男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。
そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?
ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!
また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
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男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(161〜170)
snow moon山田涼介

雪景色の中で紡がれる甘く切ないラブストーリーを、繊細な歌声で魅力的に表現した冬のミディアムバラード。
2025年2月にリリースの本作は、アルバム『RED』にも収録されます。
冬らしい情景描写とともに、思いを寄せる相手への真っすぐな愛情を、透き通った美しい歌声に乗せて表現していきます。
恋しい人を思う冬の夜や、大切な思い出を振り返りたい静かな時間に、そっと寄り添ってくれるすてきな1曲です。
Heartbreaker (I fell in love with a cowgirl)平井大

抑えられない恋心と切ない思いを、カントリーミュージックの要素を巧みに取り入れたサウンドで描き出した平井大さんの珠玉のラブソング。
自由奔放に生きるカウガール的な女性に魅了された男性の純粋な思いを、爽やかなビーチサウンドとともに歌い上げています。
2025年4月に公開された本作は、優しい語り口と心地よいメロディーラインで、恋する切なさを表現しています。
5月から開催される「HIRAIDAI presents THE BEACH TRIP 2025」に向けた連続企画の第1弾として制作され、海辺のドライブや気持ちの良い青空の下でのBBQなど、開放的なシーンにピッタリ。
失恋の痛みを抱えている人や、一途な恋に悩む人の心に深く染み入る、魂を揺さぶるバラードです。
Symphony平井大

まるで人生のヒーロー物語を歌うかのように、大切な人への思いを力強く歌い上げた平井大さんの1曲。
誰もが憧れていたヒーローのように、守るべき人のために強くなろうとする思いが胸を打ちます。
2023年4月に実写映画『劇場版 TOKYO MER~走る緊急救命室~』の主題歌として制作され、平井大さんの優しく温かな歌声とオーケストラの壮大なサウンドが見事に調和しています。
映画の世界観とリンクした歌詞は、大切な人のために頑張るすべての人の背中を優しく押してくれるはずです。
平井大さんの愛に満ちた歌声は、家族や恋人、友人など、誰かを思う気持ちが強くなる時に聴いていただきたい1曲です。
祈り花平井大

愛する人への感謝と祈りの思いを優しく包み込むような、温かく穏やかな1曲。
本作は、平井大さんのインディーズ時代の2011年10月に発売されたデビューミニアルバム『ALOHA』の収録曲です。
アコースティックな音色とハワイアンテイストが織りなす癒やしのサウンドが、心に抱える悲しみや寂しさを優しく包み込んでくれます。
カラオケで場の空気を和ませたい方や、大切な人に思いを伝えたい方にピッタリの楽曲といえるでしょう。
愛してるって言ってみてもいいかな松下洸平

恋する気持ちを歌にこめる喜びが、松下洸平さんの透明感のある歌声から伝わってきます。
恋人に「愛してる」の言葉を伝えようと勇気を振り絞る主人公の姿に、誰もが自分の経験を重ね合わせられるはずです。
優しいメロディとアコースティックギターの音色は、まるで恋人同士の温かな会話のよう。
2024年11月にリリースされた本作は、andropの内澤崇仁さんが作詞作曲を担当。
松下さんのルーツであるR&Bの要素を大切にしながら、シンプルで心に響くラブソングに仕上がっています。
大切な人へ思いを伝える大切さと、未来をともに歩んでいきたいという願いが、見事に調和した1曲です。
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の痛みと新しい一歩を踏み出す希望を繊細に描いた珠玉のバラードです。
槇原敬之さんの柔らかな歌声が、恋人との別れを受け入れられない主人公の複雑な心情を優しく包み込みます。
日常生活の中で感じる孤独や戸惑いを丁寧に描写しながらも、『もう恋なんてしない』という言葉の裏に秘められた前向きな思いに心打たれることでしょう。
1992年5月にリリースされた本作は、ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として起用され、オリコン週間2位、年間7位を記録。
失恋の傷が癒えるまでの過程に寄り添ってくれる、心の支えとなる1曲です。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
初恋秦基博

真摯な思いを透明感のある歌声に乗せて紡ぎ出される秦基博さんのバラード。
運命に抗えず終わってしまった恋の記憶を、青いりんごと絡まった糸に例えながら、切なくつづっています。
テレビアニメ『宇宙兄弟』のエンディングテーマとして2013年1月に発売されたシングルで、アルバム『Signed POP』にも収録された本作は、秦基博さんならではのマイナー調の楽曲です。
亀田誠治さんによる繊細な編曲と相まって、未熟なまま別れを迎えた恋の痛みと後悔が印象的に描かれています。
共感を呼ぶ秦基博さんの歌声は、初めての恋で味わった苦い経験を思い出させる一曲といえます。
メトロノーム米津玄師

出会いと別れの機微を優しくつづった珠玉のバラード。
愛する2人の関係性をメトロノームに例え、最初は同じリズムで刻むように寄り添っていた心が、少しずつズレていく様子を丁寧に描き出しています。
米津玄師さんの繊細な歌声と印象的なメロディーラインが、切ない恋心を余すところなく表現しています。
2015年10月にリリースされたアルバム『Bremen』に収録された本作は、手描きのイラストで構成された独創的なミュージックビデオでも話題を呼びました。
失恋の痛みを抱えている方や、大切な人とのすれ違いに悩んでいる方の心に、きっと深く響く1曲です。
me me sheRADWIMPS

RADWIMPSは、野田洋次郎節ともいえる独特な視点でこれまで数々の恋愛ソングを手掛けてきました。
『me me she』と書いて「女々しい」と読むこの曲も、まさに彼らだから作り上げられた名バラードの一つです。
歌詞の中には、元恋人への未練を断ち切れないとある男性の恋心がつづられています。
この男性は彼女から別れを告げられてしまったけれども、「100歳になっても一緒にいよう」と約束したことをいまだに忘れられない様子。
歌詞には「2085年」と具体的な年号が登場しますが、これはボーカルの野田さんが100歳になる年号で「もしかすると実話なのかも」と思わされるロマンチックさがあります。
しかし、そういったところも含めて、歌詞に登場する男性をこの曲ではバッサリ「女々しい」と言い、タイトルの由来になっています。
しかし、どれだけ女々しいと言われようとも、それでも元恋人の女性のことが好きなんだという真っすぐすぎる愛の気持ちに共感できる男性も多いのではないでしょうか?
男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(171〜180)
くだらないの中に星野源

心温まるバラードとして『くだらないの中に』は日常の何気ない瞬間の美しさを歌い上げています。
星野源さんが放つこの曲は、アコースティックギターの奏でる柔らかなメロディが特徴的で、温もりを感じさせる優しい楽曲です。
日々をただ過ごす中で、ちりばめられた幸せの瞬間を見つけ出し、そこから生まれる真実の笑みが人々の心にそっと寄り添います。
「最も大切なものは目の前にある」と気づかせてくれる、そんなメッセージを持った一曲です。
星野源さんが紡ぐ歌声には、聴く者の感情に柔軟に寄り添う力があります。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
I LOVE…Official髭男dism

愛する人への思いを上手く伝えられない主人公の心情を繊細に描いた楽曲。
TBS系ドラマ『恋はつづくよどこまでも』の主題歌として2020年2月にリリースされた作品です。
Official髭男dismならではの洗練されたサウンドと感情豊かなボーカルが見事に調和し、恋愛のみならず、友情や家族愛など、あらゆる愛の形を優しく包み込んでいます。
本作は、感情表現を大切にしながら、優しく温かみのある声で歌うのがオススメです。
恋する気持ちを伝えきれないもどかしさや相手を思う純粋な気持ちを込めることで、きっと聴く人の心に響くはずです。
レモン水otsumami feat.mikan

ミュージシャンやイラストレーターなど、メンバーそれぞれがさまざまなバックボーンを持つクリエイターユニット、otsumami。
2023年8月25日に配信リリースされた楽曲『レモン水』は、アイドルグループのタイトル未定で活動している冨樫優花さんをボーカルに迎えたナンバーです。
夏が終わっていく切なさと新しいスタートを感じさせるリリックは、レトロポップをイメージさせるアンサンブルとともにセンチメンタルな気持ちにさせられますよね。
キュートな歌声が楽曲の世界観を彩る、透明感のあるバラードナンバーです。
別の人の彼女になったよwacci

新しい恋人ができた女性、決してその人に不満があるわけじゃないのに、なぜだか別れたあの人のことを思い出してしまう……という切ない気持ちが歌詞につづられています。
ロックバンドwacciによる楽曲で、2018年にリリースされました。
主人公の思いに共感してしまう女性は多いはず。
これを男性が作ったというのだから驚きですね。
感情が揺さぶられてしまうギターサウンド、ピアノの音色も素晴らしい、泣けるロックバラードとご紹介できます。
ずっと作りかけのラブソング秦基博

映画『35年目のラブレター』の世界観に寄り添うように、秦基博さんは温かみのある心の機微を丁寧に描き出しています。
長年連れ添った夫婦の愛情や日々深まっていく思いを、優しく力強いメロディとともに紡ぎ出した本作は、時を重ねるごとに色彩を増していく愛の形を美しく表現しています。
2025年2月から3月にかけて配信・発売され、生産限定盤には映画のビジュアルを使用したジャケットカードや手書きの歌詞カードが封入されているほか、ライブ映像を収録したBlu-rayも付属しています。
大切な人への思いを心に秘めている方、言葉にできない気持ちを抱えている方に、深く響く1曲となっています。
ウエディング音田雅則

人生をともに過ごすパートナーへの真っすぐな愛情が描かれた『ウエディング』。
TikTokでバイラルヒットを記録するとともに彼の名を世に知らしめました。
さまざまな困難を乗りこえて、愛を誓いあう2人の姿が描かれています。
美しいシンセの音色を取り入れたバンドサウンドからもピュアな気持ちが伝わるでしょう。
優しく語りかけるような彼の歌声にのせて、普段はなかなか伝えられない素直な思いを届ける楽曲です。
いつもそばに居てくれる大切な人を思い浮かべながら聴いてみてくださいね。
フレイムflumpool

前向きな言葉がつづられた歌詞にはげまされます。
4人組ロックバンド、flumpoolの楽曲です。
2009年にリリースされたファーストフルアルバム『What’s flumpool!?』に収録されています。
温かみのあるサウンドが気持ちを落ち着かせてくれますね。
マイナビ2011就活応援ソングに起用されました。
願いsumika

sumikaの人気曲が、恋愛の複雑な感情を繊細に描き出しています。
片思いの切なさと、かなわない恋心を抱える主人公の心情が丁寧に表現されていて、聴く人の心に深く響く曲になっていますね。
2021年3月3日にリリースされた本作は、ドラマ『おっさんずラブ-in the sky-』の主題歌としても使用され、多くの人々の共感を呼びました。
恋愛の喜びと悲しみを味わったことのある方なら、きっと自分の経験と重ね合わせて聴けるはず。
静かな夜や、物思いにふける時間に聴くのがオススメです。
TRUE LOVE藤井フミヤ

1993年にリリースされた藤井フミヤさんの代表曲であり、今なおJ-POPシーンに輝くラブバラードの名曲。
チェッカーズ解散後にソロでリリースした楽曲で、作詞作曲を自身で担当されました。
シンプルかつコンパクトな歌詞ではありますが、そこからは愛する女性への真っすぐな気持ちがあふれています。
スローテンポなバラードかつきれいなメロディラインなので、カラオケで歌えばとっても心地いいはず。
大切な人を思って歌えばいっそう心が動かされる作品です。



