男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。
そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?
ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!
また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
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男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(61〜70)
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

感情の変化やストーリー性を感じるサウンドの展開が魅力的な、マカロニえんぴつによる楽曲です。
ピアノの音色だけで構成されるところから少しずつ楽器が加わり、サビや間奏部分では壮大なサウンドへと変化していく点が印象的です。
自分に自信を持てないようす、相手にふさわしい人間であるかを悩むすがたが描かれ、それでも愛しい気持ちが強くなっていくようすへと歌詞も展開していきます。
言葉にならない幸せや愛しい思いをストレートに表現しているところも魅力的な楽曲です。
365日Mr.Children

大切な人を毎日ずっと思い続ける様子が歌われたMr.Childrenの『365日』。
2010年にリリースされたアルバム『SENSE』に収録されたアルバム曲ですが、ファンのみならず多くのリスナーから人気を集めるラブソングです。
毎日心の中にあふれてくる大切な人を思う気持ち、一緒にいられればほかには何もいらないと思える強い気持ち、そんなあふれんばかりの愛が歌われています。
あなたにとって大切な女性へ、愛する気持ちを伝えるのにぴったりの1曲です。
Missing久保田利伸

日本人離れした歌唱力で、切ない大人の恋を歌い上げる『Missing』。
久保田利伸さんの代表曲ですよね。
1986年にリリースされた楽曲ですが、時がたった今でも定番のラブソングとして歌い継がれています。
訳ありの恋にはつきものである、なんとも言えない絶妙な感情の機微を歌っており、かなわない恋をしたことのある人なら誰もが共感してしまうはずです。
どうにもならない恋を乗り越えたい人は、思いっきり歌って乗り切りましょう。
花ORANGE RANGE

ORANGE RANGEの楽曲の中でも、とくに感動的なバラードソングです。
8枚目のシングルとして2004年にリリースされました。
どんなことがあっても大切な人と一緒にいたい、という思いが歌われています。
映画『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用されました。
今夜月の見える丘にB’z

ドラマ『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
愛する人と過ごす中で経験する苦しみと、ともに歩んでいこうとする決意を感じられる歌詞が印象的で、B’zの持ち味ともいえるパワフルなサウンドと重なって、ふたりの愛情やつながりの強さのようなものを感じられます。
大切な人のことを少しずつでも知っていきたいという思いと、大切な人を幸せにしたいという強い願いが伝わってくる楽曲です。
サザンカSEKAI NO OWARI

夢に向かって進んでいる人への応援ソングです。
4人組バンド、SEKAI NO OWARIの楽曲で2018年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
NHKの平昌オリンピック・平昌パラリンピックテーマソングです。
だんだんと壮大になっていく曲展開がドラマチックですね。
落ち込んでしまった時にぜひ聴いてみてください。
栄光の架橋ゆず

大人気フォークデュオ、ゆずの代表曲といえば『栄光の架橋』ですよね。
この曲は2004年にリリースされ、アテネオリンピックの公式テーマソングとして起用されていました。
オリンピックの興奮に盛り上がったスポーツファンたちが、みんなで口ずさんでいましたね。
ゆずの最大の魅力とも言える、ハイトーンボイスが目立つ楽曲です。
また、心のこもった熱い歌詞は、歌っているとグッと気持ちが入りますね!
マイク片手に、額に汗をにじませ、熱唱したい1曲です!
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

この曲は大ヒットしたアニメ映画『天気の子』の主題歌になっていたこともあり、世代を問わずにとても有名な1曲ですよね。
ピアノの旋律がきれいでしっとりとしたバラードなのですが、ものすごく強い芯を感じるナンバーでどんな年代、環境の方が聴いても心にグッと響くものがあるのではないでしょうか?
心の中にいる、大切な誰か、その人の教えを胸に強く生きていけたらな、と思わせてくれる何かつらいことがあった時にはお守りにしたいような1曲です。
さくら(二〇一九)森山直太朗

もともとはバンドアレンジだったこの曲がピアノ独唱バージョンとしてリリースされ、令和となった今でも変わらず愛され続けています。
どの時代のアレンジにも森山直太朗さんらしさが出ていて、その時代に合った『さくら』の響きを残してくれいますね。
歌詞は旅立つ友の未来の幸せを願いつづったもの。
その歌詞の内容から卒業式や春の行事で歌われる定番の曲となっています。
歌ったことがある人も多いのでは?
らいおんハートSMAP

アイドルが歌うバラードもいいものですね。
今さら説明不要のグループSMAPの『らいおんハート』もバラードの名曲です。
メンバーである草彅剛さんが主演した『フードファイト』の主題歌としても起用されました。
歌詞の内容は自分の子供に対して語りかけるような、彼女に語りかけるようなハートウォーミングなつづり。
作詞を担当したのは脚本家の野島伸司さんで、脚本家らしい物語性のある内容です。
聴いてもよし、カラオケなんかで歌ってもよしのすてきな1曲。
草彅さんだけにソロパートがない?と話題にもなった曲でした。



