RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【日本の唱歌】時代をこえて愛される名曲を厳選!

『ふるさと』『春の小川』『紅葉』など、誰もが一度は口ずさんだことのある日本の唱歌。

音楽の授業で習ったり、幼い頃に友人と歌ったりした懐かしいメロディは、ときがたっても心に残り続けますよね。

四季折々の風景や日常の情景を歌った作品には、日本人の感性が詰まっています。

この記事では、世代をこえて歌い継がれてきた唱歌の数々をご紹介します。

曲名を見るだけで思わず歌い出したくなる、そんな懐かしい日本の名曲をぜひチェックしてくださいね。

play_arrowプレイリストを再生

【日本の唱歌】時代をこえて愛される名曲を厳選!(81〜90)

希望のささやき東京混声合唱団

希望のささやき Whispering Hope 微聲盼望
希望のささやき東京混声合唱団

作曲はアメリカのホーソンである。

日本語の歌詞は2通りあるが、今回は諸園の涼子の訳詞を選んだ。

戦前から女声合唱として歌われており、流れるような旋律に口語の歌詞が乗せられている。

由紀さおりと安田祥子も取り上げている。

    0 / 100 文字

    早春賦由紀さおり、安田祥子

    早春賦 由紀さおりSaori Yuki & 安田祥子Sachiko Yasuda
    早春賦由紀さおり、安田祥子

    この歌も「日本の歌100選」に選ばれたそうです。

    それにふさわしく日本の四季、情景の美しさ、思いなど日本の良さを改めて感じます。

    姉妹の美しい歌唱で、春までまだ遠く待ちわびる思い、微妙な時期のちょっと寒い静かな景色の美しさが伝わってきます。

      0 / 100 文字

      もみじ

      1911年に発表されました。

      2007年には「日本の歌百選」に選ばれています。

      合唱曲として作られており、前半はカノン形式を、後半は低音と高音の美しいハーモニーを楽しむことができます。

      秋の光景を書いた歌詞も美しいです。

        0 / 100 文字

        子ぎつね

        原曲はドイツの子どもの歌であり、日本語の歌詞に変えたものが1947年に発表されました。

        原曲の歌詞はガチョウを盗んだキツネを脅すというやや物騒な内容になっています。

        日本語版では可愛らしい子ぎつねの様子が書かれています。

          0 / 100 文字

          うれしい ひなまつり山野さと子・森の木児童合唱団

          日本の季節の行事を大切にした微笑ましい歌です。

          ひな祭りにはクリスマスのジングルベルのように当たり前にこの歌が出てきます。

          お雛様の様子を一つ一つ表していて女の子の嬉しい様子が分かります。

          いろんな方が歌っていますが美輪明宏さんも録音されたとは驚きました。

            0 / 100 文字

            【日本の唱歌】時代をこえて愛される名曲を厳選!(91〜100)

            とんび

            1958年に発表されました。

            「ピンヨロー」というとんびの鳴き声を模した歌詞がユニークです。

            自由に伸び伸びと空を飛びまわるとんびを良く表した楽曲です。

            作曲者の梁田貞は「どんぐりころころ」の作品でも知られています。

              0 / 100 文字

              旅立ちの日に

              【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
              旅立ちの日に

              作詞は埼玉県秩父市の中学校の校長だった小嶋登、作曲は音楽教員だった坂本浩美である。

              1991年に作られた曲で、はじめは地域で歌われていたものが広がり、今では全国的な卒業式の定番曲となった。

              さまざまな編曲者による多数のバージョンがあり、小学校から高校まで広く愛唱されている。

                0 / 100 文字

                月(つき)-♪でたでた月が-童謡/文部省唱歌/アニメーション/歌詞付き/結花乃
                月

                1910年に発表されました。

                「炭坑節」と出だしの歌詞が似ているため、間違われることもあります。

                一番で出てきた月が、二番では雲に隠され、三番で再び出てくるという内容の歌詞になっています。

                穏やかなメロディが月のきれいな夜を思わせます。

                  0 / 100 文字

                  未来へ

                  作詞作曲は玉城千春。

                  1998年に発売された女性2人組グループKiroroの2枚目のシングル。

                  東南アジアのいくつかの国でもヒットした。

                  ゆるやかなテンポで未来への歩みを歌う。

                  今では中学、高校の授業や合唱コンクール、卒業式などでも歌われるほか、小学校で取り組むところもある。

                    0 / 100 文字

                    未来を旅するハーモニー

                    平成16年度第71回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲であり、Dreams Come True(ドリカム)吉田美和の作詞作曲として話題になった。

                    課題曲には珍しい3拍子の曲である。

                    詩の内容が小学校高学年にも十分共感できるもので、卒業式などにも取り上げられる。

                      0 / 100 文字

                      虫のこえ

                      1910年に発表され、2007年には「日本の歌百選」に選ばれています。

                      1932年には二番の歌詞の「きりぎりす」が「こおろぎや」に改変されました。

                      虫の鳴き声を模した擬音がユニークで子どもたちが楽しく歌える楽曲になっています。

                        0 / 100 文字

                        赤とんぼ

                        赤とんぼ 由紀さおり 安田祥子 歌詞付き 童謡
                        赤とんぼ

                        1921年に三木露風が作詞をしたものに、1927年に山田耕作が曲をつけて誕生しました。

                        日が暮れていく頃に飛ぶ赤とんぼを眺め、ふるさとの思い出にひたるという歌詞がどことなくもの悲しい秋に良く合います。

                        メロディも美しい日本の代表的な唱歌です。

                          0 / 100 文字

                          待ちぼうけ宮本智子

                          宮本智子 ソプラノリサイタル2007 待ちぼうけ
                          待ちぼうけ宮本智子

                          曲は大正時代にできたもののようですが、内容は中国の説話から出たものだそうです。

                          たまたま転がり込んだ獲物に味を占め、仕事もせずに獲物を待ち続けるという農民の話をコミカルに歌っています。

                          楽して金儲けをしようと思うなという教えもあるようです。

                            0 / 100 文字

                            里の秋倍賞千恵子

                            静かで落ち着いた歌だと単に思っていましたが、父親が戦争から無事に帰ってくることへの祈りのこもった歌であることがわかりました。

                            戦意高揚から、それまで口にできなかった無事な帰還。

                            歌も時代に作られるものだと改めて感じました。

                            倍賞さんの優しい歌唱がいいです。

                              0 / 100 文字

                              荒城の月秋川雅史

                              秋川さんの朗々とした歌唱で、雅やかな世界と月に表す栄枯盛衰がより一層きちんと想像できました。

                              荒城にひとり佇んだ感じです。

                              この城のモデルはずっと竹田市の岡城址だけを思っていましたが、いろんな所に歌碑があって愛されていることが分かりました。

                                0 / 100 文字

                                おわりに

                                日本の唱歌には、色あせない魅力があります。

                                懐かしいメロディに触れると、自然と心が和みますね。

                                ご紹介した日本の歌が、皆さんの記憶を呼び覚ますきっかけになれば幸いです。

                                唱歌は、これからも多くの人々の心に寄り添い続けることでしょう。

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipe指先で音楽をブラウズ