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【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集

大学や短大に進学したり就職したり……高校を卒業しそれぞれの道を進み始めると、地元を離れる人もいるかもしれませんね。

心細さや寂しさも感じることもあるでしょう。

ともに過ごした仲間たちと最後の時間を過ごす卒業式では、クラスメイトや先生、両親への感謝の気持ち、大人に近づくうれしさなど、さまざまな感情がうずまくはず。

この記事では、そんなあなたの気持ちに寄り添う卒業ソングをご紹介します。

あなたの心に響く名曲たちが、未来を明るく照らしてくれるはずです。

【高校生におすすめ】新・卒業ソング&定番の感動ソング集(121〜130)

仰げば青空秦基博

秦 基博 / 仰げば青空 Music Video
仰げば青空秦基博

旅立つ季節、これまで一緒に過ごしたクラスメイトや先生たちと別れても忘れたくない気持ちってありますよね。

秦基博さんが2019年にリリースしたアルバム『コペルニクス』に収録されている『仰げば青空』は、一緒に過ごした季節に感謝するきっかけをくれる楽曲です。

別れは終わりを告げるものではなく、新しい始まりだと教えてくれる歌詞はとても優しく、センチメンタルな気分になりますね。

卒業を迎える同級生や、先生や恋人にぜひ歌ってみてはいかがでしょうか?

友達やからね落合渉

落合渉 – 友達やからね(Music Video)
友達やからね落合渉

別れの感情や友情に焦点を当てた落合渉さんの曲。

2022年2月にデジタルリリースされました。

学生時代の思い出や友人たちとの楽しい日々を振り返りつつ、別れを迎える寂しさと、いつかまた会える日を夢見る希望に満ちています。

大阪弁の親しみやすい歌詞で、友達との思い出やこれからの不安を優しく包み込むんですよね。

制服を着て学校で過ごした日々、一緒に笑ったり、泣いたりした思い出が中心になっていて、みんなで歌えば心強さをきっと感じると思います。

卒業式で流れていたら、友達とのつながりを感じられる1曲です。

卒業のうたHUNGRY DAYS

ストレートな歌詞とメロディーでティーンエイジャーに絶大な支持を受けつつ、2006年に惜しくも解散したバンド、HUNGRY DAYS。

2005年、実際に大阪の府立高校の3年生だったメンバーが、等身大の思いを抱えて作った卒業ソングです。

強がりをしない素直なメッセージは、キャッチーなメロディー、力強いサウンドとともに、心にストンと落ちます。

かけがえのない青春の思い出は一生忘れることなく、いつまでも心の奥で輝き続ける、そんな思いを確信させる青春賛歌です。

サクラ絢香

絢香 / 「サクラ」(LIVE DVD&Blu-ray「Acoustic Live Tour 2017-2018 ~3-STAR RAW~」より)
サクラ絢香

絢香さんが2018年にリリースした、自身初の卒業ソングがこちら。

しっとりとしたすばらしいバラードソングです。

日本人にとって、舞い散る桜の花びらは、とりわけ印象にのこる風景なのではないでしょうか。

その桜をクローズアップしたこの曲は、曲を聴くだけで美しい風景がイメージできます。

合唱にアレンジされたバージョンも好評です。

もともとピアノ1本の伴奏でステキに決まる曲なので、合唱曲にもうってつけですね。

この曲で心に残る卒業式を演出してください。

時代中島みゆき

新しい門出を迎える高校生にとって、中島みゆきさんの『時代』は勇気と共感を与えてくれる曲です。

約半世紀前のリリースとは思えない普遍性で、今も多くの卒業式で歌われ続けています。

ギター一本で奏でる弾き語りから大合唱まで、表現方法はさまざまですが、どのように演奏されても心に響くメッセージ性の強さがこの曲の特徴でしょう。

中島さんの深い歌詞の世界観は、学び舎を巣立つすべての人たちに寄り添い、新たな一歩を踏み出す勇気をあたえてくれます。

失敗を恐れずに歩き続けることの大切さを伝える『時代』は、これからも多くの人々に愛されることでしょう。