高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲
青い海、輝く空、花火やお祭りなどなど、夏らしいテーマの曲や夏を連想させるワードがちりばめられた曲はたくさんありますよね!
暑くなると、夏らしい曲が聴きたくなりますが、プレイリストの選曲に迷う人も多いのではないでしょうか?
この記事では、特に高校生の方にオススメしたい夏うたをご紹介します。
最新のサマーソング、アイドルの胸キュンな夏うた、平成に大ヒットを記録したドラマ主題歌など、学生さんなら共感できるであろう夏にピッタリのナンバーを集めましたので、ぜひ歌詞やMVも見ながら聴いてみてくださいね!
高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲(21〜30)
宿命Official髭男dism

夏の高校野球のテーマソングといえば、真っ先に思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
2019年7月発売のシングルで、夏になると聴きたくなるOfficial髭男dismの1曲です。
部活動や受験など、何かに向かってがんばる人の背中を強く押し出してくれるエネルギッシュな曲調。
勝敗だけではない、積み重ねてきた日々の尊さを感じさせるメッセージが魅力的です。
本作は、2019年の朝日放送テレビ夏の高校野球応援ソングおよび『熱闘甲子園』テーマソングとして書き下ろされ、のちに名盤『Traveler』にも収録されました。
春のセンバツを観戦したことが制作の出発点になったというエピソードも熱いですね。
勝負の前に勇気がほしいときや、夏休みをパワフルに駆け抜けたい方にオススメです!
FUNKY SUMMER僕が見たかった青空

「今年の夏はみんなで盛り上がりたい!」というわくわく感を高めてくれる、秋元康さんプロデュースのグループ、僕が見たかった青空の8枚目のシングル表題曲です。
2026年6月リリースの本作は、グループ結成3周年を祝うアニバーサリー感にあふれたパーティーチューン。
メンバー全員の歌声が重なり合い、夏らしい開放感や祝祭感がたっぷりつめこまれています。
明るくファンキーなリズムは、友達と一緒に声を出して楽しみたいときにピッタリ。
部活やイベントのBGMとして流せば、みんなで最高の思い出づくりができるはずですよ。
向日葵Ado

太陽へ向かって咲く花のように、前を向く力や誰かへの感謝をまっすぐに歌い上げたAdoさんの夏のポップバラードです。
これまでの激しい歌唱とはひと味違う、明るく伸びやかな歌声が胸を打ちますね。
2023年7月当時に公開された作品で、TBS系火曜ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として物語に彩りを添えました。
のちに2024年発売のアルバム『残夢』にも収録されています。
恋や勉強、部活に一生懸命な中学生のみなさんが、聴いてリフレッシュするのにピッタリなサマーチューン。
青空の下で聴けば、きっと心に爽やかな風が吹き抜けていくはずです。
高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲(31〜40)
青い夏TRACK15

大阪・高槻発の4人組ギターロックバンドTRACK15の楽曲『青い夏』。
2024年6月に配信リリースされ、のちに2ndミニアルバム『season』にも収録された一曲です。
夏の始まりの高揚感と、恋の成就を願うまっすぐな気持ちが詰め込まれた爽快なナンバー。
等身大の言葉でつづられた歌詞は、相手の横顔に惹かれる瞬間や、言葉にできないもどかしさをリアルに描いていて、胸をぎゅっと締め付けます。
バンドの若々しいサウンドと、HOWL BE QUIETの竹縄航太さんによるアレンジが、夏の景色をドラマチックに演出してくれます。
好きな人にまだ思いを伝えられていない、そんな甘酸っぱい青春の真っただ中にいる10代の皆さんにぜひ聴いてほしいサマーソングです!
Surges (feat. 夏背 & ルワン)Orangestar

爽やかで疾走感あふれるサウンドがたまらない、あの名曲。
透明感のあるメロディとみずみずしい感性で人気を集めるボカロPのOrangestarさんが手がけた作品です。
曖昧な不安や焦燥を抱えながらも前を向いて突き進もうとする、若者たちの熱気と青春の衝動が歌詞からひしひしと伝わってきます。
本作は、2021年8月に配信された約2分間のナンバー。
大塚製薬「カロリーメイト」のウェブ動画「夏がはじまる」篇のタイアップ曲として書き下ろされました。
ボーカルには夏背さんとルワンさんを迎えており、のちにアルバム『And So Henceforth,』にも収録されています。
部活などの目標に向かって全力で走りたいとき、背中を押してほしい人にぴったりな1曲です。
GO GO サマー!KARA

韓国の女性ダンスボーカルグループKARAの、2011年6月29日にリリースされた、日本で4枚目のシングルです。
同曲は韓国語の日本語訳ではなく、日本語曲がオリジナルバージョンとなっています。
「パラパラ」をアレンジした振り付けを「カラパラ」と命名し、個性的なダンスを披露してくれました。
サマータイムレコードじん

自然の敵Pことじんさんの20作目の作品が『サマータイムレコード』です。
2013年にニコニコ動画にミュージックビデオが投稿され、2017年には300万回再生を記録しました。
『チルドレンレコード』に始まり、のちに小説化やアニメ化が話題になる「カゲロウプロジェクト」のエンディングテーマでもあるんですよね。
夏の終わりを感じさせる切なさが漂った歌詞と、疾走感あるビートとサウンドが印象的です。
ぜひ聴いてみてください!
青のすみかキタニタツヤ

夏空のように爽やかで切ない青春の記憶を描いた楽曲です。
キタニタツヤさんは2023年7月に本作をリリース。
TVアニメ『呪術廻戦』第2期オープニングテーマに起用され、第65回日本レコード大賞で特別賞を受賞しています。
清涼感のあるメロディと、青春期ならではの純粋な関係性、後悔、喪失感を織り交ぜた歌詞は、誰もが経験した思い出を鮮やかに呼び覚まします。
暑い夏の日、クーラーの効いたカラオケルームで、懐かしい思い出を振り返りながら歌いたい1曲です。
ただ君に晴れヨルシカ

夏になるとつい青春時代に思いをはせてしまうという方もいるのではないでしょうか。
そこでぜひ聴いてほしいのが『ただ君に晴れ』です。
こちらはヨルシカの2枚目のアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されている1曲。
曲中では大人になり切れない主人公のかっとう、また夏の美しい思い出について描いています。
また夏特有のからっとした天気を、これまでにない言葉で表現しているのも聴きどころです。
聴けば夏の思い出がよみがえってくることでしょう。



