曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
曲名が「い」から始まる曲を紹介します!
「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。
ですが、曲名となるといかがでしょうか?
実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!
この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。
あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。
曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(461〜470)
いとしい人へ川中美幸

この曲のサビを聴いて、90年代をよく知る世代であればハウス食品の即席ラーメン「うまいっしょ」のCMを思い浮かべた方も多いはず。
1994年にリリースされた川中美幸さんのシングル曲で、王道の演歌から少し離れたJ-POPテイスト満載の楽曲で、ど演歌が苦手な方であってもカラオケで挑戦しやすい曲と言えそうです。
もちろん演歌で鍛えられたビブラートなどのテクニックは随所に登場しますが、ビブラートなしで歌っても気持ちよく歌えるメロディというのはありがたいですね。
慣れてきたら原曲の川中さんの歌唱をよく聴いて、少しずつビブラートを取り入れるようにしてみましょう!
曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(471〜480)
今夜のクリスマス川崎鷹也

クリスマスの魔法のような雰囲気に誘われて、思わず気持ちが高ぶってしまうような楽曲ですね。
川崎鷹也さんの独特のハスキーボイスが、恋する人の切なさと高揚感を見事に表現しています。
2020年11月にリリースされたこの曲は、クリスマスに想いを伝えたい人の背中を優しく押してくれる、等身大のラブバラードとなっています。
アコースティックな雰囲気と心地よいメロディーラインが、カラオケでも歌いやすい仕上がりになっていますよ。
友達同士で集まったカラオケで、クリスマスムードを盛り上げたい時にぴったりの一曲です。
恋する気持ちを抱えている人は、この曲を歌って勇気をもらえるかもしれませんね。
いとしき日々よ平井堅

平井堅さんの歌声が紡ぎ出す、愛する人への思いが胸に迫る1曲。
ときが過ぎても消えない絆、忘れようとしても焼き付いた記憶。
抱きしめることさえ許されない運命を受け入れながらも、深い愛情を抱き続ける切なさが伝わってきます。
2011年5月にリリースされ、TBSテレビ開局60周年記念ドラマ『JIN-仁- 完結編』の主題歌として起用されました。
大切な人を失った経験のある方や、時代や運命にほんろうされながらも愛する人との絆を大切に思う方の心に、きっと響く曲になるはずです。
急げ風のように平田隆夫とセルスターズ

平田隆夫とセルスターズが手掛けたこの楽曲は、フジテレビの人気時代劇『浮世絵 女ねずみ小僧』の主題歌として1972年6月にリリースされました。
軽快でありながら哀愁を帯びたメロディーラインが特徴で、既存の束縛を離れて自由に生きる姿勢を描いた歌詞が印象的。
ジャズやブルースの要素を含む昭和歌謡らしいアレンジも魅力的ですね。
本作は、リリース当初からリスナーの間で支持を集め、独特のエネルギーとメロディで多くの人々を魅了しました。
平田隆夫とセルスターズは、第23回NHK紅白歌合戦にも出場しており、昭和歌謡の黄金期を代表する存在となっています。
懐かしい昭和の雰囲気を楽しみたい方にぜひおすすめの一曲です。
Into The Night成田勝

成田勝さんのディスコサウンドの名曲です。
1987年4月にリリースされ、シーブリーズのコマーシャルソングにも起用されました。
80年代のバブル期を象徴するような華やかさと、夜の楽しさを表現した歌詞が印象的です。
軽快なリズムとキャッチーなメロディが特徴的で、ユーロビートの要素も取り入れています。
本作は、当時のディスコ文化を体験した方々には懐かしさを感じさせる1曲ではないでしょうか。
ユーロビートの要素が思わず体を揺らしてしまいますよね。
また、80年代の音楽に興味のある方にもおすすめです。
居酒屋木の実ナナ ・五木ひろし

五木ひろしさんと木の実ナナさんの美しいハーモニーが心に響く名曲。
日常のふとした出会いを優しく描き、人と人とのつながりの尊さを感じさせてくれます。
1991年11月にリリースされたこの楽曲は、作詞に阿久悠さん、作曲・編曲に大野克夫さんという豪華な布陣で制作されました。
本作は発売以来、多くの人々に愛され続け、カラオケの定番曲としても親しまれています。
男女のデュエットならではの魅力が存分に発揮された楽曲で、五木さんの渋い歌声と木の実さんの優しい歌声が絶妙なバランスで調和しています。
ちょっと寂しい気分のときや、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲ですよ。
IT’S TRUE IT’S HERE東方神起

日本にK-POPブームの火をつけたグループ、東方神起。
20代後半や30代前半の男性にとっては、思い入れのある懐かしいグループと言えるのではないでしょうか?
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『IT’S TRUE IT’S HERE』。
実際にミックスボイスが登場するのは、大サビの1箇所だけですが、他のファルセットの部分もミックスボイスで歌うことは可能なので、練習曲にはピッタリの作品です。
ぜひチェックしてみてください。


