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素敵な名曲

高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲

青い海、快晴の空、花火やお祭りなどなど、夏を思わせる言葉をテーマにしたり歌詞に込めた曲ってたくさんありますよね!

夏になると、そうした夏らしい曲が聴きたくなると思いますが、曲がたくさんある分、どれを聴こうか迷ってしまうこともあるでしょう。

そこでこの記事では、特に高校生の方にオススメしたい夏うたを紹介していきますね!

学生の方なら共感できるであろう恋愛ソングや青春ソングも選んでいるので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね!

高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲(31〜40)

点描の唄井上苑子

井上苑子 「点描の唄」 (ソロver.)Music Video
点描の唄井上苑子

Mrs.GREEN APPLEとのフィーチャリングで話題となった『点描の唄』。

この曲は井上苑子さんのソロバージョン、2019年にリリースされたアルバム『白と色イロ』に収録されています。

夏ソングと言えば青空がよく似合うような、疾走感のある楽曲が多いのですがこちらはしっとりとした恋心を歌ったバラードソング。

男女それぞれの気持ちを心のやり取りのように、好きだからこその不安などがつづられていてきっと恋愛中のカップルで聴けばお互いに胸に響くはず。

プラネタリウム大塚愛

大塚 愛 ai otsuka / プラネタリウム(Short Ver.)
プラネタリウム大塚愛

切ない恋心を星空に重ねた名曲です。

2005年9月にリリースされ、TBSドラマ『花より男子』のイメージソングにも起用されました。

大塚愛さんの透明感のある歌声が、遠く離れた人を想う気持ちを優しく包み込みます。

アルバム『LOVE COOK』や『愛 am BEST』にも収録され、長く愛され続けています。

秋の夜、星を見上げながら聴くのがおすすめ。

大切な人への想いを胸に抱きながら、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

君がくれた夏家入レオ

家入レオ – 君がくれた夏 (月9ドラマ『恋仲』主題歌)
君がくれた夏家入レオ

幼少期からピアノや合唱などの音楽に触れ、10代で単身上京して以降精力的な音楽活動を続けている女性シンガーソングライター・家入レオさんの10作目のシングル曲。

テレビドラマ『恋仲』の主題歌として起用された楽曲で、第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞においてドラマソング賞を受賞したナンバーです。

望む明日が来なくても確かに存在した夏の思い出は、子供と大人の間にいる高校生であればこそ実感してしまうストーリーなのかもしれませんね。

叙情的なメロディーとともに夏の切ない記憶を思い出す、美しい哀愁を感じさせる夏うたです。

海の幽霊米津玄師

米津玄師 – 海の幽霊 Kenshi Yonezu – Spirits of the Sea
海の幽霊米津玄師

今や日本を代表するアーティストになった米津玄師。

彼の曲の中でもとくに夏うたとしてオススメなのが、こちら「海の幽霊」です。

海の曲というとノリノリになれる派手なイメージがありますが、この曲は幽霊というタイトルにふさわしく、少ししんみりした印象ですよね。

切なさを感じるサウンドが、ノスタルジーな夏のイメージをかき立てます。

夏のせいRADWIMPS

RADWIMPS – 夏のせい [Official Music Video]
夏のせいRADWIMPS

映画音楽から難解なロックチューンまで、その幅広い表現力が注目を集めている4人組ロックバンド・RADWIMPSのバンド初となるEP。

Apple MusicのCMソングとして起用された楽曲で、ピアノとコーラスワークによる透きとおるようなイントロが心地いいですよね。

時代や環境が変わっても繰り返されていく夏という季節を自分たちなりに楽しんでいこうというメッセージは、刹那的なものと普遍的なものとが交わる尊さを感じさせるのではないでしょうか。

夏の爽やかさと侘しさをイメージさせる、高校生の夏という限られた季節にオススメのナンバーです。

青春ごっこMEGA SHINNOSUKE

Mega Shinnosuke – 青春ごっこ (Visualizer)
青春ごっこMEGA SHINNOSUKE

夏の終わりのノスタルジックな雰囲気にぴったりな、この曲。

さわやかなギターサウンドが心地よいのですが、どこか物悲しい響きもあって、心に染み渡ります。

本作で描かれているのは、輝かしい青春の日々がまるで「ごっこ遊び」だったかのように過ぎ去っていく……そんな刹那的な美しさと切なさ。

楽しかった夏を思い出し、少し切なくなった夜に聴けば、あのきらめいていた日々がより一層愛おしく感じられるのではないでしょうか。

夏の大三角形NICO Touches the Walls

ロックバンドの夏ソングをお探しならこちら。

NICO Touches the Wallsによる楽曲『夏の大三角形』は2012年に10枚目のシングルとしてリリースされた作品で、カルピスウォーターのCMソング起用をきっかけにヒットしました。

きらびやかに鳴るギターサウンドと光村龍哉さんの伸びやかな歌声、その調和に聴き入ってしまいます。

そして恋する気持ちをストレートに描いた歌詞に共感できる高校生の方、多いんじゃないでしょうか。

制服の夏岡本真夜

夏の日差し、揺れる電車の窓から見える海、そんな青春の情景が目の前に広がるような、爽やかで甘酸っぱい岡本真夜さんの1曲です。

制服のまま駆け抜けたあの頃のときめきを、清々しいアコースティックサウンドに乗せて届けてくれます。

偶然隣り合った相手への高鳴る胸の鼓動や、言葉にならないもどかしい思いは、誰もが心の中にしまっている大切な記憶と重なるのではないでしょうか。

学生時代の輝くような思い出に浸りたいとき、この曲と共に心のアルバムをそっと開いてみませんか?

スターマインDa-iCE

TikTokやYouTubeでの人気を集めているのがDa-iCEのこの楽曲です。

お祭りのような掛け声と、まるで打ち上げ花火が連続で上がるようなアップテンポなメロディが印象的です。

本作は、一度の失敗でくじけずに何度も挑戦する前向きな気持ちを歌っていて、聞くだけで元気がもらえます。

この楽曲は2022年8月に公開された作品で、アルバム『SCENE』にも収録。

その年の第64回日本レコード大賞で「優秀作品賞」に選ばれた名曲です。

夏休みのイベントや友達と遊びに行く時に気分を上げてくれるので、ぜひ聴いてみてくださいね!

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のフェスティバルをそのまま音楽にしたような、エネルギッシュな楽曲です。

2016年6月にリリースされたこの楽曲は、日本工学院のCMソングとしても起用されました。

歌詞の世界観は、まさに夏休みのワクワク感そのもので、退屈な毎日から飛び出して思いっきり楽しもうという気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?

本作の弾けるようなメロディとリズムは、友達との遊びや家族とのお出かけのBGMにピッタリです。

最高の夏の思い出を彩ってくれること間違いなしなので、ぜひ聴いてみてください。