男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。
そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?
ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!
また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
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男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(51〜60)
100年初恋シクラメン

バラードの起源はクラシック音楽だとか。
そんな歴史の長いバラードですが、今では定番の悲しみのメロディだけでなく明るく前向きな楽曲もたくさんあります。
この『100年初恋』がまさにそう。
胸がつぶれるほどの片思いを続けてもそれが自分の幸せ、ずっとずっと初恋を続けられるという歌詞は、今までにない片思いのカタチ。
歌詞の最後で「恋が実ったのかな?」と思わせるオチがついているのもリスナーをハッピーにさせます。
宇宙飛行士の姿をして歌うミュージックビデオも必見です!
#302平井堅

2019年にリリースされた平井堅さんの楽曲で、ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌にもなりました。
身を焦がすほどのラブストーリーをテーマに描かれたバラードであり、情緒たっぷりの歌声で歌われている名曲ですね!
ワンコーラス目のカラオケのくだりなんて、リアルで胸がキュンとなります。
いつかのメリークリスマスB’z

デビューから30年を過ぎても第一線で活躍し続け、日本ロック界の生きる伝説とも言える2人組ロックユニットB’zの楽曲。
美しいバラードを何曲も世に送り出してきたB’zの楽曲の中でもとくにファンからの人気が高く、またファンでなくても知っている方が多いナンバーですよね。
恋人との美しい思い出をたどり、見知らぬ誰かに自分を重ねるような歌詞は失恋した時に歌うと胸が締め付けられるのではないでしょうか。
切ない歌詞をエモーショナルなボーカルと優しいアコースティックギターのアルペジオが心に運んでくれる、失恋した時にカラオケで熱唱してほしい楽曲です。
純恋歌湘南乃風

カラオケで熱唱する曲といえば、やはりこの曲は外せませんね!
2006年にリリースされた楽曲でありながら、今もなおカラオケでの人気曲としてランキング上位に登場する楽曲。
ぶっきらぼうでありながらも、真っすぐで誠実な思いがつづられた男らしい歌詞が魅力なんですよね。
冒頭部分のソロで歌い上げるパートはもちろん、曲中のラップの部分も含めて、熱唱するのにピッタリ!
友人とパート分けをして一緒に歌っても盛り上がれそうですね!
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

夢に向かって突き進む仲間たちとの熱い絆を描いた、ONE OK ROCKの心揺さぶるロックナンバーです。
ともに過ごした青春の日々を振り返りながらも、それぞれの選んだ道で輝くことを誓う内容は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
たとえ離ればなれになっても、心の中にある思い出は色あせない宝物だというメッセージに、勇気をもらえることでしょう。
2011年10月発売のアルバム『残響リファレンス』に収録された本作は、これから新しい世界へ飛び込む友人たちと、健闘をたたえ合いながら聴くのにぴったりな曲です。
不安や寂しさを吹き飛ばし、前を向く力をくれる応援歌として、ぜひチェックしてみてください!
アイ秦基博

愛したい人と出会った時に歌いたくなるのが、秦基博さんの『アイ』です。
アコースティックギターと秦さんの歌声をメインにアレンジされた楽曲で、温かみの感じられる愛の歌ですね。
愛について疑心暗鬼で疑ってばかりだった主人公が、ついにそのモヤモヤを晴らしてくれる人と出会います。
愛のぬくもりや素晴らしさに触れた主人公の暖かく真っすぐで、でもどこかこの愛の終わりを怖がっているような混ざった感情を歌っています。
しっかりと感情移入して歌いたい名曲です。
優しさ藤井風

特徴的なメロディラインが耳から離れなくなるこの曲、注目されているシンガーソングライター藤井風さんの曲です。
この曲以前にリリースした曲は、歌詞に彼の地元である岡山弁を使ってたり、洗練されたダンサブルな曲であったりしたのですが、今回はグッとくるバラードソングですね。
ただし、ただのバラードでは済まないのが彼の魅力。
サビの特徴的なメロディラインや要所要所で登場するダンサブルなビートなど、しっかりと個性が光っている1曲ですね。
花cherieNissy(西島隆弘)

AAAのメインボーカルとしても活躍する西島隆弘さんのソロ楽曲。
2017年に7thシングルとしてECサイトで限定販売されました。
本人も作詞に携わっており、西島隆弘さんならではのセクシーな一面も存分に感じられるバラードに仕上がっています。
シェリーはフランス語で「最愛の女性」という意味があり、美しい花にたとえたストーリー性が魅力的。
MVに出演した女性は有名になると言われている、本人プロデュースのMVも必見です。
Lovers AgainEXILE

EXILEの楽曲の中でも、とくに人気の高いバラードが『Lovers Again』です。
美しいイントロから始まり、冬が始まるもの哀しさと、もう会えない恋人への切ない思いを歌ったこの曲は、2007年に大ヒットしました。
カラオケでも定番の大人気曲なので、レパートリーに入っていて歌えたらたら絶対にかっこいいですよ。
瞳をとじて平井堅

ピアノの音色を中心としたやさしい雰囲気のサウンドと歌声が印象的な、平井堅さんによる楽曲です映画『世界の中心で愛をさけぶ』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、作品の内容とも共通する死別した恋人との思い出を大切に振り返っているようなイメージの歌詞が印象的です。
残された者の悲しみや苦しみを表現しつつも、その経験が自分を強くしてくれたという感謝の思いも伝えているように感じられます。
曲が進むにつれて壮大になっていくサウンドから、思いが強くなっていくようすも伝わってきます。



