男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲
失恋したとき、人生の節目を迎えたとき、なにか悩みがあるとき……。
そんなときに心に寄り添ってくれるすてきなバラードが聴きたくなったり、カラオケで思い切り歌いたいという方は多いのではないでしょうか?
ですが、バラードと一口に言っても恋愛をテーマにしたもの、人生の応援歌のようなもの、青春を思わせるものなど、さまざまな歌詞が付けられた曲がありますよね!
また、曲調もピアノやストリングスの美しい音色が響くもの、バンドサウンドのロックバラード、アコースティックギターの弾き語りのものなどさまざまです。
この記事では、そうしたたくさんあるバラードの中でも、男性にオススメの曲を一挙に紹介していきますね!
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男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(101〜110)
愛唄GReeeeN

GReeeeNの初期の代表曲であるこの曲は、真っすぐな愛情をつづった感動のラブソング。
「これから先年老いても一緒に居るよ」というメッセージがつづられた歌詞が印象的で、ウェディングソングとしてもピッタリなんですよね。
また、とくにサビ部分はカラオケで熱唱するにもピッタリなメロディで、少しキーが高いんですが、少しキツくても原曲キーで歌うのがオススメ。
大切な人を思い浮かべて一生懸命に歌ってみてくださいね。
月を見ていた米津玄師

2018年リリースの『Lemon』が大ヒットした、シンガーソングライターの米津玄師さん。
彼が2023年にリリースした『月を見ていた』は、静かなボーカルとピアノだけで始まる、エモーショナルなイントロがとても印象的。
そして、サビで一気にストリングスが加わり、歌声もパワフルな声質へと変化する部分が一番の聴きどころなんです。
また、サビの直後はストリングスとピアノ、2つのパートだけになるという展開も必聴ポイント。
全体的にピアノと他のパートのハーモニーを楽しめる部分が多くあるので、ぜひそこに注目して聴いてみてくださいね!
かくれんぼ優里

一緒に暮らしていた彼女が居なくなってしまった……そんな失恋のストーリーが描かれているこの曲は、シンガーソングライターの優里さんの代表曲。
自身の路上ライブがキッカケでMY FIRST STORYのライブに出演し、大変注目されたアーティストです。
彼女が居なくなったことをかくれんぼにたとえて歌っているんですが、この曲の歌詞の主人公は彼女が隠れているんではなく、出ていったということをわかっているんですよね。
しかし、その事実が受け入れられずにいる様子が描かれています。
きっと誰しもこういう経験ってあると思うので、歌詞を聴いていると涙してしまうかもしれません。
水平線back number

切ない歌詞でリスナーの心をつかむback numberが届ける、珠玉のバラードソングです。
穏やかなピアノの旋律から始まるこの楽曲は、夢や希望が突然崩れ落ちてしまったときの痛みと、それでも前を向こうとする再生の物語がつづられています。
誰にも気づかれない孤独の中で、自分の存在を叫ぶような切実な思いに、ご自身の経験を重ねて心を動かされる方も多いはず。
本作は、インターハイが中止になった高校生のために制作され、2020年8月にYouTubeで公開されました。
楽しかった夏が過ぎて少し寂しい気持ちになっているとき、あなたの心に静かに寄り添ってくれる名曲です。
部屋シャイトープ

ひとりきりの部屋で過ごす夜、別れた恋人を思う姿を描いたロックバラードです。
京都発の3ピースバンド、シャイトープによるこの楽曲は、2022年6月にリリース。
後にアルバム『オードブル』に収録されました。
作詞作曲を手がけた佐々木想さんが自身の失恋から書いただけに、後悔や未練がこもったリアルな言葉の数々に胸が締めつけられます。
かなわない願いが頭をめぐる夜、本作を聴けば共感のあまり涙してしまうかも……。
男性にオススメのバラード。恋愛・応援・青春を歌った名曲(111〜120)
恋の終わりは意外と静かにケツメイシ

『恋の終わりは意外と静かに』は、2007年に発売されたケツメイシ5作目のアルバム『ケツノポリス5』に収録されている曲です。
リードボーカルRYOJIさんのセクシーで切なさを感じる声にとてもマッチしている、ケツメイシファンに大人気のバラードソングです。
PuzzleKEYTALK

「音階で会話するかのように自分たちの音楽を作っていきたい」という思いからグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、KEYTALK。
通算8作目のアルバム『DANCEJILLION』に収録されている楽曲『Puzzle』は、オーディション番組『THE IDOL BAND BOY’S BATTLE』において書き下ろした楽曲のセルフカバーです。
センチメンタルな恋愛模様をイメージさせるリリックは、ご自身の経験とオーバーラップしてしまう方も多いのではないでしょうか。
繊細なピアノサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが切ない、叙情的なバラードナンバーです。



