RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち

曲名が「い」から始まる曲を紹介します!

「い」というと「いちご」「いるか」「色」など、しりとりでもそれほど困る文字ではありませんよね。

ですが、曲名となるといかがでしょうか?

実は、曲名でも「い」から始まる曲はたくさんあるんです!

この記事では、邦楽の中から新旧問わず曲名が「い」始まりの曲をいろいろと集めてみました。

あなたが普段聴いている曲もあるかもしれませんよ。

曲名縛りのしりとりをする際などに、ぜひ参考にしてみてくださいね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(471〜480)

祝いしぐれ松前ひろ子

1990年に発表されたこちらの曲は、家族愛を丁寧に描いた感動的な作品です。

松前ひろ子さんの情感豊かな歌唱が、聴く人の心に染み入るようですね。

娘を嫁に出す親の複雑な思いを、鯛の刺身のわさびの辛さにたとえるなど、巧みな表現が光ります。

親子の絆や新たな人生の門出を祝福する気持ちが込められており、結婚式や長寿のお祝いの場にぴったりな一曲。

温かみのある歌声と、心に響く歌詞で、家族や親族が集まる場を素敵に彩ってくれることでしょう。

いっぽんどっこの唄水前寺清子

水前寺清子「いっぽんどっこの唄」(オフィシャルオーディオ)
いっぽんどっこの唄水前寺清子

1965年にデビューしてからもう半世紀以上が経過した大御所歌手、水前寺清子さんは九州の熊本県出身。

演歌や歌謡曲の分野で活躍を続ける大御所歌手ですが、ポップスやラテンの要素も取り入れた幅広い音楽性が魅力的ですね。

デビュー曲『涙を抱いた渡り鳥』で一躍スターダムにのし上がり、『三百六十五歩のマーチ』などの代表曲でも知られています。

紅白歌合戦には22回連続出場という偉業を達成し、4回も司会を務めたことでも有名。

2020年にはデビュー55周年を迎え、今なお精力的に活動を続けています。

歌手としてだけでなく、女優としての顔も持つ水前寺さん。

幅広い年代の方々に親しまれる、まさに国民的歌手といえるでしょう。

Eじゃん永井真人

♪鳥くん 永井真人 Masato Nagai 『Eじゃん』PV
Eじゃん永井真人

熱い気持ちがこめられた楽曲です。

2000年7月にリリースされたこの曲は、アニメ『HUNTER×HUNTER』の2代目エンディングテーマとして使用されました。

永井真人さんの力強い歌声とキャッチーなメロディーが印象的。

そして「2人一緒ならなんとかなるさ」そんなメッセージが込められた歌詞にははげまされます。

前向きな気分になりたい人にもオススメの1曲です。

石見路ひとり永井裕子

切ない旅情が織り込まれた、心に響く演歌です。

島根県の名所が歌詞にちりばめられ、失恋の痛みを抱えて旅をする女性の心情が巧みに描かれています。

永井裕子さんの情感豊かな歌声が、聴く人の心に深い感動を与えます。

2007年3月にリリースされ、第49回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

カラオケでも人気の楽曲です。

本作は、高齢者の方との思い出話のきっかけにもなりそう。

昔の旅の思い出を語り合いながら、一緒に歌を口ずさむのもステキですね。

曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち(481〜490)

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

温かみのある歌声と心に染み入る歌詞が特徴的な1曲です。

家族の絆や愛の形を優しく描いた名曲として、多くの人々の心に深く刻まれています。

福山雅治さんが作詞・作曲を手掛け、2011年8月にリリースされました。

結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとしても起用され、結婚式の定番ソングとしても親しまれています。

東日本大震災の影響で全国ツアーが中断している最中に制作された本作は、人と人とのつながりや支え合いの大切さを再認識させてくれます。

結婚を控えたカップルや、家族の絆を大切にしたい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

一番マグロの謳福田こうへい

福田こうへいさんの男歌のなかでも、特に力強さが目立つ作品『一番マグロの謳』。

本作は力強いボーカルラインにまとまっているのですが、シャウトという声をがならせるテクニックはあまり登場しません。

その分、伸びやかなボーカルと広い音域が力強さを演出しているため、本作を歌うには高い声を出せることは必須です。

西洋式の発声ではなく、後ろに響かせる日本独自の発声を意識することで、高いパートでも安定して発声できるので、そういった部分を意識しながら歌いましょう。

いいもんだ いいもんだ竹島宏

現在の竹島宏さんしか知らない、という方であれば記念すべきデビュー曲となったこちらの『いいもんだ いいもんだ』を初めて聴いたら驚かれるかもれませんね。

リズミカルで明るい曲調の演歌で、旅情を感じさせる歌詞を軽やかに伸びやかに歌う竹島さんの歌唱も当然ながら初々しいです。

とはいえ竹島さん、こういうタイプの曲でも演歌的なこぶしを使わず歌っているのが特徴的。

ご本人も「ストレス解消になる歌」と公式ブログで書かれていますし、あまり深いことは考えずにカラオケで集まった全員で合唱したら楽しいですよ!