「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界
「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。
どんな言葉を思い浮かべますか?
この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。
リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。
調べれば調べるほど出てきます……!
「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。
- 「ひ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「へ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケの参考に
- 「へ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「は」から始まるタイトルの曲。季節を感じるがたくさん!
- 「は」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 【星やホタルなど】「ほ」からタイトルが始まる曲まとめ
- 光をテーマにした楽曲。タイトルや歌詞に「光」が含まれる曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「ほ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 「と」から始まるタイトルの曲。幅広い年代の人気曲の中から紹介!
- 「ん」から始まるタイトルの曲まとめ【実は意外とあるんです!!】
「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(461〜470)
ひとみ福山雅治

思いやりと感謝の心を歌った福山雅治さんの楽曲は、勤労感謝の日にぴったりです。
目に見えてはいないものの大切さを描いた歌詞は、日々頑張る両親への感謝の気持ちを思い起こさせてくれます。
2024年2月にデジタルリリースされたこの曲は、ドラマ『春になったら』の主題歌にも起用されました。
家族や大切な人との絆を感じるときに、聴いてみてはいかがでしょうか。
福山さんの温かな歌声が、あなたとあなたの大切な人の心に寄り添ってくれるはずです。
ひまわりサン体操福田翔

ほんわかと心がなごむようなかわいい楽曲とともに、小さな子供たちでも無理なく全身を動かせる『ひまわりサン体操』。
「おはよう」「ヤッホー」「エイエイオー」など、みんなで声を合わせられる歌詞や掛け声も楽しく、子供も大人も笑顔で取り組めそうですよね。
「いないいないばあ」のような動作から始まる振り付けは、どれも子供たちをとびきり魅力的に見せてくれる動きです。
さすが元保育士で、育児雑誌やテレビで活躍する福田翔さんの遊び歌シリーズ、と納得させられる内容です。
ひとりごと秋元順子

1947年生まれの秋元順子さんは、人生経験豊かな演歌歌手です。
幼少期から音楽に親しみ、大人になってからもハワイアンバンドで活動するなど、多彩な音楽経験を積んできました。
58歳という遅咲きのデビューながら、2008年にリリースした『愛のままで…』で一躍注目を集め、61歳で紅白歌合戦に初出場。
ハワイアンからジャズ、民謡まで幅広いジャンルをカバーする歌唱力と、豊かな声質が魅力です。
家族の支援を受けながら夢を追い続けた秋元さんの姿は、多くの人に勇気を与えています。
懐かしい日本を感じたい方、人生経験を感じさせる歌声に触れたい方にオススメの歌手ですよ。
火ヲ灯ス突然少年

燃え上がるような感情を、さらけだしたい時ってありますよね。
日常生活の中で感じたストレスを解放してくれる突然少年というバンドをご存じでしょうか?
2012年に結成された彼らは、激しくエモーショナルな演奏と、ウソのない真っすぐな歌詞が突き刺さるロックバンドです。
『火ヲ灯ス』を聴くと、彼らのライブパフォーマンスにヘドバンしたくなりますね。
大人になればなるほど、熱い気持ちや素直な気持ちを言葉にするタイミングは少なくなりますよね。
それでも、彼らの音楽を聴くと自分の中の熱い気持ちに気付けますよ!
ピースサイン米津玄師

2017年6月にリリースされた米津玄師さんのシングル曲。
テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマに起用された楽曲で、キャッチーなギターリフで幕を開けるオープニングからテンションを上げてくれますよね。
背中を押してくれるようなポジティブなメッセージは、青春時代を駆け抜けている若い世代に前進するための勇気を与えるのではないでしょうか。
疾走感のある本作は、文化祭のステージで演奏しても盛り上がるであろうモダンなロックチューンです。
ヒミツキチ紘毅

歌手の前川清さんを父に持つシンガーソングライター、紘毅さん。
2006年にデビューした、J-POPジャンルで独特のスタイルと声を持つアーティストとして認知されています。
音楽活動だけでなく、2009年の映画『ラムネ』や2010年のドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』など、俳優としても活躍。
XなどSNSも積極的に活用している、そのファンとの距離の近さも魅力の一つです。
ぜひ一度、彼の世界観に触れてみてください。
光の中へ結束バンド

大人気漫画を原作として2022年に放送され、在りし日の『けいおん!』のようなブームを巻き起こした『ぼっち・ざ・ろっく!』。
劇中に登場するバンド「結束バンド」名義でリリースされた楽曲群はどれもクオリティが高く、アニメファンはもちろん日ごろは洋楽をメインに聴いているようなリスナーをも巻き込んで話題を集めましたね。
こちらで紹介している『光の中へ』は結束バンドにとっては2枚目となるシングルで、2023年の5月にリリースされた楽曲です。
SAKANAMONのフロントマン藤森元生さんが作詞と作曲を手がけており、ポストロックやマスロック的な影響を感じさせるテクニカルなギターのフレーズで構成されたモダンなギターロックが爽快な気持ちにさせてくれますね。
作品の主人公「後藤ひとり」が作詞を担当している、という設定に沿ったリリックも見事で、ぜひ歌詞を読みながら曲を聴いてほしいですね。


