高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲
青い海、輝く空、花火やお祭りなどなど、夏らしいテーマの曲や夏を連想させるワードがちりばめられた曲はたくさんありますよね!
暑くなると、夏らしい曲が聴きたくなりますが、プレイリストの選曲に迷う人も多いのではないでしょうか?
この記事では、特に高校生の方にオススメしたい夏うたをご紹介します。
最新のサマーソング、アイドルの胸キュンな夏うた、平成に大ヒットを記録したドラマ主題歌など、学生さんなら共感できるであろう夏にピッタリのナンバーを集めましたので、ぜひ歌詞やMVも見ながら聴いてみてくださいね!
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高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲(21〜30)
GO GO サマー!KARA

韓国の女性ダンスボーカルグループKARAの、2011年6月29日にリリースされた、日本で4枚目のシングルです。
同曲は韓国語の日本語訳ではなく、日本語曲がオリジナルバージョンとなっています。
「パラパラ」をアレンジした振り付けを「カラパラ」と命名し、個性的なダンスを披露してくれました。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

甘酸っぱい青春の恋心を歌った緑黄色社会の本作。
2024年7月にリリースされ、ABEMAのドラマ『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌にも起用されました。
夏の暑さと青春の熱さが詰まった1曲です。
有限だからこそ最高だと歌う歌詞には、今しかできないこと、今しか感じられない思いへの思いが込められています。
青春時代の矛盾した感情や恥ずかしさを素直に表現しているので、高校生の皆さんの心に響くこと間違いなしです!
夏の思い出作りに向けて頑張る自分を応援したい時にピッタリですよ。
高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲(31〜40)
真夏ノ花火LIL LEAGUE

夜空に咲いては消える花火のように、一度きりの夏の恋を描いた、切なくも情熱的な和テイストのダンスナンバーです。
執筆時平均年齢17歳のダンス&ボーカルグループLIL LEAGUEが2025年7月にリリースした5枚目のシングルで、和の音色と力強いビートが融合し、メンバーの少し大人びた表情を引き出しています。
本作は日本テレビ系『水曜プラチナイト』の7月度エンディングテーマに起用されたほか、全国600校以上の高校で校内放送されるなど、多くの人の耳に届くことに。
夏の終わりのドライブや、少しだけ感傷に浸りたい夜に聴けば、忘れられない思い出を鮮やかに彩ってくれるはずです。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

夏の夜の、あの特別な高揚感を思い出させてくれるような1曲です。
2023年6月のアルバム『BUTTERFLY EFFECT』から先行して公開されたナンバーで、リズムが心地よいポップなダンスチューンなんです。
佐藤千亜妃さんと幾田りらさんの歌声が、淡い恋物語の始まりを予感させてくれる仕上がり。
お祭りや溶けないアイスといった言葉選びにも夏のきらめきが詰まっており、また終わってほしくない夜への切ない願いが胸に響きます。
恋のドキドキや、過ぎゆく夏への愛おしさを感じたいときに、ぜひ聴いてみてください!
プラネタリウム大塚愛

切ない恋心を星空に重ねた名曲です。
2005年9月にリリースされ、TBSドラマ『花より男子』のイメージソングにも起用されました。
大塚愛さんの透明感のある歌声が、遠く離れた人を想う気持ちを優しく包み込みます。
アルバム『LOVE COOK』や『愛 am BEST』にも収録され、長く愛され続けています。
秋の夜、星を見上げながら聴くのがおすすめ。
大切な人への想いを胸に抱きながら、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
夏のせいRADWIMPS

映画音楽から難解なロックチューンまで、その幅広い表現力が注目を集めている4人組ロックバンド・RADWIMPSのバンド初となるEP。
Apple MusicのCMソングとして起用された楽曲で、ピアノとコーラスワークによる透きとおるようなイントロが心地いいですよね。
時代や環境が変わっても繰り返されていく夏という季節を自分たちなりに楽しんでいこうというメッセージは、刹那的なものと普遍的なものとが交わる尊さを感じさせるのではないでしょうか。
夏の爽やかさと侘しさをイメージさせる、高校生の夏という限られた季節にオススメのナンバーです。
サマータイムレコードじん

自然の敵Pことじんさんの20作目の作品が『サマータイムレコード』です。
2013年にニコニコ動画にミュージックビデオが投稿され、2017年には300万回再生を記録しました。
『チルドレンレコード』に始まり、のちに小説化やアニメ化が話題になる「カゲロウプロジェクト」のエンディングテーマでもあるんですよね。
夏の終わりを感じさせる切なさが漂った歌詞と、疾走感あるビートとサウンドが印象的です。
ぜひ聴いてみてください!



