RAG MusicBallad
素敵なバラード

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲

失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。

そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?

ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!

また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。

この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!

男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(61〜70)

365日Mr.Children

Mr.Children「365日」Mr.Children TOUR POPSAURUS 2012
365日Mr.Children

大切な人を毎日ずっと思い続ける様子が歌われたMr.Childrenの『365日』。

2010年にリリースされたアルバム『SENSE』に収録されたアルバム曲ですが、ファンのみならず多くのリスナーから人気を集めるラブソングです。

毎日心の中にあふれてくる大切な人を思う気持ち、一緒にいられればほかには何もいらないと思える強い気持ち、そんなあふれんばかりの愛が歌われています。

あなたにとって大切な女性へ、愛する気持ちを伝えるのにぴったりの1曲です。

栄光の架橋ゆず

字幕入り! ゆず 栄光の架橋@海上自衛隊 横須賀音楽隊
栄光の架橋ゆず

大人気フォークデュオ、ゆずの代表曲といえば『栄光の架橋』ですよね。

この曲は2004年にリリースされ、アテネオリンピックの公式テーマソングとして起用されていました。

オリンピックの興奮に盛り上がったスポーツファンたちが、みんなで口ずさんでいましたね。

ゆずの最大の魅力とも言える、ハイトーンボイスが目立つ楽曲です。

また、心のこもった熱い歌詞は、歌っているとグッと気持ちが入りますね!

マイク片手に、額に汗をにじませ、熱唱したい1曲です!

アイ秦基博

秦 基博 / アイ(弾き語りVersion)
アイ秦基博

愛したい人と出会った時に歌いたくなるのが、秦基博さんの『アイ』です。

アコースティックギターと秦さんの歌声をメインにアレンジされた楽曲で、温かみの感じられる愛の歌ですね。

愛について疑心暗鬼で疑ってばかりだった主人公が、ついにそのモヤモヤを晴らしてくれる人と出会います。

愛のぬくもりや素晴らしさに触れた主人公の暖かく真っすぐで、でもどこかこの愛の終わりを怖がっているような混ざった感情を歌っています。

しっかりと感情移入して歌いたい名曲です。

3月9日レミオロメン

【Vietsub】 Sangatsu Kokonoka – 3月9日
3月9日レミオロメン

もともと友人の結婚式のために作られた曲ですが、今では卒業ソングとしても人気の高いこの曲。

歌詞が素晴らしく、聴けば聴くほどその良さにハマっていってしまいます。

親しい友人や大切な恋人、忘れられない人、人それぞれさまざまな感情を持った人がいると思いますが、その人がいてくれてよかったという感謝の気持ちが伝わる曲です。

愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

RADWIMPS – 愛にできることはまだあるかい [Official Music Video]
愛にできることはまだあるかいRADWIMPS

この曲は大ヒットしたアニメ映画『天気の子』の主題歌になっていたこともあり、世代を問わずにとても有名な1曲ですよね。

ピアノの旋律がきれいでしっとりとしたバラードなのですが、ものすごく強い芯を感じるナンバーでどんな年代、環境の方が聴いても心にグッと響くものがあるのではないでしょうか?

心の中にいる、大切な誰か、その人の教えを胸に強く生きていけたらな、と思わせてくれる何かつらいことがあった時にはお守りにしたいような1曲です。

そっけないRADWIMPS

RADWIMPS – そっけない [Official Music Video]
そっけないRADWIMPS

RADWIMPSといえばロックバンドらしい爽やかで疾走感のある曲もたくさん手掛けてきましたが、ボーカル野田洋次郎さんが書く切ない歌詞が魅力的なラブバラードも本当にすてきですよね!

中でも、聴いていると胸の奥がギュッと締め付けられるような、共感できる方が多いあろう曲がこれ。

野田さんらしくハイトーンボイスが頻出する曲ですが、高音に自信がある方にはオススメです!

サビ以外の部分のメロディが特徴的なので、事前にしっかりと聴いてメロディラインを把握しておくといいと思います。

アイネクライネ米津玄師

米津玄師 – アイネクライネ , Kenshi Yonezu – Eine Kleine
アイネクライネ米津玄師

米津玄師さんのメジャーデビューアルバムに収録され、今なおファンから愛されているのが『アイネクライネ』です。

カラオケの定番曲としても知られていますよね。

そんな本作は、愛する人との関係が壊れてしまうことを恐れる気持ちを歌った切ないバラード。

失恋ソングとも違う、微妙なニュアンスの歌詞が多くの人に共感されている理由ではないでしょうか。

ちなみにタイトルの『アイネクライネ』はドイツ語で、愛されていない少女といった意味の言葉なんです。

それを知ると歌詞のストーリーも違って見えてきますね。