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【日本の唱歌】時代をこえて愛される名曲を厳選!

『ふるさと』『春の小川』『紅葉』など、誰もが一度は口ずさんだことのある日本の唱歌。

音楽の授業で習ったり、幼い頃に友人と歌ったりした懐かしいメロディは、ときがたっても心に残り続けますよね。

四季折々の風景や日常の情景を歌った作品には、日本人の感性が詰まっています。

この記事では、世代をこえて歌い継がれてきた唱歌の数々をご紹介します。

曲名を見るだけで思わず歌い出したくなる、そんな懐かしい日本の名曲をぜひチェックしてくださいね。

【日本の唱歌】時代をこえて愛される名曲を厳選!(21〜30)

めんこい仔馬作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄

めんこい仔馬 童謡 昭和の歌 ラジオ歌謡・国民歌謡 歌詞入り
めんこい仔馬作詞:サトウ ハチロー/作曲:仁木 他喜雄

仔馬と子どもの暮らしを温かく描きながら、時代の影が忍び込む不思議な切なさを持つ1曲です。

濡れた仔馬のたてがみを乾かし、一緒に走り、やがて別れを迎える。

そんな情景がリズミカルな掛け声とともに展開していきます。

作詞を手がけたサトウハチローさんは童謡から歌謡曲まで幅広く活躍し、作曲の仁木他喜雄さんは映画音楽でも知られる実力派です。

本作は1940年12月に発売され、翌1941年1月にNHKの『国民歌謡』で全国放送されました。

映画『馬』とも関わりが深く、のちにアニメ映画でも取り上げられるなど長く愛されてきました。

親子で歌えば昔の暮らしに思いを馳せられ、保育の現場では仔馬の動きを真似る遊びとしても楽しめますよ。

夏の思い出はいだしょうこ

はいだしょうこ「夏の思い出」- ピアニストの父・正機と親子共演!(フル) 〈公式〉
夏の思い出はいだしょうこ

尾瀬という土地の名前も水芭蕉という花の名もこの歌から知ったような気がします。

作品自体はずいぶん昔のようですが「みんなのうた」で知っていたのだと思います。

尾瀬への思い出を歌う歌詞に、しっとりとした美しい風景が浮かんできます。

この星に生まれて

この星に生まれて 【合唱】 歌詞付き
この星に生まれて

作詞作曲は杉本竜一で1996年にCD収録された「生きもの地球紀行」の2代目のエンディング主題歌である。

夢を捨てないで、というメッセージと共にスケールの大きな歌詞と流れるような美しいメロディーで広く愛唱されている。

パフ

パフ (教科書バージョン) ♪パフ・ザ・マジックドラゴン暮らしてた 芙龍明子日本語詞・P.ヤーロウ/L.リプトン作曲・飯沼信義編曲 Puff the magic dragon
パフ

作曲はピーター・ヤロで、ピーター・ボール&マリーのフォークソング曲として演奏された。

日本語訳は芙龍明子のものが小学校3年生の音楽の教科書に載っている。

優しい怪獣を歌った歌で、親しみやすい旋律にちょっと寂し気な歌詞がつく。

BELIEVE

NHKの「生きもの地球紀行」の3代目エンディングテーマ曲で作詞作曲は杉本竜一。

1998年に発表された後、合唱曲として編曲されて小中学校で歌われている。

ゆったりとした旋律が段々に盛り上がって行き、英語の歌詞と共に山場を形成する。