1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!
現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!
当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。
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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(111〜120)
ありったけのコインTHE STREET SLIDERS

17年という活動期間で大きなインパクトを残したバンド、The Street Sliders。
HARRYさん、蘭丸さん、JAMESさん、ZUZUさんとその愛称を口にすれば、彼らの華やかなステージが昨日のように思い出されます。
この曲『ありったけのコイン』は彼らの14枚目のシングル。
「自分には何もないけれど愛するおまえのためには何でもしてあげたいんだ」と愛する恋人を思う歌詞は字面以上に優しく、ブルージーなメロディーラインに付かず離れずいい距離を保っています。
ちなみにこのシングルからレコードではなく8cmのCD発売となりました。
8cmCDという響きも懐かしいですね。
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(121〜130)
トワイライト・アヴェニューStardust Revue

大人のせつない恋心を歌ったスタレビを代表するラブソングで、1983年にリリースされた4枚目のシングル曲です。
アルバム「SUPER DONUTS」「HOT MENU」にはアカペラバージョンが収録され、スローテンポなバラードとしてアレンジされています。
UFOピンクレディー

1970年代後半から1980年代に数々のヒット曲を放った二人組女性アイドルのピンク・レディーが1977年にリリースした曲で、阿久悠さん作詞、都倉俊一さん作曲というゴールデンコンビが手掛けています。
斬新な振り付けはこの曲でも見事に発揮されていて、イントロでの『UFO』のポーズは誰もがマネをした覚えがありますよね。
歌はもちろん素晴らしいのですが、ピンク・レディーといえばやはり、この振り付けにあると言えるでしょう。
サーフ天国、スキー天国松任谷由実

ユーミンの愛称で知られ、自身のオリジナル楽曲から提供曲まで数多くのヒットソングを世に送り出してきたシンガーソングライター、松任谷由実さん。
彼女の10thアルバム『SURF&SNOW』に収録されている楽曲『サーフ天国、スキー天国』は、映画『私をスキーに連れてって』の主題歌として起用されました。
冬の雪景色への期待感を高めてくれるリリックは、アーバンなアンサンブルとともに心を躍らされますよね。
シングルカットしていないにもかかわらずウィンターソングの定番になっている、1980年代を代表するナンバーです。
バカになったのにThe ピーズ

1987年に結成されたThe ピーズの1stシングルです。
度々活動休止などをしながら、2007年に活動が再開されました。
楽しいと思ってバカになったのに、結局いろいろ苦労してしまう若気の至りのようなものを曲にしています。
わかるわかるとその歌詞に共感してしまう人も多いはず。
あなたもついやってしまった若い時のバカなことを思い出しながら聴いてみてくださいね!
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

通算5枚目のシングルで1988年8月に発売されました。
カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングに起用され、プロモーション広告用のコピーが「ん、色っぽい」だったそうです。
中島みゆきさんが作詞を担当した曲です。
I・CAN・BE米米CLUB

デビュー当時はなんと画期的なバンドが出てきたのかと思ったものです。
大所帯で後ろの方ではホーンセクションやダンサーがいるという迫力のあるバンドです。
当時はカールスモーキー石井さんとジェームス小野田さんのツインボーカルでした。






