【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲
90年代の邦楽シーンと聞いて、あなたはどんな音楽を思い浮かべますか?
ミリオンセラーが次々と生まれ、CD売上が音楽業界の黄金期を迎えたこの時代は、テレビやラジオから流れるヒット曲が街中に溢れ、誰もが同じ曲を口ずさんでいました。
ギターロックからダンスミュージック、渋谷系からビーイング系まで、多彩なジャンルが共存し、それぞれが独自の輝きを放っていた90年代。
この記事では、そんな豊かな音楽シーンを彩ったヒット曲の数々をご紹介していきますね!
当時を知る方には懐かしく、初めて聴く方には新鮮に響く楽曲ばかりですので、ぜひじっくりお楽しみください。
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【平成レトロ】90年代を代表する邦楽ヒット曲。おすすめのJ-POP名曲(181〜190)
エロティカ・セブンサザンオールスターズ

最後は個人的な思い入れ曲として、93年のヒット曲で年間ランキングで4位を獲得したサザンの「エロティカ・セブン」です。
この曲は歌詞がスケベな内容だった事を覚えていて、そんな内容で売上げ170万枚を超えるヒットを記録したのは立派です。
LOVEマシーンモーニング娘。

モーニング娘の大進撃の始まりとなった曲で、この曲をきっかけに大ヒットが続出し、一時代を築くアイドルへと変貌していきます。
後藤真希さんが加入して最初のシングルで、それまでの清純系メンバーとは違う今時な風貌も話題に。
大スキ!広末涼子

爽やかな夏の風を感じさせる、90年代を代表するJ-POPの名曲です。
アサヒ飲料「三ツ矢ホワイトサイダー」のCMソングとしても起用され、大ヒットを記録しました。
岡本真夜さんが作詞作曲を手がけた本作は、1997年6月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得。
純粋な恋心や、大切な人との幸せな時間を描いた歌詞が、多くの人の心に響きました。
透き通るような歌声と軽快なメロディーは、青春時代の甘酸っぱい思い出を呼び起こしてくれるはず。
カラオケの定番曲としても人気が高く、友達との思い出作りにぴったりな一曲です。
ETERNAL WIND〜ほほえみは光る風の中〜森口博子

90年代を代表するアニメソングの一つ、森口博子さんの歌声が印象的な名曲です。
1991年に公開された映画『機動戦士ガンダムF91』のテーマ曲として起用されました。
戦争の悲しみや平和への祈りをテーマにした歌詞が心に響きます。
「Pray don’t break a peace forever」というフレーズが印象的で、永遠の平和を願う気持ちが伝わってきますね。
2019年には「平成アニソン大賞」の映画主題歌賞に選出されるなど、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
ガンダムファンはもちろん、心に響く歌詞や美しいメロディーを求める方にもおすすめの一曲です。
ここでキスして。椎名林檎

ぱっと見てなんて読むのか分からないサビの歌詞も聴いたら納得。
難解な歌詞や楽曲に定評のある椎名さんですが、この曲は比較的シンプルで真っ直ぐなメッセージが添えられています。
シド・ヴィシャスが誰なのかを調べた人も多いでしょう。
squall福山雅治

切ない恋心を鮮やかに描き出す福山雅治さんの代表曲。
通り雨のように過ぎ去る恋の儚さと、恋に落ちた女性の繊細な感情が見事に表現されています。
2010年にリリースされたこの楽曲は、もともと松本英子さんに提供された曲を福山さん自身がセルフカバーしたもので、ファンからの熱烈な支持を受けて人気投票で1位を獲得しました。
恋に落ちたばかりの人はもちろん、失恋を経験した人の心にも深く響く、90年代を代表する名曲の一つ。
カラオケで歌うのもオススメですが、一人で静かに聴き入るのもいいかもしれません。
白いクリスマスJUN SKY WALKER(S)

冬の季節を代表する切ないラブソングです。
JUN SKY WALKER(S)の代表曲として知られ、1989年11月にリリースされました。
松下電器のCDラジカセのCMソングとして起用され、オリコンチャート1位を獲得。
寒い晴れた空の下、遠くに見える誰かを思う心情や、終わりのない約束への憧れが歌われています。
街を彩る赤と金の装飾、重く見えるもみの木など、クリスマスの情景が鮮やかに描かれ、人との繋がりや時の流れを感じさせる歌詞が印象的です。
恋人と過ごせない寂しいクリスマスを経験したことがある方に、きっと心に響くはずです。


