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ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト

最近では、K-POPやSNSを通じて、気軽に踊れるような振り付けも広く親しまれるようになりましたね。

そうした影響からか、近年はJ-POPにおいてもダンスミュージックのテイストがあふれたノリのいい楽曲が多く楽しまれています。

この記事では、そうした邦楽のダンスミュージックや踊れる曲を一挙に紹介していきますね!

余興や出し物でダンスを披露するときにもオススメです。

聴いてよし、踊ってよしの最高に盛り上がるソングリストになっているので、ぜひチェックしてみてください!

ノレる!踊れる!楽しめる!J-POPのダンス曲ベスト(141〜150)

Toxic Sweet feat. JP THE WAVYm-flo

m-floがJP THE WAVYをフィーチャリングした、南国アイランドフレーバーあふれる、レゲエ調のビートが特徴的なサマーキラーチューン!

美人だけど扱いにくい危険な火星人のヒロインとメンズの恋物語を、m-floならではのコミカルなリリックで表現した内容です。

今回はDJの☆Takuもラップを披露しており、3人のMCによるこれまでにない駆け引きに、LISAのメロディーと絶品の歌声が花を添えたマイクリレーが秀逸な楽曲に仕上がっています。

MVは、ベニスビーチやダウンタウンなどロサンゼルスの町中をm-floメンバーが、自由にさまようシュールな映像になっており、JP THE WAVYもウォールアートとして登場するストリート感あふれるポップな仕上がりです。

CAT’S EYEBENI

懐かしさを感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

アニメ「キャッツ♥アイ」の主題歌として大ヒットしたナンバーを沖縄県出身の女性シンガー、BENIが歌っています。

2015年リリースのシングル「フォエバ」に収録。

大人なダンスナンバーにアレンジされていて、かっこよさが際立っています。

誰しもが知っている曲なので、ダンスパフォーマンスする時の曲として使えば受けがいいかも。

Hi-Fi TRAINORESAMA

ORESAMA/Hi-Fi TRAIN -MUSIC VIDEO-
Hi-Fi TRAINORESAMA

ポップミュージック・ユニットのORESAMAによる楽曲。

メジャーでの1枚目のアルバム「Hi-Fi TRAIN」のリード曲として作られました。

彼らのサウンドの魅力は、懐かしさと新しさの共存と言えるでしょう。

この曲でもディスコの懐かしさと、文字通り「ハイファイ」な音色がマッチしています。

東京論RAM RIDER

2002年頃からソロ名義での活動を開始し、確固たるアイデンティティを作品に反映するラムライダー。

そんな彼が2019年暮れに配信した、テクノポップなサウンドが心地良いミディアムチューンです。

なお、本作はTOKYO FMの高橋みなみが送るラジオ番組『これから、何する?』のテーマソングに起用されています。

ラジオのことを知っている人にはすっかりおなじみかもしれませんね。

タイトル通り東京の魅力を詰め込んだカッコイイ1曲で、ポップスにも通じるJ-DANCE。

moooove!!King&Prince

HIP HOPを基調としたパワフルなダンスナンバーとして注目を集めています。

世の中のルールや雑音に捉われず、自分らしさを貫き通して前進していく力強いメッセージが込められた楽曲です。

King & Princeの新たな音楽性とダンススキルの高さが際立つ1曲となっています。

本作は2024年5月に発売された15枚目のシングルの1曲で、テレビ東京開局60周年記念ドラマ『95』の主題歌としても起用されました。

ミュージックビデオでは90年代カルチャーを意識したスタイリングが採用され、懐かしさと新しさが融合した仕上がりです。

BPMの速いリズムに合わせたクールなダンスパフォーマンスは必見です。

パワフルなサウンドと心を鼓舞する歌詞が、ダンス練習やワークアウトのBGMとして最適です。

オトノケCreepy Nuts

Creepy Nuts – オトノケ(Otonoke) 【Official MV】 [Dandadan OP]
オトノケCreepy Nuts

誰も想像できなかった新たな領域へと音楽とオカルトを導く1曲です。

2024年10月にリリースされたテレビアニメ『ダンダダン』のオープニングテーマは、Creepy Nutsの独特な世界観を見事に表現しています。

DJ松永のビートと、R-指定の不気味さを帯びたラップが融合し、音楽が人の心に取りつく様子を巧みに描き出しています。

アニメの世界観を色濃く反映したトラックは、ヒップホップファンだけでなく、オカルトやホラーが好きな方にもぴったりの1曲となっています。

本作を聴くことで、音楽の持つ超越的な力を体感できるはずです。

Plazma米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
Plazma米津玄師

壮大で未来的なサウンドに心を奪われる1曲です。

エレクトロニックなビートと繊細なメロディが交錯し、内面の力や可能性を広げるエネルギーについて表現された歌詞が印象的です。

米津玄師さんらしい多層的な音作りと、どこか神秘的な世界観が広がっています。

2025年1月に劇場アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として書き下ろされた本作は、アニメのストーリーに寄り添いながらも普遍的なメッセージを込めています。

映画のストーリーと深く結びつく壮大なテーマと、エモーショナルな音楽性が調和した本作は、高揚感を求める方やガンダムファンにはもちろん、心に響く音楽を求めている方にもおすすめです。