【日本の唱歌】時代をこえて愛される名曲を厳選!
『ふるさと』『春の小川』『紅葉』など、誰もが一度は口ずさんだことのある日本の唱歌。
音楽の授業で習ったり、幼い頃に友人と歌ったりした懐かしいメロディは、ときがたっても心に残り続けますよね。
四季折々の風景や日常の情景を歌った作品には、日本人の感性が詰まっています。
この記事では、世代をこえて歌い継がれてきた唱歌の数々をご紹介します。
曲名を見るだけで思わず歌い出したくなる、そんな懐かしい日本の名曲をぜひチェックしてくださいね。
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【日本の唱歌】時代をこえて愛される名曲を厳選!(11〜20)
雪合戦

冬の子供たちの遊びを歌った唱歌のひとつ。
晴れた朝の雪原で東軍と西軍に分かれて対戦する様子や、雪玉を投げあう臨場感が描かれています。
行進曲のような快活なメロディが、遊びに夢中になる子供たちの気持ちを盛り上げてくれるでしょう。
1912年に文部省の教科書に収録された本作は、フォークダンスの教材としても親しまれています。
昔ながらの唱歌を子供と一緒に楽しみながら、雪の降る日を楽しく過ごしてはいかがでしょうか。
仰げば尊し

1884年に発表され、2007年に「日本の歌百選」に選ばれました。
生徒の教師への感謝や学校生活の思い出が歌われており、卒業式の定番曲として今もなお愛され続けています。
古語がかもしだす日本らしさを、改めて味わってみてはいかがでしょうか。
朧月夜作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一

1914年に発表されてから時代をこえて愛され続ける日本の名曲。
1番の歌詞では段々と日が暮れていく様子を、2番の歌詞では朧月が照らす夜の風景を描いています。
のどかな日本の原風景を思い起こさせるメロディに、日本人なら誰もが懐かしさをおぼえるのではないでしょうか。
春が来た

1910年に発表され、2007年には「日本の歌百選」にも選ばれました。
1番の歌詞では「~来た」、2番の歌詞では「~咲く」、3番の歌詞では「~鳴く」というフレーズを繰り返す、覚えやすく親しみやすい作品でもあります。
春の歌と聞いて、この曲を真っ先に思い浮かべる方も多いのでは?
紅葉(もみじ)作詞:高野辰之/作曲:岡野貞一
秋らしい穏やかな日本の名曲です。
1951年から小学校の教科書に掲載されており、2006年に「日本の歌百選」に選出されています。
秋の夕日に照らされる様、水の上に散ったいろいろな色の葉のたとえが、絵を見るように美しく秋らしさを語っています。



