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「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界

「光」「Hero」といったよく耳にする単語から、「ひぐらし」「緋色」のような珍しい言葉も多い「ひ」から始まるタイトル。

どんな言葉を思い浮かべますか?

この記事では、「ひ」から始まる人気曲や使いやすいタイトルを紹介しています。

リサーチしてみると長年歌い継がれている曲や、ファンに支持されている名曲までたくさんありました。

調べれば調べるほど出てきます……!

「ひ」で始まる曲って何があるかな?と気になったときはもちろん、しりとりやカラオケで選曲する際のきっかけとしてもご活用くださいね。

「ひ」から始まるタイトルの曲。膨大な「ひ」の世界(461〜470)

ひまわり米津玄師

米津玄師 – ひまわり (Cover by 藤末樹 / 歌:HARAKEN)【フル/字幕/歌詞付】
ひまわり米津玄師

米津玄師さんらしいクールで巧妙なメロディーが、太陽のもと咲きほこるひまわりの光景を映し出す『ひまわり』。

2020年にリリースされたアルバム『STRAY SHEEP』に収録されています。

元気なひまわりの光景とは違い、憧れを抱いていた大切な人との別れを思わせるような歌詞が切ない1曲です。

その人への思いを胸に、明日もまたその次の日も自分の道を歩いていこう。

つらい思いを抱えながらも、明日への希望を感じさせてくれます。

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

2017年6月にリリースされた米津玄師さんのシングル曲。

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』第2期第1クールのオープニングテーマに起用された楽曲で、キャッチーなギターリフで幕を開けるオープニングからテンションを上げてくれますよね。

背中を押してくれるようなポジティブなメッセージは、青春時代を駆け抜けている若い世代に前進するための勇気を与えるのではないでしょうか。

疾走感のある本作は、文化祭のステージで演奏しても盛り上がるであろうモダンなロックチューンです。

ヒミツキチ紘毅

歌手の前川清さんを父に持つシンガーソングライター、紘毅さん。

2006年にデビューした、J-POPジャンルで独特のスタイルと声を持つアーティストとして認知されています。

音楽活動だけでなく、2009年の映画『ラムネ』や2010年のドラマ『ヤンキー君とメガネちゃん』など、俳優としても活躍。

XなどSNSも積極的に活用している、そのファンとの距離の近さも魅力の一つです。

ぜひ一度、彼の世界観に触れてみてください。

光の中へ結束バンド

【Lyric Video】結束バンド「光の中へ」/ TVアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」
光の中へ結束バンド

大人気漫画を原作として2022年に放送され、在りし日の『けいおん!』のようなブームを巻き起こした『ぼっち・ざ・ろっく!』。

劇中に登場するバンド「結束バンド」名義でリリースされた楽曲群はどれもクオリティが高く、アニメファンはもちろん日ごろは洋楽をメインに聴いているようなリスナーをも巻き込んで話題を集めましたね。

こちらで紹介している『光の中へ』は結束バンドにとっては2枚目となるシングルで、2023年の5月にリリースされた楽曲です。

SAKANAMONのフロントマン藤森元生さんが作詞と作曲を手がけており、ポストロックやマスロック的な影響を感じさせるテクニカルなギターのフレーズで構成されたモダンなギターロックが爽快な気持ちにさせてくれますね。

作品の主人公「後藤ひとり」が作詞を担当している、という設定に沿ったリリックも見事で、ぜひ歌詞を読みながら曲を聴いてほしいですね。

陽はまた登るから緑黄色社会

緑黄色社会『陽はまた昇るから』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hiwa Mata Noboru Kara
陽はまた登るから緑黄色社会

緑黄色社会の5作目のシングルで、2022年4月20日リリース。

東宝配給アニメ映画『クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』主題歌として書き下ろされました。

一聴したところでは、アップテンポの口ずさみやすそうなポップソングに思えてしまいますが、よくよく楽曲を掘り下げていくと、特にサビの部分など高低差の激しいメロディが随所にちりばめられていて、気軽にカラオケで歌うにはなかなか難敵であることに気づく方も多いのではないかと思います。

特に高音箇所などを中心に、しっかりと原曲を予習して、どこでどんな発声を使うか?等の歌唱計画を立ててから歌うといいかもしれませんね!

終始、明るく元気に歌うようにしてくださいね。

ひとつ花羽山みずき

羽山みずき「ひとつ花」MUSIC VIDEO
ひとつ花羽山みずき

山形県鶴岡市出身の演歌歌手、羽山みずきさん。

4歳の頃から敬老会で歌っていたようで、小学6年では歌謡サークルに、高校に入ってからは山形県歌謡振興会に入会していたようです。

その後、県歌謡選手権で優勝し、巫女として6年間働き、オーディションでの優勝を経て現在に至るようです。

そんな彼女の魅力は、なんといっても色っぽい声質。

30代とは思えないほどの大人びた声質が特徴です。

かわいらしいルックスとのギャップがすごいので、ぜひMVもチェックしてみてください。

人恋さんさ菊池まどか

大阪府大阪市都島区出身の演歌歌手、菊地まどかさん。

浪曲師としての一面も持っており、幼少期から浪曲師の浪花小町として活動していたようです。

その後、2010年に演歌歌手として再デビューを果たしています。

そんな彼女の魅力は、なんといっても安定した歌唱力。

浪曲師としてキャリアを築いてきたため、非常にレベルの高い歌唱力を持っています。

こぶしの効かせ方は一級品なので、ぜひ注意しながら聴いてみてくださいね。