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素敵な名曲

高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲

青い海、快晴の空、花火やお祭りなどなど、夏を思わせる言葉をテーマにしたり歌詞に込めた曲ってたくさんありますよね!

夏になると、そうした夏らしい曲が聴きたくなると思いますが、曲がたくさんある分、どれを聴こうか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこでこの記事では、特に高校生の方にオススメしたい夏うたを紹介していきますね!

学生の方なら共感できるであろう恋愛ソングや青春ソングも選んでいるので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね!

高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲(101〜110)

八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「八月の陽炎」MV
八月の陽炎マカロニえんぴつ

マカえんの愛称で知られ、独特の表現で描かれる歌詞世界と緻密なアレンジの楽曲が高い評価を得ている4人組ロックバンド・マカロニえんぴつのメジャー2作目のデジタルシングル曲。

大正製薬「コパトーン」のCMソングとして起用された楽曲で、爽快感の中に夏特有の湿度を感じさせるアレンジが秀逸ですよね。

部活や恋愛など思うように進まないことも多い青春時代の夏を、それも含めて鮮やかな思い出になっていくことをイメージさせるメッセージは、リアルタイムで夏を過ごす高校生の共感を集めるのではないでしょうか。

疾走感のあるアレンジと熱を感じさせる歌声が耳に残る、夏うたの新定番です。

ガールズルール乃木坂46

乃木坂46 『ガールズルール』Short Ver.
ガールズルール乃木坂46

2013年にリリースされた6枚目のシングルで、「楽天スーパーSALE 実行委員会(肉・カニ)篇」(楽天)のCMソングなど多くのメディアで使用されました。

デビューから6作という短い期間ながら28万枚以上を売上ました。

夏らしいさを感じる楽曲になっています。

ミュージックビデオはストーリ性があり感動的なものになっています。

チートデイ乃木坂46

夏の爽やかさと青春の躍動感を感じられる楽曲です。

ノリの良いリズムとラップが特徴的で、学業や日常からの解放感を歌詞に込めています。

2024年8月にリリースされたシングルで、TVアニメ『ATRI -My Dear Moments-』のオープニングテーマ『あの光』も同時収録。

制作時にはラップパートの録音に苦戦したそうですが、ライブ感たっぷりの仕上がりになりました。

5期生の井上和さんがセンターを務め、乃木坂46の新たな一面を感じられる1曲。

夏の思い出作りや気分転換したいときにピッタリです。

仲間と一緒に歌って踊れば、きっと楽しい夏の1ページになるはずですよ。

真夏の太陽大原櫻子

大原櫻子 – 真夏の太陽(Music Video Short ver.)
真夏の太陽大原櫻子

カップルで過ごす夏が燃えあがっちゃうかも?

夏のラブソング『真夏の太陽』は2015年にシングルリリースされた作品。

音楽プロデューサーの亀田誠治さんが作詞作曲、女優としても活躍している大原櫻子さんが歌っています。

MVのイメージもありますが、晴れ渡った青空とどこまでも続く海の景色が見えてくる、清々しい曲調が印象的。

大原さんのパッと花咲くような歌声がぴったりですね。

好きな人と一緒にいられる夏を思いっきり楽しんじゃいましょう!

変わらないもの奥華子

アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね。

細田守監督による大ヒット映画『時をかける少女』の挿入歌に起用されたバラードナンバーです。

千葉県出身のシンガーソングライター、奥華子さんの楽曲でシングル『ガーネット』へカップリング収録されました。

大好きな人への思いがつづられた歌詞は胸がぎゅっと締め付けられる仕上がり。

ノスタルジックな夏にひたりたいときにぴったりです。

今、恋をしているなら「後悔のない恋愛をしよう」と思えるはずですよ。

Slow & Easy平井大

平井 大 / Slow & Easy(Music Video)
Slow & Easy平井大

頑張りすぎてちょっと息切れしてきた、そんな夏の時間にオススメなのがこの『Slow & Easy』。

平井大さんの自然に寄り添ったオーガニックな生き方ってあこがれますよね。

ウクレレのあの少し乾いた4本の弦がまたなんともいえない癒しの音色を奏でてくれます。

淡々と先を急がない進むコード、「幸せはどこにでもあるよ」と語りかけてくれる歌詞、1度聴いたら絶対に友達にすすめたくなると思います。

曲名のごとく「ゆっくりきらくに行こうよ」、そんな気持ちで楽しむ夏もいいですね!

点描の唄点描の唄

Mrs. GREEN APPLE「点描の唄」Official Live Lyric Video
点描の唄点描の唄

ピアノの音色と美しいボーカルワークが魅力のこの曲は、Mrs. GREEN APPLEが手掛けた『点描の唄』。

もともとはシンガーソングライターの井上苑子さんを客演に迎えた作品ですが、その後井上苑子さんのソロバージョンもリリースされました。

夏の終わりを舞台にした歌詞には、お互いを真っすぐに思い合う男女の心情が描かれていて、その純粋な恋心に胸を打たれてしまうリスナーは多いはず。

一方で、歌詞を読んでいると「その思いが実らなかったり、2人がいつか離ればなれになったりしてしまうのかな……」と解釈できる部分もあり、切なさを感じてしまいます。

夏の終わりにピッタリな美しいバラードソングですので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてください。

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

ストレートかつ透明感のある歌声とポップセンスにあふれる楽曲で若い世代を中心に支持を集めている男女混合4人組ポップロックバンド・緑黄色社会の3作目の配信限定シングル曲。

神奈川県で開催されている『RIDE OF KANAGAWA 2020 高校野球』のテーマソングとして起用された楽曲で、深みのあるピアノサウンドと、そこに絡むエモーショナルなギターフレーズが心地いいですよね。

サビで突然目の前が晴れるようなアレンジからは、夏の爽快さと青春の複雑さが表現されているのを感じられるのではないでしょうか。

疾走感の中にある独特の浮遊感がクセになる、高校生にオススメしたい夏うたです。

Esperanza西野カナ

西野カナ 『Esperanza (short ver.)』
Esperanza西野カナ

2011年5月18日にリリースされた、西野カナ14枚目のシングル。

ラテン調のサウンドを取り入れたポップソングに仕上がっていますが、ミュージックビデオではなぜか、ヒッピー調の衣装で登場しています。

「Esperanza」は日本語で希望という意味。

ガーネット奥華子

アニメ映画『時をかける少女』の主題歌で、奥華子さんの歌声が心に響く、そんな1曲です。

過ぎ去った日々のきらめきや、大切な人への変わらない気持ちが描かれていて、聴いていると胸がキュンとするのではないでしょうか。

本作は2006年7月に発売されたシングルで、映画の感動をいっそう深めました。

夏の夕暮れ、ちょっぴりセンチメンタルな気分に浸りたい時や、昔の友達を思い出す時に聴いてみてください。

きっとあなたの心にも優しく寄り添ってくれる、そんな1曲ですよ。

高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲(111〜120)

雨燦々King Gnu

King Gnuの夏にピッタリな曲として『雨燦々』を紹介します。

こちらはドラマ『オールドルーキー』のために書き下ろされた曲。

歌詞の中では、夏を舞台に青春の美しさや、はかなさを描いています。

夏の雨を中心とした描写が多いので、どこか涼しげな雰囲気に仕上がっていますよ。

それでいて頑張る人の背中を押すようなメッセージも込められているので、リラックスタイムにも元気を出したいときにもオススメです。

FLY AGAIN 2019MAN WITH A MISSION

日本のロックバンドとして今や世界で活躍しているMAN WITH A MISSION。

彼らの曲の中でも、夏の暑さを感じるのにぴったりなのがこの「FLY AGAIN 2019」です。

この曲はテレビドラマ「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」の主題歌にもなったので、ドラマを見てはじめて知ったという人も多いかもしれません。

熱いサウンドとリズムが夏の気分を盛り上げてくれます。

In The ZooSuchmos

Suchmos “In The Zoo” (Official Music Video)
In The ZooSuchmos

サイケデリック・ロックのテイストがある夏うたです。

演奏しているのは、なんとシティポップで有名になったSuchmos。

今のSuchmosはそのときどきに好きなジャンルを演奏する幅広い音楽性のバンドへと成長を遂げました。

少し長い曲ですが、時間を忘れさせてくれるようなクオリティの高さなので、ぜひ最後まで聴いてみてください。

夏Diveflumpool

2009年にリリースされた2枚目のシングルのカップリング曲として収録されています。

ギャガ配給映画「MW -ムウ-」主題歌や他にも多数のメディアで使用されました。

flumpoolらしさのある明るくて前向きになれる楽曲です。

ココ☆ナツももいろクローバーZ

【ももクロLIVE】ココ☆ナツ from サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは / ももいろクローバーZ(MOMOIRO CLOVER Z/COCO NATSU)
ココ☆ナツももいろクローバーZ

2010年にリリースされた2枚目のシングル「ピンキージョーンズ」に収録されています。

サビの歌詞を「コ」のみにした前山田健一さんらしいインパクトのある楽曲です。

ニワトリのような簡単な振り付けもファンの中で話題になりました。

おわりに

高校生の方にオススメの夏うたを一挙に紹介しました。

夏を舞台に描かれた曲はもちろん、青い空や広い海を思わせるような、歌詞が特徴的な楽曲もたくさんありましたね。

さまざまな年代の曲をピックアップしたので、中には知らない曲もあったかもしれません。

ですが、もし気に入ってもらえたら、ぜひこの機会にじっくりと聴いてみてくださいね!