【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(171〜180)
YELLOW YELLOW HAPPYポケットビスケッツ

バラエティ番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!」にて結成されたグループで、千秋さんの以外にも高い歌唱力が注目を浴びました。
作曲を手掛けていたのは当時大人気だったパッパラー河合。
バラエティ出身としては異例のヒットでした。
アジアの純真PUFFY

「天然育ち」のCMにタイアップをされた彼女たちのデビューシングル。
作詞作曲はあの井上陽水さんで、奥田民生さんとセルフカバーをしたことも知られています。
リズム感とライムを重視して作られた歌詞は語感が良く、子供達にもヒット。
my graduationSPEED

本格的なボーカル・ダンスパフォーマンスグループがスピードです。
この未成年の女性達は、大人が想像する以上のボーカルを披露して、後の女性グループ乱立の原因ともいえます。
売上げ140万枚超えで、98年のシングルランキングの3位です。
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

THEE MICHELLE GUN ELEPHANTのメジャー・デビュー曲であり、ラストライブのラストでも演奏された名曲です。
デビュー当時の彼らはイギリスっぽい音が出ていて、日本人離れしたカッティングギタリストの存在にロックファンは度肝を抜かれました。
世界が終わるまではWANDS

切ない恋愛感情を描いた楽曲で、大都会で孤独を感じる主人公が、愛する人との絆を確かめ合う様子を歌い上げています。
変わりゆく世界の中で唯一不変の愛を信じたいという切望が伝わってきますね。
WANDSさんの代表曲として、1992年にリリースされ、アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマにも起用されました。
2019年からは新メンバーによる第5期がスタートし、2022年8月には新たなバージョンもリリース。
失われた時間を惜しむようなメッセージ性の強さが、多くの人々の心に響くポイントです。
カラオケで青春時代を思い出しながら歌うと、感慨深いものがありますよ。
【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(181〜190)
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

お笑いコンビとんねるずの代表曲と言えば、この楽曲!
1992年1月に発売され、わずか5日間で出荷枚数100万枚を突破する大ヒットとなりました。
秋元康さんの遊び心溢れる歌詞と、後藤次利さんが即興で作曲したという面白いエピソードも。
「ガラガラヘビ」を主人公に、愛や失恋を表現した歌詞は、コミカルでありながら奥深い内容に。
フジテレビ系『とんねるずのみなさんのおかげです』のテーマ曲としても使用され、幅広い年代に親しまれています。
カラオケで盛り上がりたい時や、90年代の懐かしい雰囲気を味わいたい時にぴったりの一曲ですよ。
情けねえとんねるず

1999年3月に発表された、とんねるずさんの紅白初出場を飾った楽曲です。
秋元康さんの作詞と後藤次利さんの作曲によるこの曲は、それまでの「おふざけソング」とは一線を画す男らしさが際立つ1曲。
社会への批判や反骨精神を込めた歌詞は、当時の世相を鋭く切り取っています。
「小さな幸せに魂を売り飛ばす人々」や「人生の傍観者」への不満を歌い上げる姿に、多くの人が共感したのではないでしょうか?
本作は、お笑いの枠を超えたとんねるずさんの新境地を示す楽曲として、音楽ファンの間でも高く評価されています。


