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素敵なバラード

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(41〜50)

さくら(二〇一九)森山直太朗

森山直太朗 – 「さくら(二〇一九)」 Music Video
さくら(二〇一九)森山直太朗

もともとはバンドアレンジだったこの曲がピアノ独唱バージョンとしてリリースされ、令和となった今でも変わらず愛され続けています。

どの時代のアレンジにも森山直太朗さんらしさが出ていて、その時代に合った『さくら』の響きを残してくれいますね。

歌詞は旅立つ友の未来の幸せを願いつづったもの。

その歌詞の内容から卒業式や春の行事で歌われる定番の曲となっています。

歌ったことがある人も多いのでは?

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(51〜60)

#302平井堅

平井 堅 『#302』MUSIC VIDEO
#302平井堅

2019年にリリースされた平井堅さんの楽曲で、ドラマ『4分間のマリーゴールド』の主題歌にもなりました。

身を焦がすほどのラブストーリーをテーマに描かれたバラードであり、情緒たっぷりの歌声で歌われている名曲ですね!

ワンコーラス目のカラオケのくだりなんて、リアルで胸がキュンとなります。

らいおんハートSMAP

アイドルが歌うバラードもいいものですね。

今さら説明不要のグループSMAPの『らいおんハート』もバラードの名曲です。

メンバーである草彅剛さんが主演した『フードファイト』の主題歌としても起用されました。

歌詞の内容は自分の子供に対して語りかけるような、彼女に語りかけるようなハートウォーミングなつづり。

作詞を担当したのは脚本家の野島伸司さんで、脚本家らしい物語性のある内容です。

聴いてもよし、カラオケなんかで歌ってもよしのすてきな1曲。

草彅さんだけにソロパートがない?と話題にもなった曲でした。

純恋歌湘南乃風

湘南乃風 「純恋歌」MUSIC VIDEO(オリジナルver.)
純恋歌湘南乃風

カラオケで熱唱する曲といえば、やはりこの曲は外せませんね!

2006年にリリースされた楽曲でありながら、今もなおカラオケでの人気曲としてランキング上位に登場する楽曲。

ぶっきらぼうでありながらも、真っすぐで誠実な思いがつづられた男らしい歌詞が魅力なんですよね。

冒頭部分のソロで歌い上げるパートはもちろん、曲中のラップの部分も含めて、熱唱するのにピッタリ!

友人とパート分けをして一緒に歌っても盛り上がれそうですね!

君がいない世界都識

バラードといえば失恋ソングという方も多いですよね。

しかし、定番のテーマであるがゆえに、新鮮味を感じられる楽曲となかなか巡り合えないという方も多いと思うんです。

そこで紹介したいのが、SNS上で話題となっている『君がいない世界』。

この曲を手掛けたのは、シンガーソングライターの都識さん。

その内容は、愛する人がいなくなってしまった世界とどう向き合う向き合えばいいのかを歌うものです。

他にはない、感情を吐き出すような歌唱にも注目して聴いてみてくださいね。

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(弾き語りVersion)
アイ秦基博

愛したい人と出会った時に歌いたくなるのが、秦基博さんの『アイ』です。

アコースティックギターと秦さんの歌声をメインにアレンジされた楽曲で、温かみの感じられる愛の歌ですね。

愛について疑心暗鬼で疑ってばかりだった主人公が、ついにそのモヤモヤを晴らしてくれる人と出会います。

愛のぬくもりや素晴らしさに触れた主人公の暖かく真っすぐで、でもどこかこの愛の終わりを怖がっているような混ざった感情を歌っています。

しっかりと感情移入して歌いたい名曲です。

YC&K

とにかく泣ける曲として人気のある曲で、C&Kの代表曲の一つですね。

とくに耳を引かれるのがスーパーハイトーンボイスと称されるCLIEVYさんの歌声。

歌っている姿を見るまで女性ボーカルがメンバーに居ると思っていた方もいらっしゃるかもしれませんね!

この曲、しっとりとした伴奏と2人の美しいハーモニーだけでも心が動かされるんですが、注目すべきは歌詞。

最愛の女性がこの世を去ってしまうという悲しすぎる物語が描かれています。

そのつらさ、やるせなさは想像すらできないほどのものですが、この曲を聴いているとその女性への思いの深さが感じられ、胸がいっぱいになります。