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おすすめのヒップホップ・ラップ

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲

2010年代のフリースタイルブームによって、再び日の目を見るようになった日本語ラップ。

インターネットを通じてUSのラップも一般の層に入りやすくなったため、日本でもHIPHOP人気が伸びています。

今回は、そんな日本語ラップの名曲をセレクトしてみました!

1990年代や2000年代のオールドスクールから、現代のシーンを引っぱる優秀な新人ラッパーの名曲などもピックアップしています。

昔のラップが好きな方も、現在のトラップが好きな方も楽しめるので、ぜひ最後までご覧ください!

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(171〜180)

自由空間Gadoro

GADORO – 自遊空間 (Pro. CHIVA from BUZZER BEATS)
自由空間Gadoro

音楽に対する深い愛着と楽しみ方が印象的な1曲をGADOROさんが届けてます。

クラブミュージックの要素を取り入れたサウンドに乗せて、日常への鋭い観察眼と独自の視点があふれるリリックが展開されます。

ぜいたくな暮らしよりもチェーン店での食事や気軽なファッションを好む人物像が描かれ、等身大の生活感覚がメッセージとして込められています。

2024年4月にリリースされたアルバム『TAKANABE』に収録された本作は、MVにお笑い芸人の街裏ぴんくさんが登場し、ユーモアたっぷりな世界観を映像でも表現しています。

一日の終わりにリラックスしたい時や、自分らしさを見つめ直したい時におすすめの楽曲です。

1st SONGDOBERMAN INFINITY

DOBERMAN INFINITY「1st SONG」Official Music Video
1st SONGDOBERMAN INFINITY

ドラマチックな曲調が印象的なこの曲は、DOBERMAN INFINITYが2024年6月にリリースした1曲。

チルいブームバップサウンドが心地よく響きますよね。

グループ結成10周年を記念した特別なシングルとして制作されたんです。

歌詞には、これまでの活動を振り返りつつ未来への決意が込められており、困難を乗り越えて新たな一歩を踏み出す、という前向きなメッセージが伝わってきます。

ファンへの感謝の気持ちも表現されており、DOBERMAN INFINITYの音楽性、人間性の深さも感じさせてくれるんです。

ぜひこれからも、彼らの活動を応援しましょう。

IINDA.NORIKIYO

獄中から発表された楽曲が話題を呼んでいます。

レゲトンのリズムとフローが印象的なNORIKIYOさんの本作は、盟友BACHLOGICさんによるプロデュースで仕上がりました。

ミュージックビデオのディレクションはAgro Creativeが担当し、NORIKIYOさんの素顔に迫る映像となっています。

2024年3月から配信リリースされた本作からは、どんな状況下でもクリエイティビティを発揮し続けるNORIKIYOさんの芸術家魂を感じ取れますね。

ポジティブなグルーヴを響かせる1曲なので、ストリートのリアリティを求める方にぜひ聴いてもらいたいです。

1942 (feat. YZERR)IO

KANDYTOWNでの活動を経てソロとしても輝きを放つIOさんが、盟友YZERRさんとタッグを組んだ1曲。

2025年7月リリースのアルバム『JUST ALBUM』に収録された、力強いヒップホップナンバーです。

歌詞で描かれているのは、東京のストリートで重ねてきた生き様そのもの!

成功も失敗も全て受け入れて進むという、揺るぎない覚悟が込められています。

自分の信念を貫きたいときや、逆境に立ち向かう勇気がほしいときに聴けば、内に秘めた闘志に火をつけてくれますよ!

チェーンが歌う千葉雄喜

千葉雄喜 (Yuki Chiba) ー チェーンが歌う (Chain Ga Utau) [Official Music Video]
チェーンが歌う千葉雄喜

首元で揺れ動くチェーンを通して、成功や富が持つ表裏一体の感情を歌い上げています。

ヒップホップMC千葉雄喜さんの楽曲で、2025年3月にリリース。

セカンドアルバム『億万長者』に収録されています。

誰になんと言われようとも自分らしくあろうとする、その姿勢が伝わってくるリリックが、かっこいいんですよね。

じっくり聴けば聴くほどに味が増す、千葉雄喜ワールド全開なナンバーです。

【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲(181〜190)

No Limit feat. AK-69木梨憲武

木梨憲武 「No Limit feat. AK-69」Music Video
No Limit feat. AK-69木梨憲武

限界を超えて挑戦し続ける姿勢を表現した楽曲です。

もともとは2022年のパラスポーツイベント「BEYOND STADIUM 2022」のテーマソングとして。

2024年10月に配信リリースされ、アルバム『木梨ソウル』のリードトラックとして注目を集めました。

日本のヒップホップシーンの重鎮AK-69さんをフィーチャーし、力強いメッセージを届けています。

木梨憲武さんの、年齢を感じさせない、エネルギッシュでポジティブな精神が詰まっているんです。

My Resort¥ellow bucks

¥ellow Bucks – “My Resort” [Official Video]
My Resort¥ellow bucks

まるでプライベートビーチにいるかのような、心地よいサウンドが魅力的なナンバーです。

¥ellow Bucksさんの本作は、Teeさんが手がけたトラックの上で、非日常的なリゾートのきらめきと、ふとした日常の風景が交差するような世界観が広がります。

この楽曲は、2020年8月に発売された記念すべき1stアルバム『Jungle』に収録されており、沖縄で撮影されたカラフルなミュージックビデオは、各種音楽ビデオチャートで日本国内1位を獲得するほど注目を集めました。

夏のドライブや、少し羽を伸ばしたい時に聴けば、気分を上げてくれること間違いなしです。