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邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲

「感情がたかぶること」を、最近「エモーショナル」を文字って「エモい」と言いますよね。

そんなエモい気分になれる曲を聴くと、心がすっと晴れやかになったり、気合が入ったりと、いい効果がたくさんあります。

この記事ではそんな「エモさ」にスポットライトを当てて、オススメの曲を選んでみました。

ハードな曲、メロウな曲、さわやかな曲など、さまざまなジャンルから選んでいます。

ぜひあなたの心をゆさぶる「エモい曲」を見つけてみてくださいね。

邦楽のエモの名曲。おすすめの人気曲(101〜110)

semicolonyama

yama『semicolon』Music Video
semicolonyama

人生の転機を象徴する、切なくも力強い応援歌。

yamaさんが4枚目のアルバム『; semicolon』のために制作した本作は、自己受容と新たな一歩を踏み出す勇気をテーマにしたメッセージソングです。

曖昧な境界線の上で揺れ動く心情を繊細に描きながら未来への希望も感じさせる歌詞と、壮大で美しいサウンドアレンジを融合させた音像に心が震わされます。

悩みを抱えているとき、味方になってくれる音楽ですよ。

Twilightりぶ

「Twilight」【りぶ×Eve】
Twilightりぶ

生と死の境界を描いたアニメの世界観にぴったりな1曲です。

2025年1月にリリースされ、アニメ『誰ソ彼ホテル』のエンディングテーマとして使用されました。

作詞作曲はEveさんが担当。

りぶさんのクールな歌声が、曲の儚さを引き立てています。

自分探しの旅を続ける主人公の心情が歌詞に反映されていて、聴く人の心に響くんです。

アルバム『Ratimeria』の先行シングルとしても注目を集めました。

僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

ハルカミライ – 僕たちの悲しみはどこへ行く(Official Music Video)
僕たちの悲しみはどこへ行くハルカミライ

独特の世界観を持つハルカミライの魂の叫びが胸を打ちます。

社会の不安と混沌を映し出しながらも、前を向いて進もうとする強い意志と、大切な仲間を守りたいという思いが込められています。

悩みながらも希望を持ち続けることの大切さを伝える本作は、パンクロックとエモーショナルな要素が融合した力強いサウンドで聴く人の心を揺さぶります。

2025年2月にリリースされたアルバム『生きるとは鼻くそくらいの希望を持つことだ』に収録され、映画『凜-りん-』の主題歌・挿入歌も手掛けてきた実績を持つバンドの新境地を感じる一曲となっています。

本作は、孤独や不安を感じながらも前を向いて生きていきたいと願う全ての人に響くメッセージソングです。

然らばマカロニえんぴつ

爽やかで疾走感あふれるサウンドと、切ない恋心を描いた歌詞が印象的な楽曲です。

マカロニえんぴつらしいメロディアスな曲調で、青春の温かさと痛みを感じさせる音作りがされています。

恋が報われないことへの無力感と、それでもその感情を捨てきれない切なさが表現されており、多くの人の心に響く1曲となっています。

本作は2025年1月にリリースされ、テレビアニメ『アオのハコ』第2クールのオープニングテーマとして起用されました。

アニメの世界観とマッチした楽曲で、恋愛や青春に悩む方におすすめです。

輝けるものACIDMAN

ACIDMAN – 輝けるもの ( 映画『ゴールデンカムイ』主題歌 ) / Shining ( Theme song for the movie “Golden Kamuy” )
輝けるものACIDMAN

壮大な自然の中で生きる人々の姿を描いたACIDMANの楽曲は、まるで映画の1シーンを切り取ったような情景が浮かぶ曲調です。

疾走感あふれるドラムビートから始まるイントロが特徴的で、自然の中を駆けるような爽快感を感じさせます。

本作は映画『ゴールデンカムイ』の主題歌として書き下ろされ、2024年1月にシングルCDとしてリリースされました。

生命の輝きと旅路の儚さを実感させる力強いメッセージが込められた歌詞は、心に響くこと間違いなしです。

大自然の中で自分を見つめ直したい時や、新たな旅立ちの勇気が欲しい時にぴったりの1曲ですよ。