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素敵な名曲

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集

大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。

心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。

ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。

この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。

あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(141〜150)

ハルラブJuliet

卒業してもまた会える、そう希望を感じさせてくれるJulietの2010年のナンバー『ハルラブ』。

卒業してそれぞれの進路を行けば大好きな友達や先生に毎日会えなくなる、たくさんの思い出にあふれた学校にもう来られなくなるというのは寂しいものですよね。

でも寂しいとばかり言っていられないのも事実。

また笑顔で会えるように、ちょっと強がって、頑張って明日から歩いていこうという思いが描かれています。

友達と肩を組み、お互いの寂しさをぶつけ合いながら、未来での再会を願って歌ってみてくださいね。

サヨナラは歩き出すmorioni

morioni「サヨナラは歩き出す」MVフル
サヨナラは歩き出すmorioni

この曲の出だしの「出会えたのは偶然じゃない」という歌詞がすごくすてきです。

卒業式でこの曲を流したらそれまでのいい思い出がどんどんよみがえってきて涙があふれてきます。

感動する卒業式なのにこの曲を流すとさらに涙がそそられていい思い出になる卒業式が行えると思いました。

Kizunaずんだれ

誰もが感じたことのあるさまざまな感情がこの曲にはたくさん詰め込まれています。

学生時代の楽しかった思い出を振り返ったり、卒業してみんなと別れること、その後の自分についての不安、この曲を聴いていると自分も卒業間近になってこんな気持ちになっていたなと思い出しました。

咲かないでWHITE JAM

【今年のNo.1卒業ソング】【MV】咲かないで/WHITE JAM
咲かないでWHITE JAM

桜が咲き始めてしまったら卒業という大切な人仲間との別れがやって来てしまう。

時間が止まればいいのに、もっとこの時間を過ごしていたいと卒業を控えた人たちが感じる気持ちが歌われているので感動しました。

でも最後は離れてしまって別れてもそれで終わりじゃないんだと思える歌詞になっています。

時代中島みゆき

新しい門出を迎える高校生にとって、中島みゆきさんの『時代』は勇気と共感を与えてくれる曲です。

約半世紀前のリリースとは思えない普遍性で、今も多くの卒業式で歌われ続けています。

ギター一本で奏でる弾き語りから大合唱まで、表現方法はさまざまですが、どのように演奏されても心に響くメッセージ性の強さがこの曲の特徴でしょう。

中島さんの深い歌詞の世界観は、学び舎を巣立つすべての人たちに寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気をあたえてくれます。

失敗を恐れずに歩き続けることの大切さを伝える『時代』は、これからも多くの人々に愛されることでしょう。

大切なもの作詞・作曲 山崎朋子

学校で過ごす青春時代には多くの友人と一緒に過ごすことと思いますが、その中には一生の友達と呼べるような友人もいるでしょう。

一緒に過ごしたかけがえのない時間が作り上げたその関係性に、感謝の気持ちがあふれてくるすてきな歌詞が魅力的です。

春風Rihwa

春風 – Rihwa(リファ)(フル)
春風Rihwa

大切な人をもっともっと大切に思える曲です。

卒業することに誰もが不安と悲しさの感情を持っていると思います。

そんな時にこの曲を聴くと自分にはこんなに大切な人がいるんだ、それからなにかつらいことがあったとしても、自分にはこの人がいるから頑張ろうと思えるような曲だと思いました。