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おすすめのヒップホップ・ラップ

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲

2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。

インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。

今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!

1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。

昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(161〜170)

Never Lie (feat. YAMATO HAZE)MuKuRo & Gerardparman

MuKuRoさんとGerardparmanさんのタッグによって発表されたアルバム、『Ca$h Flow』に収録されている楽曲です。

ゲストとしてYAMATO HAZEさんを加えた3人で作られ、歌唱されている楽曲ですね。

トラックはおだやかな雰囲気で、後ろで響くコーラスによって、落ち着いた心が表現されているようにも感じられます。

タイトルにもあるように「うそ」がキーワードの楽曲で、うそを重ねることでどのように状況が変化していくのかといった部分が描かれているような楽曲ですね。

CHAOSNovel Core

Novel Core / CHAOS -Music Video-
CHAOSNovel Core

アンダーグラウンドとオーバーグラウンドの両方で注目を集めるNovel Coreさん。

この曲では、ラッパーとしてのアイデンティティーや自由な音楽性を力強く主張しています。

聴いていると、自分らしく生きることの大切さを思い出させてくれますね。

歌詞には「CHAOS」を通じて神の計画に沿って進むという意志が込められており、心に響くメッセージが詰まっています。

2024年3月にリリースされた本作は、Novel Coreさんの音楽的進化を感じさせる1曲。

人生に迷ったときや、背中を押してほしいときにぴったりの楽曲です。

ジャンルにとらわれない自由な音楽性に触れてみたい方にもおすすめですよ。

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(171〜180)

Do it feat. CandeeAK-69

AK-69 – Do it feat. Candee (Prod. by ZOT on the WAVE, Homunculu$) [Official Video]
Do it feat. CandeeAK-69

日本のHIPHOPシーンを代表するAK-69さんが、2024年6月にリリースした楽曲。

Candeeさんをフィーチャリングに迎え、マイアミベースのパーティーソングとして仕上げられています。

懐かしさと最新のサウンドが融合した、キャッチーでエネルギッシュなトラックに乗せて、AK-69さんの力強いラップとCandeeさんの巧みなフロウが相まって、聴く人を惹きつけますね。

本作は、夜のクラブシーンや楽しみを描写した歌詞が特徴的。

「今を楽しむ」という姿勢が強調された内容で、リスナーにポジティブなエネルギーを与えてくれます。

気分を上げたいときや、友達とのパーティーで聴くのにぴったりの1曲です。

流れるSTILLZ & Yuki Chiba

STILLZ, Yuki Chiba – 流れる (Official Music Video)
流れるSTILLZ & Yuki Chiba

没入感のあるサウンドの上で展開されるエモーショナルな歌声が印象的な楽曲です。

この曲は、千葉雄喜さんと映像作家STILLZさんとのコラボアルバム『separated at birth』と、千葉さんソロのアルバム『永遠』の両方に収録されています。

2025年6月に同時リリースされた2つのアルバムを繋いだ、架け橋のような存在です。

運命に身を委ねながら生きていく……1人静かに物思いにふけりたい夜に、じっくりと味わってみてはいかがでしょうか。

Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

Awich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER – Bad B*tch 美学 Remix (Prod. Chaki Zulu)
Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

日本のヒップホップシーンで輝く女性たちが集結したのが本作です。

Awichさん、NENEさん、LANAさん、MaRIさんに加え、AIさんとYURIYAN RETRIEVERさんも参加した1曲に仕上がっています。

強くて自立した女性像をテーマに、マイクリレーでそれぞれの個性を発揮する姿は圧巻です。

この楽曲は2023年7月にリリースされ、Awichさんのアルバム『The Union』にも収録。

同年10月の音楽番組『ミュージックステーション』でのパフォーマンスも大きな話題となりました。

カラオケで仲間とパートを分けて歌えば、盛り上がること間違いなしです。

ぜひチャレンジしてみてください!

飲みニケーションケツメイシ

ケツメイシ「飲みニケーション」(KTM TOUR 2019) Short Ver.
飲みニケーションケツメイシ

会社の飲み会で繰り広げられる上司と部下の攻防戦が目に浮かぶような1曲です。

日頃のうっぷんをラップバトル形式でぶつけ合う様子は実に痛快で、「あるある!」とうなずいてしまうはず。

本作は、2018年10月に発売されたアルバム『ケツノポリス11』に収録されました。

上司や部下との関係に少し疲れてしまったとき、この曲を聴けば「まあ、いっか!」と笑い飛ばせるかもしれません。

職場の仲間とカラオケで熱唱するのもいいかもしれませんね。

WHOOOOZROSAURUS

横浜発祥のクラシックなヒップホップビートがMCバトルに熱気を吹き込むことで知られています。

OZROSAURUSの代表作は、2001年4月に発売されたアルバム『ROLLIN’045』に収録されており、重厚なビートとハードコアなフロウで多くのMCたちに影響を与えました。

横浜のストリートカルチャーを反映した力強いリリックとグルーヴ感あふれるサウンドが特徴で、8万枚を超えるセールスを記録した伝説的な1曲です。

本作はMCバトルシーンでは定番中の定番として愛され続け、イントロのスクラッチが鳴った瞬間に会場が沸き立つ貴重な楽曲です。

ヒップホップに興味を持ち始めた方や、MCバトルの臨場感をより深く味わいたい方にぴったりの1曲といえるでしょう。