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おすすめのヒップホップ・ラップ

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲

2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。

インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。

今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!

1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。

昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(161〜170)

Ocean ViewBAD HOP

BAD HOP / Ocean View feat. YZERR, Yellow Pato, Bark & T-Pablow (Official Video)
Ocean ViewBAD HOP

仲間たちとの最高の瞬間を切り取ったような、きらびやかなサウンドが魅力的なのがこの作品です。

トロピカルで爽快感あふれるビートに乗せて、日常を抜け出し海辺で楽しむパーティーのような非日常を描いています。

メンバーそれぞれの個性的なラップが、クルーのライフスタイルや強い絆を鮮やかに映し出しているのではないでしょうか。

本作は2017年9月に公開され、BAD HOPにとって2枚目の全国流通アルバム『Mobb Life』に収められています。

このアルバムはグループの快進撃を象徴する一枚で、本作のミュージックビデオはYouTubeで3800万回以上も再生されるなど、ファンの間でとても人気が高いです。

夏のドライブやビーチでの集まりなど、気分を最高に盛り上げたい時にぴったりな1曲に仕上がっています。

友人たちと忘れられない夏を過ごしたい、そんな時にぜひ聴いてみてください!

KAMIKAZE (Prod.Gattem G Jones )RYKEYDADDYDIRTY

日本人の父とケニア人の母を持ち、17歳の頃から先輩の影響でラップを始めた八王子出身のラッパー、RYKEY DADDY DIRTYさん。

2023年12月12日にリリースされたアルバム『MOTHER JANE』に収録されている楽曲『Kamikaze』は、トラックメーカーのGattem G Jonesさんがプロデュースを務めたナンバーです。

世界情勢に物申すようなシニカルなリリックは、アナーキーでありながらも心を震わせるパワーがありますよね。

エモーショナルかつアグレッシブなラップがインパクトを生み出している、ソウルフルなヒップホップチューンです。

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(171〜180)

Do it feat. CandeeAK-69

AK-69 – Do it feat. Candee (Prod. by ZOT on the WAVE, Homunculu$) [Official Video]
Do it feat. CandeeAK-69

日本のHIPHOPシーンを代表するAK-69さんが、2024年6月にリリースした楽曲。

Candeeさんをフィーチャリングに迎え、マイアミベースのパーティーソングとして仕上げられています。

懐かしさと最新のサウンドが融合した、キャッチーでエネルギッシュなトラックに乗せて、AK-69さんの力強いラップとCandeeさんの巧みなフロウが相まって、聴く人を惹きつけますね。

本作は、夜のクラブシーンや楽しみを描写した歌詞が特徴的。

「今を楽しむ」という姿勢が強調された内容で、リスナーにポジティブなエネルギーを与えてくれます。

気分を上げたいときや、友達とのパーティーで聴くのにぴったりの1曲です。

雲の上心之助

心之助 – 雲の上 (Official Music Video)
雲の上心之助

ドラムンベース風のビートと印象的なメロディの融合が魅力的な1曲です。

2021年8月にリリースされたアルバム『PURPLE』に収録されており、長年の盟友ES-PLANTさんとの絆をドラゴンボールのキャラクターになぞらえて表現した心之助さんの代表作。

本作は宇宙をテーマにしたようなSFチックで壮大なCGアニメーションのミュージックビデオも話題となり、TikTokでのダンスチャレンジの流行を生み出しました。

友情をテーマにした歌詞とメロディアスなラップが融合した楽曲は、ラップを始めてみたいという方にオススメのお手本となる作品です。

LOST (Prod. JIGG)Kaneee

心の奥底にある感情を赤裸々に描いた渾身の一曲。

Kaneeeさんの切ない歌声が、失われた時間や言葉への後悔を鮮烈に表現しています。

JIGGさんのプロデュースによるメランコリックなビートが、歌詞の世界観をより深く引き立てています。

本作は2024年6月にリリースされ、アルバム『Remember Me?』の先行シングルとして注目を集めました。

ドラマ『繋がりの彼方』のエンディングテーマにも起用されるなど、多くの人々の心に響く楽曲となっています。

過去の思い出に浸りたい時や、自分自身と向き合いたい時にぴったりの一曲です。

Wacha WachaRIP SLYME

メジャーデビュー25周年を記念して5人編成で再集結したRIP SLYMEの楽曲。

軽快なヒップホップサウンドと、メンバーそれぞれの個性的なラップが絶妙に融合しています。

ファンキーでエネルギッシュなビートが聴く者を自然と踊りたい気分にさせてくれるんです。

2025年5月28日に配信され、同年7月にリリースのベストアルバム『GREATEST FIVE』に収録。

明るくポジティブなエネルギーに満ちた本作は、友人同士でワイワイ盛り上がりたいときや、気分を上げたいときにぴったりの1曲です!

Mama’s Boy ft. LEX & 7KEIJU

KEIJU – Mama’s Boy ft. LEX & 7 (Official Video)
Mama's Boy ft. LEX & 7KEIJU

母親への愛と感謝を綴った心温まるラップソング。

KEIJUさんの柔らかな歌声とLEXさん、7さんの個性豊かなラップが見事に融合しています。

家族や仲間への感謝のメッセージが印象的で、聴く人の心に深く響く1曲。

2024年5月にリリースされた本作は、KEIJUさんのソロ活動再開を飾るにふさわしい楽曲となっています。

母の日のプレゼントや、大切な人への感謝を伝えたい時におすすめです。

落ち込んだ時や勇気が必要な時にも、きっと背中を押してくれるはず。

ぜひじっくり味わってみてくださいね。