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ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌

近年ではフリースタイルダンジョンをはじめとするMCバトルの影響もあり、ヒップホップリスナーも増加傾向にあるのではないでしょうか?

そうしたヒップホップが好きな方たちの中には、ラブソングを探しているという方もいらっしゃるかもしれませんね!

そこでこの記事では、ヒップホップのラブソングを国内外問わずに紹介していきますね!

邦楽ヒップホップの重鎮によるあの名曲や、若手アーティストの注目曲など、コアなヘッズから最近ヒップホップを聴き始めたというリスナーまで楽しめる記事に仕上がりました。

ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(101〜110)

CirclesPost Malone

ポスト・マローンさんの楽曲、『Circles』。

この曲は単純なラブソングというよりは、なかなか複雑な心境を歌った曲だと思います。

J-POPのラブソングのように誰にでもわかるものではなく、文学的なリリックにあなたの思考を巡らせていてください。

メロウでドラマチックな楽曲で、ラップは登場しません。

Don’t Phunk With My HeartThe Black Eyed Peas

「私の心をもてあそばないで」と歌うサビが印象的な、大人気グループ、ブラック・アイド・ピーズが2005年リリースした大ヒット曲。

迷いを感じている女性と、信じれくれよ、何も心配するなと歌う男性の気持ちを、ボーカルとラップの掛け合いでうまく表現しています。

Passin’ Me ByThe Pharcyde

アメリカのHipHopグループであるThe Pharcydeによって、1993年にシングルリリースされたトラック。

映画「Big Daddy」など多くのメディアで使用されています。

Quincy Jonesの1973年のトラック「Summer in the City」をサンプリングしています。

OMAE(feat.百足&韻マン)JAKEN

物質的な成功よりも愛する人への思いを歌ったラブソングがこの楽曲です。

百足と韻マンとのコラボレーションで実現した本作は、高級車や時計、高層マンションなどの富の象徴も、大切な人がいなければただのおまけに過ぎないというメッセージを込めています。

2024年10月にリリースされた楽曲で、Lion Meloがプロデュースを手がけた約3分41秒の作品です。

Billboard JAPANの「Heatseekers Songs」チャートで初登場10位を記録し、JAKENさんにとって初のチャートインを果たしました。

成功を手に入れても愛する人の存在こそが本当の幸せだと感じている方や、物質的な豊かさよりも人とのつながりを大切にしたい方におすすめの1曲です。

Come to meBUPPON, ZIN & KOJOE

BUPPONさんとZINさん、KOJOEさんらが共演した作品、『Come to me』。

ネオソウルシンガーであるZINさんのボーカルを全面に打ち出した作品ですが、BUPPONさんやKOJOEさんのバースの存在感も強く、全体を通してバランスの良い作品に仕上げられています。

また、リリックも現実の恋愛に当てはまるような、リアルなものに仕上げられているものの、しっかりロマンチックな部分も演出されています。

ヒップホップのラブソング。ラッパーが語る愛の歌(111〜120)

BeautifulCream

CREAM – Beautiful (Music Video)
BeautifulCream

恋愛に疲れ切ってしまった、という方にぜひ聴いてほしいこの曲『Beautiful』。

この曲は2013年にリリースされたCREAMのセカンドシングルでミドルテンポがスッと耳にも心にもなじみやすい1曲です。

毎日を忙しく過ごしている方、好きな人とうまくいっていない方にぜひ聴いて、心を穏やかにしてほしいと思います。

恋愛だけでなく、いろんなことに疲れているという方の心にもきっと響くはず。

タイトルの『Beautiful』という意味も考えさせられるはずです。

navy (feat. Elle Teresa)gummyboy

ラップクルー、Mall boyzのメンバーで、ソロとしても多くの名曲をリリースしているラッパー、gummyboyさん。

Tohjiさんと親交のあるラッパーで、彼に負けず劣らずのハイセンスな楽曲をリリースしています。

そんな彼の作品のなかでも、とくにオススメしたいラブソングが、こちらの『navy (feat. Elle Teresa)』。

メロディアスな曲調にまとめられたトラップのラブソングで、男性と女性、両方の視点から愛を描いています。