ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌
近年ではフリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーも増加傾向にあるのではないでしょうか?
そうしたヒップホップが好きな方たちの中には、ラブソングを探しているという方もいらっしゃるかもしれませんね!
そこでこの記事では、ヒップホップのラブソングを国内外問わずに紹介していきますね!
邦楽ヒップホップの重鎮によるあの名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたというリスナーまで楽しめる記事に仕上がりました。
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ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(101〜110)
お嫁においで 2015加山雄三 feat. PUNPEE

昭和の名曲に新たな息吹を吹き込んだ意欲作です。
加山雄三さんとPUNPEEさんのコラボレーションによって2015年12月に生まれました。
現代の恋愛模様をウィットに富んだ表現で描き出し、リスナーの心に寄り添います。
心に響くサビは共感を誘い、世界観に溶け込むこと間違いなし。
カジュアルに聴ける一方、歌詞の奥深さを感じるたびに新しい発見がある、そんな1曲です。
ヒップホップの枠を超えた感動を覚えるはず。
世代を超えたファンを魅了する本作は、ドライブのお供にぴったり。
Love Song feat. AISHAAnarchy

失恋の痛みをリアルに描いたヒップホップとR&Bの融合が美しいラブバラードです。
ANARCHYさんの心情を吐露するラップとAISHAさんの切ない歌声が絶妙に絡み合い、別れの哀しみから立ち直ろうとする複雑な感情を表現しています。
2014年7月にリリースされたアルバム『NEW YANKEE』に収録された本作は、理貴さんがプロデュースを手がけ、男女それぞれの視点から失恋を描いた構成が印象的です。
恋人との別れを経験した方や、大切な人への思いを抱えている方にオススメの1曲となっています。
The Book Of SoulAb-Soul

Ab-Soulは、2002年から活動するカリフォルニアのHipHopアーティストです。
このトラックは2012年にリリースされた2枚目のアルバム「Control System」に収録されています。
Bobby McFerrinの1982年のトラック「Moondance」をサンプリングしています。
Honeydips In GothamBoogiemonsters

Boogiemonstersは、1993年から1997年まで活動をしていたアメリカのラップグループです。
このサマーアンセムトラックは、1995年にシングルリリースされました。
Slaveの1980年のトラック「Watching You」をサンプリングしています。
Cyber SexDoja Cat

アメリカのシンガーでありラッパー、ドゥジャ・キャットさん。
こちらの楽曲『Cyber Sex』はキュートでシンプルかつ、サイバーなトラックがおもしろい1曲です。
そしてそこに乗る七色の声で表現される彼女のパフォーマンスが最高で、このミドルテンポのトラックをより聴きごたえのあるものに仕上げています。
ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(111〜120)
CirclesPost Malone

ポスト・マローンさんの楽曲、『Circles』。
この曲は単純なラブソングというよりは、なかなか複雑な心境を歌った曲だと思います。
J-POPのラブソングのように誰にでもわかるものではなく、文学的なリリックにあなたの思考を巡らせていてください。
メロウでドラマチックな楽曲で、ラップは登場しません。
Don’t Phunk With My HeartThe Black Eyed Peas

「私の心をもてあそばないで」と歌うサビが印象的な、大人気グループ、ブラック・アイド・ピーズが2005年リリースした大ヒット曲。
迷いを感じている女性と、信じれくれよ、何も心配するなと歌う男性の気持ちを、ボーカルとラップの掛け合いでうまく表現しています。



