【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。
インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。
今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!
1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。
昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!
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【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(141〜150)
反吐 (feat. 呂布カルマ)DOTAMA

家族が学校関係者という教員一家に生まれ、ラッパーのイメージとは真逆のスーツ姿で活動している異色のヒップホップMC、DOTAMAさん。
現在バラエティー番組などでも活躍している呂布カルマさんをフィーチャーした『反吐 (feat. 呂布カルマ)』は、アグレッシブなメッセージの応酬がテンションを上げてくれますよね。
長年にわたるサラリーマンとしての経験から生まれる社会への風刺をイメージさせる歌詞は、何度でもかみしめたくなるメッセージ性を感じられるのではないでしょうか。
鋭い言葉のマイクリレーを楽しめる、オススメのヒップホップナンバーです。
Prove One’s CaseNORIKIYO

以前はK-NEROの名義で活動し、ヒップホップユニットのSD JUNKSTAにおいてリーダーも務めているラッパー、NORIKIYOさん。
2023年6月22日にリリースされたアルバム『犯行声明』のリードトラック『Prove One’s Case』は、ファンファーレから始まるダークなアンサンブルがインパクトを放っていますよね。
生きにくい世の中をシニカルにつづったリリックは、矛盾や理不尽をどこで消化すれば良いかわからない方の心に真っすぐに深く刺さるはず。
フックのあるメロディアスなラップが印象的な、静かなアグレッシブさを感じさせるナンバーです。
Girl Like MeCream

メインストリームを主軸に、EDMのサウンドにヒップホップを落とし込んだ、シンガーソングライターのミナミと、ラッパー、トラックメイカーのスタックス・ティーが2012年に結成したグループ、クリーム。
キャッチーなサウンドで男女の微妙な距離感を切なく歌い上げた曲。
付き合いたいけど、付き合えないそんな感情が詰まった。
【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(151〜160)
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

SNSでのダンスチャレンジが世界的な流行を巻き起こした、ヒップホップユニットCreepy Nutsのナンバーです。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされました。
魔法界の常識を己の筋肉だけで覆していく主人公の生きざまが、R-指定さんの半生とも重なるリリックに昇華されていて胸が熱くなりますよね。
この楽曲はDJ松永さんが作り出す独創的なトラックの上で、呪文のようなフレーズが繰り返される中毒性の高い1曲です。
2024年1月に公開されたアニメのOP映像が、わずか2週間で再生数1000万回を超えたことからも、そのすさまじい勢いが伝わってきます。
カラオケで仲間と本作のサビを合唱すれば、最高に盛り上がること間違いなしですよ。
Bling-Bang-Bang-BornCreepy Nuts

SNSでのダンスチャレンジが世界的な流行を巻き起こした、ヒップホップユニットCreepy Nutsのナンバーです。
テレビアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」のオープニングテーマとして書き下ろされました。
魔法界の常識を己の筋肉だけで覆していく主人公の生きざまが、R-指定さんの半生とも重なるリリックに昇華されていて胸が熱くなりますよね。
この楽曲はDJ松永さんが作り出す独創的なトラックの上で、呪文のようなフレーズが繰り返される中毒性の高い1曲です。
2024年1月に公開されたアニメのOP映像が、わずか2週間で再生数1000万回を超えたことからも、そのすさまじい勢いが伝わってきます。
カラオケで仲間と本作のサビを合唱すれば、最高に盛り上がること間違いなしですよ。
Iron D**kTohji, Loota & Brodinski

日本のヒップホップシーンの最先端を走る実力派のラッパー、Tohjiさん。
最近になって日本のトラップミュージックはレベルを上げてきましたが、Tohjiさんの音源は頭が1つも2つも飛び抜けており、どの作品でも強烈な個性を放ちます。
その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『Iron D**k』。
ヒップホップには珍しい変調を多く用いたトラックと、ベタとは真逆の個性があふれるフロウとメッセージ性が印象的な作品です。
No.5LANA

アーティストとしての苦労、そして楽しさを投影させた、LANAさんの楽曲です。
2024年11月のリリースされ、アルバム『20』にも収録。
リリックでは自己肯定感や成功への意欲が強く表現されており、ギターサウンドが特徴的なトラックとあいまって、唯一無二な世界観を生んできます。
曲に込められた、物質的なものでは満たされない内面的な輝きを求める心情から、LANAさんの音楽への情熱が伝わってくるんですよね。



