RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲

色あせないジャニーズの楽曲。

2023年から社名を「STARTO ENTERTAINMENT」に変更して以降も、名曲を生み出し続けています。

特に2000年代はSMAP、Kinki Kids、TOKIO、V6、嵐といった今では伝説的なグループが大活躍していた黄金期の一つではないでしょうか。

どの曲を聴いても思わず口ずさんでしまえるほどなじみ深いですよね!

そして現代はSixTONESやSnow Manに続き、Sexy Zoneも世界基準で配信していくなど、ジャニーズの魅力が開かれつつあるように感じます。

みなさんの記憶や思い出に残る1曲や、これは外せない!といった推し曲がそれぞれあると思いますが、主にヒット曲を中心に、現在も少し絡めた2000年以降のジャニーズの名曲を厳選しました。

お茶の間に浸透している素敵な名曲をお楽しみください!

2000年代以降のジャニーズの名曲。思い出がよみがえる懐かしのヒット曲(111〜120)

Give Me LoveHey! Say! JUMP

Hey! Say! JUMP – Give Me Love [Official Music Video]
Give Me LoveHey! Say! JUMP

メロウなR&Bサウンドに乗せて、愛を求める切実な思いが壮大に描かれた心揺さぶるラブソング。

広大な空の下で愛を求め続ける心情、言葉では言い尽くせない思い、そして大切な人への思いが、Hey! Say! JUMPの表現力豊かな歌声で力強く表現されています。

2016年12月にリリースされた本作は、メンバーの山田涼介さんが主演を務めたフジテレビ系月9ドラマ『カインとアベル』の主題歌として起用されました。

恋する気持ちに迷いを感じているときや、大切な人への思いを募らせているときに聴いてほしい1曲です。

Bittersweet

ARASHI – Bittersweet [Official Music Video]
Bittersweet嵐

甘くて切ない恋心を、優しく包み込むような温かいメロディで表現した嵐の名曲。

甘さと苦さが混ざり合った恋の感情を、繊細なハーモニーと優雅なダンスパフォーマンスで魅せる珠玉のポップバラードです。

2014年2月にリリースされ、フジテレビ系月9ドラマ『失恋ショコラティエ』の主題歌として起用された本作は、スウィートな4つ打ちハウスにテクノポップ要素を取り入れたサウンドで、春らしい淡い雰囲気を演出しています。

夢のなかでしか会えない相手や、かなわない恋を抱える人の心に寄り添う1曲です。

迷宮ラブソング

ARASHI – 迷宮ラブソング [Official Music Video]
迷宮ラブソング嵐

運命的な出会いを時計の秒針のようなリズムで表現した、心に響く甘く切ないラブソング。

嵐が描く愛の形は、まるで前世からの縁を感じさせるかのような強い結びつきと、愛する人を守り抜く決意に満ちています。

2011年11月にリリースされた本作は、櫻井翔さん主演のフジテレビ系ドラマ『謎解きはディナーのあとで』の主題歌として話題を呼び、発売前日のオリコンデイリーシングルチャートで24万枚を記録。

その後も映画『謎解きはディナーのあとで』の主題歌として使用され、名盤『Popcorn』『5×20 All the BEST!! 1999-2019』にも収録されています。

恋する人への深い愛情や信頼を感じながら、大切な人と過ごす時間を心に刻みたい瞬間に聴いてほしい楽曲です。

ファンタスティポトラジ・ハイジ

(歌まね16)トラジ・ハイジ『ファンタスティポ』
ファンタスティポトラジ・ハイジ

素晴らしい青春時代を振り返りながら前進していく思いを、1970年代のディスコサウンドで表現した楽曲です。

2人のトップアイドルがタッグを組んで届ける、レトロで陽気な世界観は、聴くほどに心が弾みます。

独特のダンスも印象的で、耳に残るメロディと相まって、思わず体が動き出してしまいます。

本作は2005年1月に映画主題歌としてリリースされ、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得。

兄弟が父から突然会社を継ぐという物語を彩り、ディスコ調のストリングスやチェンバロの音色が印象的な演奏で、その世界を豊かに描き出しています。

場を盛り上げる曲として、きっとステキな思い出を作ってくれることでしょう。

おわりに

2000年代以降のジャニーズの名曲・ヒット曲を紹介しました!

あなたの推し曲はありましたでしょうか?

グループの解散や活動休止など、衝撃的なニュースもありますが、ジャニーズの名曲はどんなときも私たちに感動とパワーを与えてくれます。

これからも世代を超えて歌い継いでいってもらいたいですね。