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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(411〜420)

一難Penthouse

Penthouse – 一難 (undertaker)[Official Music Video]
一難Penthouse

シティソウルというジャンルを体現し続けるバンド、Penthouse。

ボーカルの浪岡真太郎さんは、現代の日本人アーティストとしては珍しく、厚みのあるハスキーボイスを持っています。

素人やプロを含め、最近の日本人は厚みや迫力に欠けた発声が多いので、彼の歌い方をマスターすれば、周りと差をつけられるでしょう。

なかでも、こちらの『一難』は音域が広く、ファルセットもしっかりと登場するので、全体的な歌唱力を引き上げるにはピッタリです。

IMA IMA IMAPerfume

人気ダンスボーカルユニット、Perfumeの新曲『IMA IMA IMA』。

ここ最近はこれまでのテクノスタイルに加えて、シンセポップやシンセウェイヴといったジャンルにも取り組んでいるPerfumeですが、本作は後者にあたる楽曲です。

ボーカルラインの主張よりもトラックの主張が強いため、歌いごたえといったものは感じづらいかもしれませんが、単純に高得点を狙いたいという方には非常にオススメです。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

IkijibikiRADWIMPS · Taka

RADWIMPSとONE OK ROCKのTakaさんの魂の叫びがぶつかり合う1曲です。

2018年12月にリリースされたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された楽曲で、生きることへの葛藤や不安を赤裸々に表現しています。

力強いサウンドと心に刺さる歌詞が特徴的で、現代社会を生きる若者の心情を見事に描き出しています。

下ネタを連想させるワードで下品な雰囲気を感じさせないかっこいい楽曲です。

ライブでの迫力あるパフォーマンスも魅力的です。

日々の生活に疲れを感じている人や、自分自身と向き合いたい人におすすめの1曲です。

いい事ばかりはありゃしないRCサクセション

RCサクセション いい事ばかりはありゃしない
いい事ばかりはありゃしないRCサクセション

フォークミュージックが主流だった時代を生きた60代男性ですが、同様にロックのファンも多かったと思います。

特にRCサクセションのかっこよさにとりこになった方は多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『いい事ばかりはありゃしない』。

彼らの楽曲は難しいものも多いのですが、本作は全体を通して控えめなボーカルラインにまとめられています。

音域が狭く、テンポもゆったりとしているので、非常に歌いやすい作品です。

InductionRaul

Raul ‘Induction’ Music Video
InductionRaul

非常に独創的なダンスチューンです。

ラウールさんの作品で、2025年1月にリリースされたSnow Manのアルバム『THE BEST 2020 – 2025』に収録されています。

自己認識や他者との関係性、現代社会における表現の在り方を探求する深いテーマ性を持ち、ダークで緊張感のある音世界が聴く人の心を強く揺さぶります。

自分自身と向き合いたい時や、心を解き放ちたい瞬間に響く1曲です。

インスタントラジオSEKAI NO OWARI

ポップでキュートなサウンドと、つい口ずさみたくなってしまうインパクト大の歌詞で人気の『インスタントラジオ』。

明るい曲調に気を取られてしまいがちですが、歌詞は深く考えさせられる内容になっており、「大切なことに気づかせてくれる」「明るい曲なのに泣けてくる」と多くのファンから支持されています。

2010年5月リリースの本作は、ノリノリで歌えるカラオケでも人気の1曲。

細かい音程ばかりに意識を向けずに、セカオワの世界観を存分に感じながら楽しんでみてくださいね。

居酒屋 (feat. 徳利)SKRYU

SKRYUさんが届けてくれる本作は、居酒屋での前向きな気持ちや楽しい時間を描いたヒップホップ曲です。

アルバム『Transform -Charcoal side-』に収録されたこの曲は、2023年7月にリリースされました。

TikTokでの人気も相まって、Billboard JAPANの「TikTok Weekly Top 20」でも4位にランクイン。

ライブの前に居酒屋でエネルギーを蓄える様子や、その場の活気を楽しむ様子が歌詞に込められています。

飲み会の場で盛り上がりたい方にぴったりの1曲。

SKRYUさんらしいユーモアとNoconocoさんのアグレッシブなビートが織りなす、中毒性抜群の楽曲を、ぜひ皆さんで楽しんでみてはいかがでしょうか。