1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集
1980年代といえば、今なお人気が衰えることがない名曲がたくさん登場した時期ですよね!
現在活躍しているミュージシャンに影響を与えたアーティストなどもたくさん活動した時代で、ミリオンセラーが爆発的に生まれる1990年代を前にしたJ-POP創世期といえるのではないでしょうか?
この記事では、そんな名曲ぞろいの80年代ヒット曲の中から、とくにオススメの曲をたっぷりと紹介していきますね!
当時の思い出がよみがえるような、懐かしいヒット曲たちをぜひお楽しみください。
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1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(111〜120)
SOMEDAY佐野元春

1981年のシングル曲で、佐野元春さんを代表する時代をこえた名曲です。
ピアノから始まるイントロが、誰もが心に抱えるいつかきっとという思いを震わせます。
フィルスペクター風のアレンジで洋楽ファンの心もつかみました。
JR東海をはじめ多くのCM曲としても耳なじみがあります。
1980年代の邦楽ヒット曲、今でも耳に残る懐かしの名曲集(121〜130)
逃亡者矢沢永吉

スリリングなギターリフにのせて、自由への渇望を叫ぶ矢沢永吉さんの名曲です。
1984年7月発売のシングルで、同年リリースの名盤『E’』にも収録されました。
しがらみを断ち切り、ただひたすらに南を目指して突き進む主人公の姿は、聴く者の心に宿る閉塞感を打ち破るかのよう。
この楽曲はアンドリュー・ゴールドさんとの共同プロデュース作品で、矢沢さん自身が「新しい匂いが出せた」と語るアメリカンロックの風合いが魅力です。
現状を変えたいと願うとき、この刺激的なサウンドがきっと背中を押してくれるはず。
バラとワインRED WARRIORS

この「バラとワイン」は1987年に発売されたRED WARRIORSの2枚目のシングルです。
RED WARRIORSの代表曲ですね。
ライブでは必ずと言っていいほど演奏されていた曲で、とても盛り上がります。
SEVEN DAYS WARTM NETWORK

この「SEVEN DAYS WAR」は1988年に発売されたTM NETWORKの14枚目のシングルです。
この曲は宮沢りえの主演映画「ぼくらの七日間戦争」の主題歌となっていました。
最後のコーラスがグッとくる曲です。
夏の扉松田聖子

キラキラとした夏の訪れと、恋のはじまりの高揚感を運んでくる名曲です。
聴いているだけで心が弾み、どこかへ駆け出したくなるような気分にさせてくれますよね。
松田聖子さんの5枚目のシングルとして1981年4月に発売された本作は、名盤『Silhouette』にも収められています。
希望に満ちた歌詞の世界観と、聖子さんのどこまでも伸びるハイトーンボイスが完璧に調和し、聴く人の背中を優しく押してくれるかのよう。
当時、資生堂「エクボ」のCMソングとしても起用され、その歌声で多くの人を魅了しました。
新しい季節の扉を開ける時や、気分をリフレッシュしたい時にぴったりではないでしょうか?
天国のキッス松田聖子

恋が始まる瞬間の、胸がキュンとなるきらめきが詰まった曲です。
作曲を手掛けた細野晴臣さんによる、次々と転調していくメロディは革新的で、聴く人を夢見心地な世界へといざないます。
松本隆さんが描いたのは、好きな人との未来を想像して心ときめかせる、リアルな乙女心なのだそう。
1983年4月に発売された本作は、映画『プルメリアの伝説』主題歌などに起用され、通算11作連続での首位を記録。
アルバム『ユートピア』にも収録されています。
好きな人との関係が進展しそうな予感に胸を躍らせている、そんな幸せな瞬間に寄り添ってくれる1曲かもしれませんね。
You were mine久保田利伸

1988年にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『君の瞳をタイホする!』のテーマソングとなった久保田利伸さんの5枚目のシングル。
R&Bの要素を感じさせる切ないラブソングで、失恋の痛みと未練が胸に迫ります。
久保田さんのソウルフルな歌声が、過去の恋人への思いを情感たっぷりに表現していて心に深く響きます。
この曲でオリコンチャートトップ3入りを果たし、日本レコード大賞金賞も受賞。
失恋を乗り越えたい人や、大切な人を思い出したいときにぴったりの1曲です。



