高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲
青い海、快晴の空、花火やお祭りなどなど、夏を思わせる言葉をテーマにしたり歌詞に込めた曲ってたくさんありますよね!
夏になると、そうした夏らしい曲が聴きたくなると思いますが、曲がたくさんある分、どれを聴こうか迷ってしまうこともあるでしょう。
そこでこの記事では、特に高校生の方にオススメしたい夏うたを紹介していきますね!
学生の方なら共感できるであろう恋愛ソングや青春ソングも選んでいるので、ぜひ歌詞を見ながら聴いてみてくださいね!
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高校生におすすめの夏うた。真夏の名曲、人気曲(51〜60)
夏に溺れるBocchi

SNSを中心に口コミが広まっている、『夏に溺れる』を紹介します。
こちらはロックバンド、Bocchiが手掛けたサマーソング。
夏の日を舞台に、過去の夏の恋に思いをはせる様子を描いています。
MVと合わせてチェックするとわかりやすいのですが、曲の中で過去の夏と現在の夏が交互に描かれているんです。
この構成が切なさや思い出のはかなさをグッと引き立てています。
それから全体的に高音で構成されたサウンドも夏によく合いますね。
ギターバッグGalileo Galilei

10代限定のロックフェス「閃光ライオット」の初代王者として知られ、2022年に新体制による活動再開がファンを歓喜させた4人組ロックバンド、Galileo Galilei。
5thアルバム『Bee and The Whales』に収録されている『ギターバッグ』は、爽やかなアンサンブルが心地いいナンバーです。
ひまわりが咲き乱れる情景が見えるリリックは、どんな時でも見守ってくれるくれる大きな存在をイメージしますよね。
目の前が開けるようなサビが心地いい、夏の清涼感とセンチメンタルな空気感を持つポップチューンです。
ちょっと情緒不安定?…夏OCHA NORMA

「お茶の間を楽しませる、新世代のスタンダードとなるような存在になってほしい」というコンセプトからグループ名が名付けられたアイドルグループ、OCHA NORMA。
3rdシングルに収録されている『ちょっと情緒不安定?…夏』は、シンガーソングライター広瀬香美さんが楽曲を手がけたナンバーです。
熱い季節への期待感にあふれたリリックは、ドライブやバカンスをいっそう盛り上げてくれるのではないでしょうか。
ラテンのビートを感じさせるアレンジが夏にぴったりの、キュートなアッパーチューンです。
夏の幻Omoinotake

2021年にメジャーデビューを果たし、そのブラックミュージックからの影響を感じさせる楽曲がファンを魅了している3ピースバンド、Omoinotake。
6作目の配信限定シングル曲『夏の幻』は、ノスタルジックなメロディーやアンサンブルが心地いいですよね。
はかない夏の恋愛をイメージさせるリリックは、聴いているだけでそれぞれの切ない思い出とリンクしてしまうのではないでしょうか。
過ぎ去った季節に取り残されたようなセンチメンタルな空気感が心を震わせる、切ないサマーチューンです。
夏に願いをPenthouse

東京大学の音楽サークルで結成され、「日常をちょっとおしゃれに彩る音楽」の探求をコンセプトに活動する男女6人組シティソウルバンド、Penthouse。
2023年7月12日に配信リリースされたデジタルシングル曲『夏に願いを』は、爽やかなストリングスサウンドをフィーチャーしたオープニングから世界観に引き込まれてしまいますよね。
時間が過ぎていく中で自分の思いをなかなか伝えられない心情を描いたリリックは、夏というセンチメンタルな空気感も相まって胸を締め付けられるのではないでしょうか。
疾走感のあるビートとスタイリッシュなアレンジが心地いい、熱い季節を盛り上げてくれるポップチューンです。
青春と青春と青春あいみょん

アコースティックギターをフィーチャーした良質なメロディーの楽曲で幅広い層から支持を集めているシンガーソングライター、あいみょんさん。
メジャー3rdシングル『君はロックを聴かない』のカップリングとして収録されている『青春と青春と青春』は、タイトルどおり青春時代の夏をイメージさせるリリックが印象的ですよね。
シンプルなメロディーとゆったりしたテンポのためカラオケでも歌いやすいですが、シャッフルビートの跳ねたリズムに乗ることを意識するとオリジナルの雰囲気が出せますよ。
ストリングスのサウンドがアンサンブルに透明感を生み出している、爽やかなポップチューンです。
夏霞あたらよ

もう果たされることのない「花火の下で永遠を誓った約束」が切ないのが、あたらよの『夏霞』です。
2021年にリリースされた配信限定シングルで、彼女たちのファーストアルバム『極夜において月は語らず』にも収録されています。
君との何気ない日々を思い出しながら、もう戻れない夏の日を憂う歌詞がエモーショナルで切ないんですよね。
「悲しみをたべて育つバンド」とも呼ばれているあたらよらしいナンバーに仕上がっています。
恋仲花火まつり feat. enu

縦型のショートドラマを制作している、ごっこ倶楽部。
そのオリジナルショートドラマ『八幡浜に咲く』の脚本にもとづいて書き下ろされた『恋仲花火』は切なくも美しい曲調がたまらない1曲です。
山梨県出身のシンガーソングライターのまつりさんが2022に発表した本作は、同じくシンガーソングライターのenuさんをフィーチャーしています。
2人の歌声がうまくマッチし、花火の切ない情景が自然に頭に浮かんできて思わず涙が出そうになりますよ……。
ミックスマルシィ

Google Pixel 7aのウェブCMソングとしても知られ、多くの人の心をつかんでいるのがマルシィの1曲です。
この楽曲は繊細でエモーショナルなメロディが特徴で、まるで夏の終わりのような切なさと温かさが同居する雰囲気に包まれます。
恋愛の中での心の微妙な動きや揺らぎを丁寧に描いており、聴く人の心にそっと寄り添ってくれるのではないでしょうか。
本作は2023年8月にリリースされた楽曲で、アルバム『Candle』にも収録されています。
栄光の扉平井大

平井大さんの『栄光の扉』は、高校野球の応援ソングにも起用された、夏にピッタリの楽曲です。
英語のようにも聞こえる、平井大さんの独特な響きを持った力強い歌声が、夏に向けた決意も感じさせます。
おだやかな雰囲気のサウンドが徐々に力を増していく展開と歌詞は、高校野球の選手をイメージさせるもので、夏を素晴らしいものにしたいという思いが伝わってきますね。
おだやかな中に情熱的な思いが込められた楽曲で、世代を問わずに夏に向けた気持ちを高めてくれる曲ではないでしょうか。



