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曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(461〜470)

祝いしぐれ松前ひろ子

1990年に発表されたこちらの曲は、家族愛を丁寧に描いた感動的な作品です。

松前ひろ子さんの情感豊かな歌唱が、聴く人の心に染み入るようですね。

娘を嫁に出す親の複雑な思いを、鯛の刺身のわさびの辛さにたとえるなど、巧みな表現が光ります。

親子の絆や新たな人生の門出を祝福する気持ちが込められており、結婚式や長寿のお祝いの場にぴったりな一曲。

温かみのある歌声と、心に響く歌詞で、家族や親族が集まる場を素敵に彩ってくれることでしょう。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(471〜480)

1ピース椎乃味醂

緊張感のあるサウンドメイキングに心が震えます。

椎乃味醂さんによる『1ピース』は、現代社会における情報消費文化を食事に喩えた風刺的な内容。

2025年2月にリリース、ボカコレ2025冬への参加曲でした。

ボカロシーン、創作文化、社会への鋭い洞察を描き出した本作が、私たちの生き方を顧みさせてくれます。

思想にふけりたいときにぴったりな、アヴァンギャルドなボカロ曲です。

いっぽんどっこの唄水前寺清子

水前寺清子「いっぽんどっこの唄」(オフィシャルオーディオ)
いっぽんどっこの唄水前寺清子

1965年にデビューしてからもう半世紀以上が経過した大御所歌手、水前寺清子さんは九州の熊本県出身。

演歌や歌謡曲の分野で活躍を続ける大御所歌手ですが、ポップスやラテンの要素も取り入れた幅広い音楽性が魅力的ですね。

デビュー曲『涙を抱いた渡り鳥』で一躍スターダムにのし上がり、『三百六十五歩のマーチ』などの代表曲でも知られています。

紅白歌合戦には22回連続出場という偉業を達成し、4回も司会を務めたことでも有名。

2020年にはデビュー55周年を迎え、今なお精力的に活動を続けています。

歌手としてだけでなく、女優としての顔も持つ水前寺さん。

幅広い年代の方々に親しまれる、まさに国民的歌手といえるでしょう。

生きる feat. 可不水野あつ

生きることへの葛藤や希望を描いた心に響く1曲。

「生」に対して前向きな気持ちは少なからずあるけれど、不安で引きこもる主人公の姿に、多くの人が共感するでしょう。

でも、「まだ生きたい」という強い思いが込められているところも印象的ですよね。

2021年7月にリリースされたこの曲は、iTunes StoreのJ-Popチャートで海外でも高評価を得ました。

生きづらさを感じている人や、自分の存在意義を見いだしたい人に寄り添う1曲。

優しいメロディと透明感のある歌声に包まれながら、自分と向き合う時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

Eじゃん永井真人

♪鳥くん 永井真人 Masato Nagai 『Eじゃん』PV
Eじゃん永井真人

熱い気持ちがこめられた楽曲です。

2000年7月にリリースされたこの曲は、アニメ『HUNTER×HUNTER』の2代目エンディングテーマとして使用されました。

永井真人さんの力強い歌声とキャッチーなメロディーが印象的。

そして「2人一緒ならなんとかなるさ」そんなメッセージが込められた歌詞にははげまされます。

前向きな気分になりたい人にもオススメの1曲です。

糸しいひと汐れいら

汐れいら / 糸しいひと【Official Music Video】
糸しいひと汐れいら

愛を漢字で書いたときの読み方の違いに着目し、恋の伝え方や受け取り方のすれ違いを描いた楽曲です。

2024年8月にリリースされ、1st EP『No one』のリードトラックを務めた本作は、ABEMAの恋愛番組『彼とオオカミちゃんには騙されない』のBGMに起用されたことでも話題に。

愛の言葉の重さに悩んだり、相手の気持ちの読み取り方に迷ったりしている方は、共感せずにはいられないはず!

相手の不器用な愛情の形を受け入れようとする優しさが伝わってきますね。

いいことがありそう!湯山昭

【ピアノ発表会おすすめ】いいことがありそう! ♫ 湯山昭 / Something good may happen!, Akira Yuyama
いいことがありそう!湯山昭

明るく前向きなこのピアノ作品は、クラシック音楽をベースにジャズやポップスの要素を取り入れた独自の魅力を放っています。

ヤマハミュージックメディアから出版された『先生が選んだ ピアノ発表会名曲集 4』に収録された本作は、軽快なリズムと親しみやすいメロディーラインが印象的です。

1970年に文化庁芸術祭大賞を受賞した湯山氏らしい作風で、子どもたちの想像力を豊かに育むよう工夫が凝らされています。

ソナチネアルバム程度の演奏技術があれば、発表会での演奏にぴったりの1曲です。

元気がいっぱいの雰囲気を大切に表現すれば、観客を魅了するすてきなステージになることでしょう。