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【日本の唱歌】時代をこえて愛される名曲を厳選!

『ふるさと』『春の小川』『紅葉』など、誰もが一度は口ずさんだことのある日本の唱歌。

音楽の授業で習ったり、幼い頃に友人と歌ったりした懐かしいメロディは、ときがたっても心に残り続けますよね。

四季折々の風景や日常の情景を歌った作品には、日本人の感性が詰まっています。

この記事では、世代をこえて歌い継がれてきた唱歌の数々をご紹介します。

曲名を見るだけで思わず歌い出したくなる、そんな懐かしい日本の名曲をぜひチェックしてくださいね。

【日本の唱歌】時代をこえて愛される名曲を厳選!(41〜50)

旅立ちの日に

【合唱曲】旅立ちの日に / 歌詞付き / 歌唱練習 / 卒業ソング #合唱 #クラス合唱 #卒業ソング #合唱コンクール
旅立ちの日に

作詞は埼玉県秩父市の中学校の校長だった小嶋登、作曲は音楽教員だった坂本浩美である。

1991年に作られた曲で、はじめは地域で歌われていたものが広がり、今では全国的な卒業式の定番曲となった。

さまざまな編曲者による多数のバージョンがあり、小学校から高校まで広く愛唱されている。

未来を旅するハーモニー

平成16年度第71回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲であり、Dreams Come True(ドリカム)吉田美和の作詞作曲として話題になった。

課題曲には珍しい3拍子の曲である。

詩の内容が小学校高学年にも十分共感できるもので、卒業式などにも取り上げられる。

うさぎ

うさぎ(兎うさぎ、何みてはねる)byひまわり🌻歌詞付き 唱歌|USAGHI|Rabbit
うさぎ

1982年に発表されました。

当時の学校教育では、わらべ唄などは一段低い音楽とされていましたが、この唄は文部省唱歌として認められたわらべ唄です。

一番だけの短い曲で、覚えやすいメロディと歌詞で親しまれています。

ひなまつり

ひなまつり(文部省唱歌) ♪赤い毛せん敷き詰めてお内裏様は上の段 林柳波作詞・平井康三郎作曲 Japanese Doll Festival Song
ひなまつり

1933年に発表されました。

最近よく耳にする「灯りをつけましょ~」から始まる曲は「うれしいひなまつり」というタイトルの曲であり、この曲とは別のものです。

華やかな雛飾りの様子を書いた歌詞が美しいメロディにのせられており、ひなまつりに相応しい曲になっています。

冬景色

1913年に発表されました。

2007年には「日本の歌百選」に選ばれています。

作詞・作曲者はともに不明です。

一番は水辺の朝の風景を、二番は畑の広がる昼の風景を、三番は野辺の里の日暮れが書かれています。

日本の美しい冬の景色を書いた歌詞が4分の3拍子のメロディにのせられています。

夕焼小焼

夕焼け小焼け フレーベル少年合唱団歌
夕焼小焼

1919年に発表された詞に1923年に曲がつけられました。

田舎の夕暮れの美しさを書いた歌詞はどこか寂しく、ゆったりとしたメロディがそれをさらに引き立てています。

2007年には「日本の歌百選」に選ばれています。

日の丸の旗

1911年に発表されました。

1941年、1947年に歌詞が改変されています。

一番では日本の国旗である日の丸の様子を、二番ではその日の丸を青空に掲げるという歌詞になっています。

現在では歌われることが少なくなっているようです。