曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(461〜470)
言えないグッバイ前川清・梅沢富美男

男性同士のデュオによる演歌・歌謡曲というのは、珍しい組み合わせですが、前川清さんと梅沢富美男さんのこの楽曲は、その魅力を存分に引き出しています。
渋い声と情感たっぷりの歌唱で、失恋の痛みと後悔の念を見事に表現しているのです。
本作は2003年11月に発売されましたが、特定のタイアップはなかったようです。
それでも、深い感情表現と哀愁漂うメロディーで多くの人々の心を掴み、今なお根強い人気を誇っています。
大人の恋愛や別れを経験した方々にとって、共感できる一曲となっているでしょう。
カラオケで歌うのも良いですが、静かな夜にじっくり聴き入るのもおすすめです。
祝い酒坂本冬美

人生の新たな門出を祝う気持ちを歌詞に込めた珠玉の楽曲です。
祝いの席にぴったりの明るい演歌として、長年にわたって愛され続けてきましたね。
力強くも温かみのある歌声で、二人の幸せな未来を願う気持ちを優しく包み込むように歌い上げます。
1988年4月にリリースされ、同年の日本レコード大賞金賞を受賞した本作は、坂本冬美さんの代表曲としてその後も紅白歌合戦で何度も披露されました。
結婚式や出発の日など、人生の大切な瞬間を祝う席での祝い歌として、幅広い世代の方々におすすめの一曲です。
苺大沢桃子

2003年にデビューして以来、演歌をベースにしながらもロックやポップスの要素を取り入れた独自の音楽スタイルで注目を集めている岩手県大船渡市出身の演歌シンガーソングライター、大沢桃子さん。
代表曲『苺』は、母親への感謝の気持ちを込めた楽曲として多くのファンに愛されていますね。
2011年度には日本作曲家協会奨励賞を受賞するなど、その才能は高く評価されています。
大沢さんは音楽活動だけでなく、防災意識を高める楽曲プロジェクトや福祉施設での慰問コンサートなど、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
温かみのある歌声と、人々の心に寄り添う歌詞が魅力の大沢さんの楽曲は、心に響く演歌を求める方におすすめですよ。
家の裏でマンボウが死んでる家の裏でマンボウが死んでるP

独特な目線で描かれる物語が特徴の『家の裏でマンボウが死んでる』。
この曲は2009年7月にニコニコ動画で発表されました。
実の姉で漫画家、波多ヒロさんが描いたイラストを動画に使用。
タイトル通り、家の裏でマンボウが死んでいる、という謎の状況から始まる曲で、シュールな展開が最後までが続きます。
戸惑う主人公の心情が詰め込まれており、とにかくカオス。
それを盛り立てるかっこいいロックサウンド、そのギャップにもやられます。
茨の木小林幸子

2012年に小林幸子さんが長年所属していた日本コロムビアとの契約を解除、自主レーベル「SACHIKO Premium Records」を立ち上げて心機一転リリースされた曲が『茨の木』です。
実は2013年に小林さんのデビュー50周年記念曲としてリリースされるはずだったのですが、急遽自主レーベル第一弾曲として発表される形となったのですね。
作詞と作曲はさだまさしさんが務め、演歌と歌謡曲タイプのバラードの間といった趣の楽曲を切々と歌い上げる小林さんの歌唱には新たな決意や覚悟のようなものを感じさせます。
小林さんの楽曲の中では全体的に音程は低めに設定されており、高音が苦手な方には歌いやすいメロディですね。
とはいえ音域自体は幅広く、最後のサビのラスト部分において低音のロングトーンをビブラートを効かせながら歌うのはある程度練習が必要ですから、重点的に繰り返し歌ってみてください。
漁火しぐれ小西礼子

八戸市出身の小西礼子さんは、クラウンレコードに所属する演歌歌手です。
演歌からジャズまで幅広い音楽ジャンルを歌いこなす彼女は、地元青森県のご当地ソングにも力を入れています。
地元青森県を中心に精力的に活動。
伝統的な演歌の情緒を大切にし、幅広い世代のファンから支持を得ています。
青森の文化や風土に興味がある方にオススメです。
いのちのバトン島津亜矢

島津亜矢さんの名曲『いのちのバトン』。
島津亜矢さんは他の演歌歌手と比べて、ポップな要素の多い演歌や歌謡曲を歌うことが多いのですが、本作はその中でも屈指の歌いやすさをほこります。
もちろん、演歌歌手が歌っているので、ある程度の演歌らしさというものは存在するのですが、それでもかなりポップスに寄っているため、歌いづらいという印象は持ちづらいと思います。
こぶしの登場回数も非常に少なく、伸びやかなボーカルさえ意識していれば、カラオケでも十分に高得点を狙うことも可能です。


