RAG MusicTeens
素敵な名曲

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集

大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。

心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。

ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。

この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。

あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(111〜120)

サクラサクET-KING

この曲は自分のことよりも、大切な人への応援する気持ちがつづられています。

この曲を聴くとクラスを一緒になってはじめてできた友達との数々の思い出がよみがえってきて感動しました。

卒業式のBGMなどで流すだけでもすごく雰囲気が出て感動することまちがいなしだと思いました。

トワイライトGOING UNDER GROUND

GOING UNDER GROUND – トワイライト (Music Video)
トワイライトGOING UNDER GROUND

バンド名はイギリスのロックバンド、THE JAMの同名曲から由来するというGOING UNDER GROUND。

青春の思い出を呼び起こすような、率直でみずみずしい歌詞やメロディー、躍動感のあるサウンドが人気です。

「旅立ち」とみんな簡単にいうけれど、違う世界に旅立つ勇気って、なかなか出ないものですよね。

でもこの曲を聴くと、少し心細く感じた日々も大切に、力強く、潔く前へと進める元気がもらえそうな気がするのではないでしょうか。

主役は自分だというメッセージを胸に。

笑えればウルフルズ

卒業という門出は、新しい未来への始まりですが、同時に親しみ深い校舎や仲間たちとの別れも意味します。

そんなとき、温かい励ましとともにエールを送るのがウルフルズさんの『笑えれば』。

受験生を応援するCMで起用されたこともあり、何度つまずいても立ち上がれる力強さを感じさせます。

ウルフルズさんらしいまっすぐで力強い歌詞は、未来への一歩を踏み出そうとする高校生たちの心に寄り添い、笑顔での別れを彩る最高のエールになるでしょう。

この曲を聴けば、別れの寂しさを笑顔に変え、前向きに進んでいけるはずです。

この地球のどこかで作詞 三浦 恵子・作曲 若松 歓

『この地球のどこかで』は、三浦恵子さんの作詞、若松歓さんの作曲による合唱曲。

それぞれの道を歩み出す若者の気持ちを描いた歌詞の内容から、小学校や中学校の卒業式で歌われることが多い卒業ソングです。

ゆるやかな歌い出しから、力強いサビへと盛り上がっていく流れに自分たちの学生生活を照らし合わせてみて。

美しく響く流麗なピアノと、合唱との掛け合いが、壮大なシンフォニーを生み出し、きっと聴く人に感動を与えるのではないでしょうか。

卒業写真荒井由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin
卒業写真荒井由実

荒井由実さんが手掛けた楽曲『卒業写真』は、卒業式の定番曲として多くの高校生に親しまれてきました。

ゆったりとしたメロディーと、青春のひとときをつづった詩は、別れを迎える生徒たちの心にじんわりと響きます。

心細さや寂しさを抱えながらも、新たな生活への期待を胸に抱く彼らにとって、希望をつなぐ1曲と言えるでしょう。

ユーミンさんの歌声からは温かさと強さが伝わり、多感な時期を送る高校生たちをそっと励ましてくれるはず。

世代を超えて愛されるこの曲は、未来へと歩み続ける若者たちにとっても心に残るであろう名曲です。