男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。
そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?
ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!
また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
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男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(91〜100)
ベテルギウス優里

高まった感情をまっすぐにぶつけたような力強い歌声と広がりのあるサウンドが魅力的な、シンガーソングライター・優里サンによる楽曲です。
ドラマ『SUPER RICH』の主題歌にも起用された曲で、作品の内容とも重なる人とのつながり大切さを感じられます。
楽しいことだけではなかったふたりで過ごした思い出を大切に振り返りつつ、これからも続いていくふたりの絆が表現されています。
支えあいながら進んでいける人がいることへの幸せを実感しているような印象の楽曲です。
ベイビー・アイラブユーTEE

ウェディングソングの定番曲です。
広島県広島市出身のシンガーソングライター、TEEさんが歌っています。
2010年にセカンドシングルとしてリリースされ、ロングヒットしました。
数多くの有名アーティストたちによってカバーされている、彼の代表曲でもあります。
Family Song星野源

人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌『恋』で大ブームを巻き起こした星野源。
2017年のドラマ『過保護のカホコ』の主題歌としてリリースされたこの曲は、家族の大切さを歌ったバラード曲としてヒット中です。
素朴で温かい声は、家族をテーマにした歌にぴったりハマっています。
My Boo清水翔太

『My Boo』はバラードでありながら、ヒップホップの魅力も持つ楽曲です。
手掛けたのは、R&Bシンガーの清水翔太さん。
この楽曲では、何気ない日常にある幸せを、韻を踏みつつ歌っています。
ちなみに多くの人が気になる、このタイトルの意味ですが、実はブーというのは英語で恋人を表す言葉だそうです。
これを知ると歌詞の理解度が、グッと深まりますよね。
それから、こちらの楽曲が男性面なのに対して、女性目線のアンサーソング『Dear My Boo』も制作されているんですよ。
合わせて楽しんでみてくださいね。
魔法にかけられてSaucy Dog

等身大のストーリーを描いた歌詞と、少しハスキーなハイトーンボイスでファンを魅了している3ピースロックバンド、Saucy Dog。
メジャー12作目のデジタルシングル曲『魔法にかけられて』は、Abemaオリジナル恋愛番組『恋する♡週末ホームステイ 2022春』の主題歌として起用されました。
何気ないやり取りが見える現代的な描写は、気持ちを言葉にすることが苦手な男性の方の共感を呼ぶのではないでしょうか。
ロックサウンドでありながら温かいアンサンブルに心が癒やされる、カラオケにもオススメのナンバーです。
海の声浦島太郎

男性が歌うバラードとして、いまだに人気が高いのがauのCMソングにもなっていたこの曲。
カラオケで歌いたい曲としても長年人気があるのはあなたもご存じかもしれませんね!
歌っているのはご存じ俳優の桐谷健太さんですが、感情に染みるような素朴でとってもすてきな歌声をされていますよね!
自然豊かな景色が描かれた歌詞をよく見てみると、愛する人を思って歌っている浦島太郎の姿が浮かんできて、ホッと心が温かくなると思います。
桜河口恭吾

「本当の幸せは、自分の大切な人が幸せでいること」という言葉はどこかで聞いたことがあるかもしれませんが、その言葉に共感している男性に聴いてほしいのがこの曲です。
タイトルに「さくら」と付く楽曲はたくさんありますが、この曲はその中でもとびきり美しい聴き心地と歌詞を持つ楽曲と言えるでしょう。
とくに河口恭吾さんの美しいハイトーンボイスは、聴いているだけで心が洗われるよう。
また歌詞についても、冒頭から歌われる「そばにいて君を笑顔にするよ」という内容は、「愛してる」という表現を使わずとも心に伝わる最高のラブソングかもしれません。
君の好きなうたUVERworld

TAKUYA∞さんの透き通るような歌声で歌い上げられる、切ない思いを歌ったバラードです。
UVERworldにとって6枚目のシングルとなったこの曲は2006年にリリースされ、2ndアルバム『BUGRIGHT』にも収録されています。
美しいメロディとラップパートが交互に登場する曲展開の中に、愛する人への気持ちが詰め込まれています。
言えないよ郷ひろみ

なかなか言い出せない「好き」という気持ち……共感できる方は多いはず。
『2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン-』などで知られる歌手、郷ひろみさんの楽曲です。
1994年に66枚目のシングルとしてリリースされ、大ヒット。
甘い歌声と切ない歌詞に多くのファンが魅了されました。
ドラマ『お見合いの達人』の主題歌です。
月を見ていた米津玄師

2018年リリースの『Lemon』が大ヒットした、シンガーソングライターの米津玄師さん。
彼が2023年にリリースした『月を見ていた』は、静かなボーカルとピアノだけで始まる、エモーショナルなイントロがとても印象的。
そして、サビで一気にストリングスが加わり、歌声もパワフルな声質へと変化する部分が一番の聴きどころなんです。
また、サビの直後はストリングスとピアノ、2つのパートだけになるという展開も必聴ポイント。
全体的にピアノと他のパートのハーモニーを楽しめる部分が多くあるので、ぜひそこに注目して聴いてみてくださいね!



