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素敵なバラード

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(71〜80)

なんでもないよ、マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」MV
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

感情の変化やストーリー性を感じるサウンドの展開が魅力的な、マカロニえんぴつによる楽曲です。

ピアノの音色だけで構成されるところから少しずつ楽器が加わり、サビや間奏部分では壮大なサウンドへと変化していく点が印象的です。

自分に自信を持てないようす、相手にふさわしい人間であるかを悩むすがたが描かれ、それでも愛しい気持ちが強くなっていくようすへと歌詞も展開していきます。

言葉にならない幸せや愛しい思いをストレートに表現しているところも魅力的な楽曲です。

今夜月の見える丘にB’z

ドラマ『Beautiful Life ~ふたりでいた日々~』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

愛する人と過ごす中で経験する苦しみと、ともに歩んでいこうとする決意を感じられる歌詞が印象的で、B’zの持ち味ともいえるパワフルなサウンドと重なって、ふたりの愛情やつながりの強さのようなものを感じられます。

大切な人のことを少しずつでも知っていきたいという思いと、大切な人を幸せにしたいという強い願いが伝わってくる楽曲です。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

カラオケで熱唱する曲といえば、やはりこの曲は外せませんね!

2006年にリリースされた楽曲でありながら、今もなおカラオケでの人気曲としてランキング上位に登場する楽曲。

ぶっきらぼうでありながらも、真っすぐで誠実な思いがつづられた男らしい歌詞が魅力なんですよね。

冒頭部分のソロで歌い上げるパートはもちろん、曲中のラップの部分も含めて、熱唱するのにピッタリ!

友人とパート分けをして一緒に歌っても盛り上がれそうですね!

はじまりはいつも雨ASKA

ASKA – はじまりはいつも雨 (Official Music Video)
はじまりはいつも雨ASKA

雨の日は少しナイーブな気持ちになることもありますよね。

そんな時に聴いてほしいのがASKAさんの『はじまりはいつも雨』です。

こちらは、雨の日のデートと、その後の別れを描いた失恋ソング。

間奏に挿入される雨音がいっそう、歌詞の物語に感情移入させてくれます。

また、歌うのに少しコツがいる楽曲なので、カラオケでテクニックを披露したい方にもオススメです。

ちなみにASKAさんは、この曲で初めてソロでのミリオンセラーを達成したんですよ。

君がいない世界都識

バラードといえば失恋ソングという方も多いですよね。

しかし、定番のテーマであるがゆえに、新鮮味を感じられる楽曲となかなか巡り合えないという方も多いと思うんです。

そこで紹介したいのが、SNS上で話題となっている『君がいない世界』。

この曲を手掛けたのは、シンガーソングライターの都識さん。

その内容は、愛する人がいなくなってしまった世界とどう向き合う向き合えばいいのかを歌うものです。

他にはない、感情を吐き出すような歌唱にも注目して聴いてみてくださいね。

TSUNAMIサザンオールスターズ

TSUNAMI – サザンオールスターズ【AiemuTV – Acoustic cover】
TSUNAMIサザンオールスターズ

最もヒットしたバラード曲の一つが、『TSUNAMI』です。

その売り上げは、なんと300万枚以上!

もはや説明不要の名曲であり、サザンオールスターズの代表曲ですよね。

一夏の恋とそれが消える様子を海の波にたとえた歌詞は、多くの人に愛されています。

また、この楽曲は、サザンオールスターズの作品の中でも比較的歌いやすいといわれているんですよ。

そのため、カラオケで思いっきりバラードを歌いたいという方にもピッタリです。

瞳をとじて平井堅

瞳をとじて – 平井堅(フル)
瞳をとじて平井堅

ピアノの音色を中心としたやさしい雰囲気のサウンドと歌声が印象的な、平井堅さんによる楽曲です映画『世界の中心で愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、作品の内容とも共通する死別した恋人との思い出を大切に振り返っているようなイメージの歌詞が印象的です。

残された者の悲しみや苦しみを表現しつつも、その経験が自分を強くしてくれたという感謝の思いも伝えているように感じられます。

曲が進むにつれて壮大になっていくサウンドから、思いが強くなっていくようすも伝わってきます。