曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(441〜450)
いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

迷子の子猫とやさしいおまわりさんの出会いを描いた優しいメロディーの楽曲です。
作詞を担当された佐藤義美さんと、作曲を手掛けた大中恩さんによって1950年代から1960年代に生み出されました。
温かみのある歌詞とリズミカルな曲調で、子供たちの情操教育にぴったりな作品です。
NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』でも放送され、多くの方に親しまれています。
お子さんと一緒に歌いながら、動作をつけて楽しむのがオススメです。
まるで絵本の世界に入り込んだような心温まるストーリーが、お子さんの想像力を豊かに育んでくれることでしょう。
いちごはいちご作詞:小滝清美 /作曲:藤田大士

明るくリズミカルな楽しいメロディと、心温まる歌詞が魅力的な1曲です。
NHK『おかあさんといっしょ』の1997年5月の今月のうたとして放送され、小滝清美さんが作詞、藤田大士さんが作曲を手掛けました。
主人公がケーキになる夢を追いかけながら、自分らしさを見つけていくストーリーが優しく描かれており、子供たちの想像力を豊かにする歌となっています。
速水けんたろうさんと茂森あゆみさんの歌声で親しまれ、その後も杉田あきひろさんとつのだりょうこさんによって歌い継がれてきました。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ メモリアルアルバム』にも収録され、多くの子供たちに愛されています。
お散歩や外遊びの時間に口ずさんだり、春の遠足や楽しいお出かけの際にみんなで歌ったりするのにピッタリです。
家族と一緒に歌えば、春の喜びを分かち合えるすてきな思い出になることでしょう。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(451〜460)
いつか消えない星になって傘村トータ

切なさとエモーショナルが入り混じる、胸に迫るボカロ曲です。
傘村トータさんによる楽曲で、2025年1月にリリースされました。
大切な人のそばにいたい、という永遠への願いがつづられた歌詞が心に響きます。
そしてピアノのみで構成された美しいサウンドアレンジと、初音ミクの真っすぐ歌声に心揺さぶられるんです。
孤独を感じているときに聴いてほしい1曲。
きっと優しく背中をなでてくれます。
居酒屋「昭和」八代亜紀

暗い雰囲気が印象的な八代亜紀さんの名曲『居酒屋「昭和」』。
八代亜紀さんといえば、男歌に定評があるのですが、本作はそんな男歌のなかでも、屈指の渋さをほこります。
演歌らしくこぶしなどはしっかりと登場するのですが、ほとんどのこぶしが1~2音階の変化に留まっているので、難しさは感じないでしょう。
綺麗な声質で歌うよりも、枯れた声質で歌う方が良い楽曲なので、喉が潰れてきたと感じる頃合いで歌ってみるのがオススメです。
イヴェール前線

前線さんによる本作は、永遠の冬を夢見る少女の切ない思いを描いた物語性豊かな楽曲です。
2024年4月のボカコレ2024冬TOP100参加作品として発表されました。
エレクトロスウィングなサウンドと可不の伸びやかな歌声のハマり具合が絶妙。
歌詞には一途な愛、そしてどうしても訪れてしまう別れの情景が描かれています。
冬の夜、1人静かに物思いにふける時間に聴きたい1曲です。
いと嬉し北沢麻衣

片思いの心情を古語の「いと」を用いて表現した、優しさに包まれた純愛ソングです。
北沢麻衣さんの作品で、2025年2月に徳間ジャパンコミュニケーションズからリリースされました。
年齢を重ねても変わらない愛の素晴らしさを歌い上げており、相手を思う気持ちそのものが幸せなのだという温かな思いが込められています。
落ち着いた歌声と情感豊かな演奏が心に染み入る本作は、徳間ジャパン移籍後3枚目のシングル。
古風な言葉と現代的なメロディが織りなす世界観は、大切な人への思いを胸に抱く人の心に寄り添ってくれることでしょう。
祝い酒坂本冬美

人生の新たな門出を祝う気持ちを歌詞に込めた珠玉の楽曲です。
祝いの席にぴったりの明るい演歌として、長年にわたって愛され続けてきましたね。
力強くも温かみのある歌声で、二人の幸せな未来を願う気持ちを優しく包み込むように歌い上げます。
1988年4月にリリースされ、同年の日本レコード大賞金賞を受賞した本作は、坂本冬美さんの代表曲としてその後も紅白歌合戦で何度も披露されました。
結婚式や出発の日など、人生の大切な瞬間を祝う席での祝い歌として、幅広い世代の方々におすすめの一曲です。


