高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲
青い海、輝く空、花火やお祭りなどなど、夏らしいテーマの曲や夏を連想させるワードがちりばめられた曲はたくさんありますよね!
暑くなると、夏らしい曲が聴きたくなりますが、プレイリストの選曲に迷う人も多いのではないでしょうか?
この記事では、特に高校生の方にオススメしたい夏うたをご紹介します。
最新のサマーソング、アイドルの胸キュンな夏うた、平成に大ヒットを記録したドラマ主題歌など、学生さんなら共感できるであろう夏にピッタリのナンバーを集めましたので、ぜひ歌詞やMVも見ながら聴いてみてくださいね!
高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲(31〜40)
夏のせいRADWIMPS

映画音楽から難解なロックチューンまで、その幅広い表現力が注目を集めている4人組ロックバンド・RADWIMPSのバンド初となるEP。
Apple MusicのCMソングとして起用された楽曲で、ピアノとコーラスワークによる透きとおるようなイントロが心地いいですよね。
時代や環境が変わっても繰り返されていく夏という季節を自分たちなりに楽しんでいこうというメッセージは、刹那的なものと普遍的なものとが交わる尊さを感じさせるのではないでしょうか。
夏の爽やかさと侘しさをイメージさせる、高校生の夏という限られた季節にオススメのナンバーです。
真夏ノ花火LIL LEAGUE

夜空に咲いては消える花火のように、一度きりの夏の恋を描いた、切なくも情熱的な和テイストのダンスナンバーです。
執筆時平均年齢17歳のダンス&ボーカルグループLIL LEAGUEが2025年7月にリリースした5枚目のシングルで、和の音色と力強いビートが融合し、メンバーの少し大人びた表情を引き出しています。
本作は日本テレビ系『水曜プラチナイト』の7月度エンディングテーマに起用されたほか、全国600校以上の高校で校内放送されるなど、多くの人の耳に届くことに。
夏の終わりのドライブや、少しだけ感傷に浸りたい夜に聴けば、忘れられない思い出を鮮やかに彩ってくれるはずです。
ファンファーレsumika

疾走感あふれるメロディと前向きなメッセージを兼ね備えた、元気が出る楽曲です。
暗い部屋から眩しい光の先へ一歩を踏み出そうとする主人公の姿に、誰もが共感できる思いが込められています。
2018年8月にリリースされたこの作品は、アニメ映画『君の膵臓をたべたい』のオープニングテーマとして大きな反響を呼びました。
sumikaならではの清涼感あふれるサウンドと映画の世界観が見事にマッチし、多くの人々の心をつかんでいます。
悩みや不安を抱えながらも一歩を踏み出したい人や、新しい挑戦を前に背中を押してほしい人にぜひ歌ってほしい1曲です。
線香花火 feat. 幾田りら佐藤千亜妃

夏の夜の、あの特別な高揚感を思い出させてくれるような1曲です。
2023年6月のアルバム『BUTTERFLY EFFECT』から先行して公開されたナンバーで、リズムが心地よいポップなダンスチューンなんです。
佐藤千亜妃さんと幾田りらさんの歌声が、淡い恋物語の始まりを予感させてくれる仕上がり。
お祭りや溶けないアイスといった言葉選びにも夏のきらめきが詰まっており、また終わってほしくない夜への切ない願いが胸に響きます。
恋のドキドキや、過ぎゆく夏への愛おしさを感じたいときに、ぜひ聴いてみてください!
高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲(41〜50)
MagicMrs. GREEN APPLE

「長い夏休み、さあ今年は何をしようか!」というワクワク感を盛り上げてくれるのが、こちら。
『ダンスホール』など数々のヒットソングを生んできたバンドMrs. GREEN APPLEによる楽曲で、2023年にシングルリリース。
コカ・コーラ「Coke STUDIO」のキャンペーンソングに起用され、話題になりました。
ドラマチックなサウンドにボーカル、大森元貴さんの晴れやかな歌声がマッチ。
爽快感のある曲調があなたの心を満たしてくれるはずです。
点描の唄井上苑子

Mrs.GREEN APPLEとのフィーチャリングで話題となった『点描の唄』。
この曲は井上苑子さんのソロバージョン、2019年にリリースされたアルバム『白と色イロ』に収録されています。
夏ソングと言えば青空がよく似合うような、疾走感のある楽曲が多いのですがこちらはしっとりとした恋心を歌ったバラードソング。
男女それぞれの気持ちを心のやり取りのように、好きだからこその不安などがつづられていてきっと恋愛中のカップルで聴けばお互いに胸に響くはず。
プラネタリウム大塚愛

切ない恋心を星空に重ねた名曲です。
2005年9月にリリースされ、TBSドラマ『花より男子』のイメージソングにも起用されました。
大塚愛さんの透明感のある歌声が、遠く離れた人を想う気持ちを優しく包み込みます。
アルバム『LOVE COOK』や『愛 am BEST』にも収録され、長く愛され続けています。
秋の夜、星を見上げながら聴くのがおすすめ。
大切な人への想いを胸に抱きながら、ゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
君がくれた夏家入レオ

幼少期からピアノや合唱などの音楽に触れ、10代で単身上京して以降精力的な音楽活動を続けている女性シンガーソングライター・家入レオさんの10作目のシングル曲。
テレビドラマ『恋仲』の主題歌として起用された楽曲で、第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞においてドラマソング賞を受賞したナンバーです。
望む明日が来なくても確かに存在した夏の思い出は、子供と大人の間にいる高校生であればこそ実感してしまうストーリーなのかもしれませんね。
叙情的なメロディーとともに夏の切ない記憶を思い出す、美しい哀愁を感じさせる夏うたです。
海の幽霊米津玄師

今や日本を代表するアーティストになった米津玄師。
彼の曲の中でもとくに夏うたとしてオススメなのが、こちら「海の幽霊」です。
海の曲というとノリノリになれる派手なイメージがありますが、この曲は幽霊というタイトルにふさわしく、少ししんみりした印象ですよね。
切なさを感じるサウンドが、ノスタルジーな夏のイメージをかき立てます。



