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男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(91〜100)

愛唄GReeeeN

GReeeeNの初期の代表曲であるこの曲は、真っすぐな愛情をつづった感動のラブソング。

「これから先年老いても一緒に居るよ」というメッセージがつづられた歌詞が印象的で、ウェディングソングとしてもピッタリなんですよね。

また、とくにサビ部分はカラオケで熱唱するにもピッタリなメロディで、少しキーが高いんですが、少しキツくても原曲キーで歌うのがオススメ。

大切な人を思い浮かべて一生懸命に歌ってみてくださいね。

キミノトモダチWEAVER

WEAVER – キミノトモダチ (Music Video Short ver.)
キミノトモダチWEAVER

夢に向かって歩んでいく背中を押してくれる、温かい応援ソングです。

3ピースピアノロックバンド、WEAVERの楽曲です。

2010年に5枚目のシングルとしてリリースされました。

ピアノの音色に、いつまでも聴いていたくなるような魅力があります。

第89回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用され、話題になりました。

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(101〜110)

水平線back number

切ない歌詞でリスナーの心をつかむback numberが届ける、珠玉のバラードソングです。

穏やかなピアノの旋律から始まるこの楽曲は、夢や希望が突然崩れ落ちてしまったときの痛みと、それでも前を向こうとする再生の物語がつづられています。

誰にも気づかれない孤独の中で、自分の存在を叫ぶような切実な思いに、ご自身の経験を重ねて心を動かされる方も多いはず。

本作は、インターハイが中止になった高校生のために制作され、2020年8月にYouTubeで公開されました。

楽しかった夏が過ぎて少し寂しい気持ちになっているとき、あなたの心に静かに寄り添ってくれる名曲です。

恋の終わりは意外と静かにケツメイシ

『恋の終わりは意外と静かに』は、2007年に発売されたケツメイシ5作目のアルバム『ケツノポリス5』に収録されている曲です。

リードボーカルRYOJIさんのセクシーで切なさを感じる声にとてもマッチしている、ケツメイシファンに大人気のバラードソングです。

桜坂福山雅治

福山雅治 – 桜坂 (Full ver.)
桜坂福山雅治

卒業など、人生の節目で聴きたくなる楽曲といえば『桜坂』です。

あの有名なサビは誰もが知っていますよね。

ちなみにもともとは恋愛バラエティー『未来日記V』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、そのロケ地が桜坂だったんです。

そして福山雅治さんは、桜坂の風景を思い描きながら歌詞を考えたそうですよ。

その歌詞は、人生の節目だけでなく、失恋した時にも心をいやしてくれることでしょう。

それから同じシングル版に収録されているインストゥメンタル版では、また違った魅力を発見できますよ。

帰り道OAU

OAU「帰り道」 テレビ東京系ドラマ24『きのう何食べた?』オープニングテーマ
帰り道OAU

ノスタルジックな気分になりますね。

アコースティックバンド、OAUことOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの楽曲です。

2019年にシングルリリースされました。

優しい楽器の音色に癒やされます。

なんとなく、夏の夕暮れに聴きたくなるような曲ですね。

ドラマ『きのう何食べた?』のオープニングテーマに起用されました。

あぁ、もう。Saucy Dog

Saucy Dog「あぁ、もう。」Music Video
あぁ、もう。Saucy Dog

軽やかでまっすぐなサウンドと、感情を素直に表現したような歌声が魅力的なSaucy Dogによる楽曲です。

ドラマ『デキないふたり』の主題歌にも起用されました。

恋をしているときにありがちな、一歩を踏み出すことに対して臆病になってしまうすがたについて細かく描かれた歌詞が印象的で、共感できるシーンも多いのではないでしょうか。

失恋の際の痛みや後悔とともに、自分が選ばれなことに対しての不満についてもまっすぐに描かれた楽曲です。