RAG MusicBallad
素敵なバラード

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(21〜30)

Lemon米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Lemon
Lemon米津玄師

米津玄師さんのヒット曲は数多くありますが、その中でもとくに人気が高いのがこのバラードソング『Lemon』ですよね。

2018年の放送ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として大ヒットしました。

この曲は「傷ついた人を包み込むようなやさしい曲」をテーマに書き下ろされており、大切な存在を失った人のつらい気持ちに寄り添ってくれます。

2018年に発表された曲ではありますが、今でも幅広い世代に愛される人気のバラードソングです。

LetterSHE’S

切ないピアノバラードを紹介する中で、SHE’Sの『Letter』は見逃せない1曲。

穏やかなピアノの伴奏に井上竜馬さんのささやくようなボーカルが混ざり合い、感動的なサウンドを生み出しています。

また、全体で1つのストーリーになるような詩的な歌詞もたまりません。

ゆったりとしたピアノの優しい響きが、この曲の歌詞をより深く感じさせてくれますね。

さらに、メインのメロディラインにそっと寄り添うようなハモリパートもいいスパイスになっています。

このような細かい部分に自然と耳がいくのは、ピアノバラードの魅力の一つと言えるかもしれませんね。

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(31〜40)

home木山裕策

2007年、テレビのオーディション番組に出演した際に制作された木山裕策さんの代表曲です。

この曲は翌年にリリースされて大ヒット、そのままその年の紅白歌合戦にも出場しました。

闘病生活を乗り越えて歌手活動をスタートさせたという自身の経験から、家族への思いをつづったというこの曲は泣ける曲として大きな話題となりました。

ラブソング以外で感動できる曲を探しているという方にはとくにオススメの1曲で、カラオケで歌うのにもピッタリな1曲ですよ!

赤い糸コブクロ

赤い糸 – コブクロ(フル)
赤い糸コブクロ

赤い糸と聞くだけで何かドラマを感じますよね。

いつか出会うと運命で決まっている人とは赤い糸でつながっているという伝説、発祥は中国で西洋におなじみではない伝説なんです。

コブクロのこの曲もそんな伝説を題材としたもので、数あるコブクロのバラードの中でもとくにオススメの1曲です。

「幼くして出会った二人が別れを経験して再び出会う」といった内容も、赤い糸の運命を連想させますね。

日本生命のCMソングとしても起用されました。

バラードケツメイシ

喜怒哀楽、それらすべての思いを歌詞に込められるのもバラードですが、やはり感傷的な歌詞やメロディが多いのでは。

この曲『バラード』はまさに今の若者のバラードを代表するような1曲。

愛し合った2人が別れを選択した。

それでも気持ちがすべて解決できたわけではない……今でも会いたい、と伝えられない気持ちをわかりやすいストレートな言葉でつづっています。

悲しい曲なのですがほんの少し心が救われるようにも感じます。

これが音楽の力なのですね。

ケツメイシならではの男性バラードの決定版です!

カラメルもさを。

カラメル / もさを。【Music Video】
カラメルもさを。

この曲は甘くも苦い恋愛感情を見事に表現した名バラードです。

切ない歌詞と心地よいメロディが、リスナーの心に深く響きます。

ドラマ『美しい彼』のオープニングテーマとして2021年11月22日に発表され、もさをさんの繊細な歌声が作品の世界観を見事に表現しています。

本作は、一方的な恋心や複雑な感情を抱える人の心に寄り添う1曲。

失恋の痛みを癒やしたい時や、誰かを思い出したくなった時に聴くのがオススメです。

ランデヴーシャイトープ

SNSでのバズをキッカケに一躍注目のアーティストとなったロックバンドのシャイトープ。

そんな彼らが歌う『ランデヴー』は失恋を経験した男性の気持ちを歌っています。

深く愛していたパートナーと別れてしまって抜け殻になった様子や、身の回りから彼女と一緒に過ごした跡がどんどん消えていく様子が秀逸な言葉選びで表現されていて、失恋したばかりの男性であれば共感のあまり涙してしまうかも……。

切ない感情をあおり立てるようでいて妙に聴き心地のいいメロディラインにも耳を奪われてしまいます。