「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(441〜450)
ひとり薩摩路水森かおり

情感豊かな歌声と、鹿児島の風景を巧みに描写する歌詞が印象的な1曲です。
2007年4月にリリースされたこの楽曲は、第49回日本レコード大賞で金賞を受賞。
第58回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの人々の心を揺さぶりました。
薩摩路を一人歩く主人公の心情が、聴く人の琴線に触れる名曲です。
高齢者の方と一緒に歌えば、懐かしい思い出や、大切な人への思いがよみがえるかもしれません。
ゆったりとしたテンポで歌いやすいので、みんなで声を合わせて楽しむのもオススメですよ。
日向岬水森かおり

水森かおりさんの名曲『日向岬』。
本作は宮崎県の日向岬を舞台にした作品で、失恋した女性が訪れた日向岬での心情を美しく描いています。
そんな悲壮感にあふれる本作ですが、メロディーはそこまで悲しい雰囲気に仕上げられてはいません。
どちらかというと温かみのあるオーソドックスなものに仕上げられています。
ボーカルラインは単調で、複雑なこぶしも登場しません。
演歌を歌い慣れていない方でも問題なく歌えるほど、テンポも遅いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(451〜460)
引越し浅川マキ

1973年11月にリリースされた浅川マキさんのアルバム『裏窓 MAKI V』に収録された楽曲。
引越しを控えた人の心情を描いており、西日が差し込む部屋で、未来への期待と過去へのセンチメントが交錯する様子が印象的です。
浅川さんの独特のボーカルと、ジャズへの深い愛情が感じられる哀愁と温もりを持つ演奏が魅力的。
新生活への一歩を踏み出そうとしている人々に勇気と希望を与えてくれるでしょう。
どんなときも変わらずに寄り添ってくれる歌です。
ひとりぼっちの卒業式浅香唯

浅香唯さんの『ひとりぼっちの卒業式』は、卒業の名曲にふさわしい感動的な楽曲です。
卒業という人生の大きな節目に寄り添うような、彼女の爽やかで心に響くボーカルが、曲の持つセンチメンタルなムードをさらに高めます。
繊細な雰囲気で描かれる歌詞は、別れの切なさと未来への希望を感じさせ、聴く人の心をつかみます。
だからこそ、この曲はすでに何年もの間、多くの人々に愛され続けているのでしょう。
特に、80年代に青春時代を過ごした方々には、あのときの感情がよみがえるのではないでしょうか。
そしてこれから卒業を迎える方も、この曲の普遍的なメッセージに新しい感動を見いだすはずです。
ヒトリヨガリ浜博也

切ない恋心を歌ったラテンテイスト漂う歌謡曲。
2024年8月にリリースされた浜博也さんの新曲です。
愛に対する執着や嘆きをテーマにしているものの、重たくならないよう仕上げられています。
浜博也さん独特のさりげなく絡みつくようなボーカルスタイルが存分に発揮されていて、聴く人の心に染み入るような歌唱になっています。
リリース直後の8月26日には埼玉県のイオンモール北戸田で発売記念イベントも行われました。
ラテン風のリズミカルな曲調と、メランコリックな歌詞のコントラストが印象的。
恋愛に悩む方の共感を呼びそうですね。
日はまた昇る浜田省吾

目の前に広がる自然の風景と未来に向かうための希望を描いた、爽やかさと力強さを感じられる楽曲です。
冒頭の高らかに歌い上げる部分から壮大な自然が強くイメージされ、曲の世界観に引き込まれますね。
歌詞では印象的に描かれている太陽の姿とさわやかなサウンドが重なることで、力強い自然からパワーをもらっている様子も伝わってきます。
自分の中にある未来への希望を静かに高めていくような印象なので、それをイメージしたリラックスした歌唱を意識すると曲の雰囲気が強調されるでしょう。
陽のあたる場所浜田省吾

不倫を描いた心揺さぶるバラードソング。
アルバム『愛の世代の前に』に収録された浜田省吾さんの作品は、心の奥深くに眠る切ない思いを優しく包み込みます。
1981年3月のリリース以来、多くのリスナーの心を強く揺さぶり続けています。
不倫という形の恋を描きながらも、人目を避けて過ごす寂しさや、相手の人生を壊してはいけないという葛藤が随所に描かれ、単なる恋愛の歌以上の深い味わいを感じさせます。
家族や仕事、そして人生という重みを背負いながら生きる大人たちの心に、そっと寄り添ってくれる珠玉の1曲です。


