男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。
そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?
ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!
また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
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男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(101〜110)
かくれんぼ優里

一緒に暮らしていた彼女が居なくなってしまった……そんな失恋のストーリーが描かれているこの曲は、シンガーソングライターの優里さんの代表曲。
自身の路上ライブがキッカケでMY FIRST STORYのライブに出演し、大変注目されたアーティストです。
彼女が居なくなったことをかくれんぼにたとえて歌っているんですが、この曲の歌詞の主人公は彼女が隠れているんではなく、出ていったということをわかっているんですよね。
しかし、その事実が受け入れられずにいる様子が描かれています。
きっと誰しもこういう経験ってあると思うので、歌詞を聴いていると涙してしまうかもしれません。
どうして君を好きになってしまったんだろう東方神起

切なくも美しいハーモニーが魅力のバラード『どうして君を好きになってしまったんだろう』。
東方神起が贈るこの曲は、純粋ながらも強い思いを胸に秘めた男性の心情を、繊細かつダイナミックに描いています。
忘れられない恋をしたすべての男性に寄り添い、共感を誘います。
心の内を剥き出しにしたような歌詞は、失恋を経験した人なら誰しもが共感できる内容です。
他人の幸せを願いながらも、抱えきれないほどの感情があふれ出るさまを、東方神起の細やかな表現力で表しています。
感情をむき出しにしたい時、胸を焼かれるほどのバラードを聴きたい時にオススメです。
魔法の絨毯川崎鷹也

ハスキーな歌声が魅力的なシンガーソングライターの川崎鷹也さんの代表曲。
TikTokでヒットしたのちに、各種ストリーミングサービスでも注目を浴びた1曲です。
大切な人への真っすぐな愛情がつづられており、聴いていると誠実さが伝わってくると感じた方も多いはず。
1曲通してテンションを高めて歌うようなメロディラインではなく落ち着いた雰囲気ですが、感情移入して歌ってみてください。
とくに声が低くい男性にオススメです。
キミノトモダチWEAVER

夢に向かって歩んでいく背中を押してくれる、温かい応援ソングです。
3ピースピアノロックバンド、WEAVERの楽曲です。
2010年に5枚目のシングルとしてリリースされました。
ピアノの音色に、いつまでも聴いていたくなるような魅力があります。
第89回全国高校サッカー選手権大会の応援歌に起用され、話題になりました。
恋の終わりは意外と静かにケツメイシ

『恋の終わりは意外と静かに』は、2007年に発売されたケツメイシ5作目のアルバム『ケツノポリス5』に収録されている曲です。
リードボーカルRYOJIさんのセクシーで切なさを感じる声にとてもマッチしている、ケツメイシファンに大人気のバラードソングです。
桜坂福山雅治

卒業など、人生の節目で聴きたくなる楽曲といえば『桜坂』です。
あの有名なサビは誰もが知っていますよね。
ちなみにもともとは恋愛バラエティー『未来日記V』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、そのロケ地が桜坂だったんです。
そして福山雅治さんは、桜坂の風景を思い描きながら歌詞を考えたそうですよ。
その歌詞は、人生の節目だけでなく、失恋した時にも心をいやしてくれることでしょう。
それから同じシングル版に収録されているインストゥメンタル版では、また違った魅力を発見できますよ。
青いベンチサスケ

この曲は男性ボーカルデュオであるサスケのデビュー曲で、リリースされた2004年から2005年にかけて大ヒットを記録しました。
1990年代以前に生まれた方なら当時リアルタイムでこの曲を耳にしていたのではないでしょうか?
歌詞の中では、卒業からしばらくしてからおこなわれるクラス会を前に、学生時代に好きだった女性への思いをあらためて噛みしめるという内容がつづられています。
シンプルなアコースティックギターとハーモニカによる伴奏に合わせて素朴でストレートな歌声で歌われるので、歌詞に乗せられた切ない思いが胸に真っすぐ届くんです。
昔の恋を思い出して感傷に浸っているときに聴くとついつい心が動かされてしまう1曲です。
帰り道OAU

ノスタルジックな気分になりますね。
アコースティックバンド、OAUことOVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUNDの楽曲です。
2019年にシングルリリースされました。
優しい楽器の音色に癒やされます。
なんとなく、夏の夕暮れに聴きたくなるような曲ですね。
ドラマ『きのう何食べた?』のオープニングテーマに起用されました。
あぁ、もう。Saucy Dog

軽やかでまっすぐなサウンドと、感情を素直に表現したような歌声が魅力的なSaucy Dogによる楽曲です。
ドラマ『デキないふたり』の主題歌にも起用されました。
恋をしているときにありがちな、一歩を踏み出すことに対して臆病になってしまうすがたについて細かく描かれた歌詞が印象的で、共感できるシーンも多いのではないでしょうか。
失恋の際の痛みや後悔とともに、自分が選ばれなことに対しての不満についてもまっすぐに描かれた楽曲です。
虹菅田将暉

2020年公開の映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌となった菅田将暉さんが歌うラブバラードです。
のび太としずかちゃんの結婚の物語を描いた映画のストーリーにもピッタリな、永遠の愛を描いた歌詞が魅力的なんですよね。
すでに結婚されている男性の方や、これから一生を添い遂げることを決めた相手がいる男性にとっては、この曲は泣ける曲となるはず。
あなたの大切な人を思いながら熱唱してほしい1曲です。



