RAG MusicBallad
素敵なバラード

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(21〜30)

花束のかわりにメロディーを清水翔太

清水翔太 『花束のかわりにメロディーを』ドラマ『デザイナーベイビー』主題歌 Covered by 木村愛佳
花束のかわりにメロディーを清水翔太

純愛とはまさにこのことではないでしょうか。

甘い歌声と、真っすぐな気持ちが伝わってくる音楽性が支持されているシンガーソングライター、清水翔太さんの楽曲です。

2015年に20枚目のシングルとしてリリースされました。

ドラマ『デザイナーベイビー』への主題歌起用が話題に。

これ以上ないぐらいの、大切な人への愛のメッセージが歌詞につづられています。

ウェディングソングとしての人気も高い、邦楽の名ラブバラードです。

赤い糸コブクロ

赤い糸 – コブクロ(フル)
赤い糸コブクロ

赤い糸と聞くだけで何かドラマを感じますよね。

いつか出会うと運命で決まっている人とは赤い糸でつながっているという伝説、発祥は中国で西洋におなじみではない伝説なんです。

コブクロのこの曲もそんな伝説を題材としたもので、数あるコブクロのバラードの中でもとくにオススメの1曲です。

「幼くして出会った二人が別れを経験して再び出会う」といった内容も、赤い糸の運命を連想させますね。

日本生命のCMソングとしても起用されました。

ランデヴーシャイトープ

SNSでのバズをキッカケに一躍注目のアーティストとなったロックバンドのシャイトープ。

そんな彼らが歌う『ランデヴー』は失恋を経験した男性の気持ちを歌っています。

深く愛していたパートナーと別れてしまって抜け殻になった様子や、身の回りから彼女と一緒に過ごした跡がどんどん消えていく様子が秀逸な言葉選びで表現されていて、失恋したばかりの男性であれば共感のあまり涙してしまうかも……。

切ない感情をあおり立てるようでいて妙に聴き心地のいいメロディラインにも耳を奪われてしまいます。

I LOVE YOU尾崎豊

ラブバラードの名曲中の名曲で、尾崎豊さんの代表曲。

1983年リリースの曲ではありますが、CMソングに起用されたりさまざまなアーティストにカバーされていたりするので、若い世代の方でもご存じの方が多いと思います。

この曲が泣ける名バラードだということは言うまでもないんですが、この曲は男性がカラオケで歌うのにとってもオススメなんですよね。

一般的な男性であれば歌いやすい高さであることに加え、最低音から最高音の幅も広くなく、気持ちよく歌える曲だと思います。

僕のことMrs. GREEN APPLE

つらいこと、楽しいことが淡々とくり返される日常。

同じ毎日に飽き飽きしてしまっている方、いらっしゃるはず。

しかしそんな日常こそが素晴らしいものがと歌う、ロックバラードです。

Mrs. GREEN APPLEの楽曲で2019年にシングルリリースされました。

誰しもが抱いてしまう理由のない不安を吹き飛ばしてくれる歌詞の歌声。

聴いていると、いつのまにか「前を向いて進んで行かなきゃ!」と思ってしまいます。

落ち込んでいるなら、ぜひこの曲から勇気をもらってください。

Saucy Dog

Saucy Dog「結」Music Video <4th Mini Album「テイクミー」2020.9.2 Release>
結Saucy Dog

失恋ソングの『いつか』でも知られているロックバンド、Saucy Dogが2020年に発表した1曲。

好きな人への思いが強すぎて、彼女の過去にまで嫉妬してしまうというかわいらしい男性の思いが込められたラブバラードです。

メロディは少し切ないこの曲ですが、歌詞を最後まで聴くと2人のこれからについても触れられていて、幸せな未来につながる曲だとわかります。

女性としては、プロポーズとして贈られるとうれしい1曲かもしれませんね。

どんなことがあっても2人で生きていきたいという気持ちがとても伝わってきます。

home木山裕策

2007年、テレビのオーディション番組に出演した際に制作された木山裕策さんの代表曲です。

この曲は翌年にリリースされて大ヒット、そのままその年の紅白歌合戦にも出場しました。

闘病生活を乗り越えて歌手活動をスタートさせたという自身の経験から、家族への思いをつづったというこの曲は泣ける曲として大きな話題となりました。

ラブソング以外で感動できる曲を探しているという方にはとくにオススメの1曲で、カラオケで歌うのにもピッタリな1曲ですよ!