RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち

雪が舞い落ちる季節、心まで温めてくれるのはやっぱり音楽ですよね。

冬に聴きたい曲といえば、しっとりとしたバラードを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実はバンドサウンドで盛り上がる楽曲もたくさんあるんです!

この記事では、クリスマスパーティーや年末の集まりで盛り上がる邦ロックのクリスマスソングから、寒空の下でも心が熱くなるような冬ソングまで、邦楽バンドの名曲をお届けします。

さあ、今年の冬はどんな曲とともに過ごしますか?

冬の夜に聴きたいバンド曲。心が温まる邦楽の名曲たち(111〜120)

フユメグSilent Siren

SILENT SIREN – フユメグ 縦型MV (5TH ALBUM「GIRLS POWER」収録曲)
フユメグSilent Siren

寒い冬だからこそ、心が温かくなるようなラブソング『フユメグ』を聴いてみてはいかがでしょうか。

こちらは3人組ロックバンド、SILENT SIRENがリリースした1曲。

「女性の持つ力」をテーマに制作されたアルバム『GIRLS POWER』に収録されています。

そんな本作では愛し合うカップルと、前向きで力強い女性が描かれています。

志村禎雄さんの出演でも話題になっているMVと合わせてチェックしてみましょう。

私くらいになればTRACK15

冬の寒さと寂寥感を描いた切ない楽曲です。

日常の小さな瞬間を通じて、大切な人との深い結びつきを表現しています。

マフラーを忘れたことや、右手に持つほうじ茶など、些細な言葉や行動が互いの深い理解を象徴しているのが印象的ですね。

12月の冷たい空気の中で、別れ際の「それじゃあまたね」という言葉が繰り返され、淡い切なさが感じられます。

TRACK15が2024年3月にリリースしたこの楽曲は、1stミニアルバム『bouquet』に収録されています。

冬の夜、大切な人のことを思い出しながら聴くのにぴったりな一曲です。

3度目のクリスマスSHOW-YA

Show-Ya – 3度目のクリスマス (3 Dome no “Christmas”)
3度目のクリスマスSHOW-YA

女性メンバーのみで構成されたバンドの先駆け的存在として知られ、2021年には世界進出を果たした5人組ロックバンド、SHOW-YA。

5thアルバム『IMMIGRATION』に収録されている楽曲『3度目のクリスマス』は、やわらかいロックアンサンブルが心地いいナンバーです。

もう恋人と過ごせなくなってしまったクリスマスを描いたリリックは、哀愁を感じさせるメロディーとともに切ない気持ちにさせられますよね。

ハードロックのイメージがあるSHOW-YAの別の一面が見える、センチメンタルなクリスマスソングです。

冬のささやきグソクムズ

グソクムズ – 冬のささやき (Official Music Video)
冬のささやきグソクムズ

東京の吉祥寺を拠点に活動している4人組ロックバンド、グソクムズ。

2022年のCDショップ大賞に選出されるなどして、大きな注目を集めていますよね。

そんな彼らの2枚目のアルバム『陽気な休日』から『冬のささやき』を紹介します。

こちらは雪が降る美しい夜の情景と、恋人たちの切ないドラマを描く内容です。

メロウなメロディーにソウルフルな歌唱を合わせているのが特徴です。

タイトルの意味にも注目しつつ、聴いてみてくださいね。

おわりに

冬にピッタリのバンド曲をご紹介しました。

しっとりと心に染み入る冬の曲から、クリスマスソングや盛り上がる邦ロックまで、シーンに合わせて楽しめる楽曲がめじろ押しでしたね。

寒い季節だからこそ響く音楽の温もりを、ぜひ体感してみてくださいね。