々の生活に疲れを感じている人の心に寄り添う、大人向けの感動ソングです。
忙しい毎日の中でほっと一息つきたいときや、人とのつながりを感じたいときにぜひ聴いてみてください。
漂泊者(アウトロー)甲斐バンド

甲斐よしひろさんの心に染みる歌声が印象的な1曲です。
1980年に発表されたこの楽曲は、社会の不安や個人の孤独をテーマにしています。
世界の動きに取り残された主人公の心情が、甲斐さんの独特な歌唱で表現されていて胸に迫ります。
アルバム『地下室のメロディー』にも収録され、オリコンチャートで14位を記録しました。
甲斐バンドらしいハードボイルドな雰囲気と詩的な歌詞が絶妙にマッチしていて、何度も聴きたくなる名曲です。
現代社会に生きる私たちの心の奥底にある感情を掘り起こしてくれる、そんな1曲ですね。
ちょっと落ち込んだ時や、世の中について考えたい時におすすめです。
ひとつだけ矢野顕子・忌野清志郎

矢野顕子さんのこの曲『ひとつだけ』。
この曲は矢野顕子さんが歌っているものと、忌野清志郎さんとコラボレーションをしたものがあります。
お二人の歌唱力、表現力にグッときてしまいますよね。
そしてやさしくもありながら歌詞のいたるところにグイグイと引き込まれるポイントがある、気付けば涙がホロリとこぼれ落ちるような1曲です。
やさしさであふれている歌詞になぜか自分の背中をさすってもらっているようなあたたかさも感じられます。
心が疲れている時に聴きたい1曲です。





