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【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング

中学校の卒業式で歌う曲は、もう決まりましたか?

中学を卒業すると、クラスメイトと別々の道に進むことも多いですよね。

ひとつの節目を迎えてうれしい反面、毎日一緒に過ごした友人との別れの寂しさや、新しい環境への不安を抱えている生徒さんも少なくないはず。

この記事では、そうした卒業前の気持ちに寄り添う卒業ソングのなかから、定番曲や人気曲を一挙に紹介していきます。

卒業式を彩る曲として、ぜひ参考にしてくださいね!

【中学生向け】卒業式で歌いたいオススメの定番ソング(101〜110)

Best Friend西野カナ

西野カナ 『Best Friend(short ver.)』
Best Friend西野カナ

かけがえのない大好きな友達へ送りたい卒業ソングです。

2010年に発売された西野カナさんの9枚目のシングルで、「友情」をコンセプトに作られたバラード。

ストレートに感謝の気持ちをつづった心温まる歌詞が卒業シーンにぴったりですよね。

親にも先生にも言えないような相談ができた友達に、面と向かって「ありがとう」と言うのは照れくさいけれど、この歌に乗せてなら、伝えられそうです。

苦しいときも楽しいときも、一緒に過ごした仲間と一緒に歌えるとすてきですね。

Let’s search for Tomorrow作詞 堀徹・作曲 大澤徹訓

1989年に作られた合唱曲で、堀徹さんが作詞し、大澤徹訓さんが作曲した中学生向けの曲です。

堀徹さんは大澤徹訓さんのペンネームなので、実際は大澤さんが一人で作った曲です。

中学校の合唱コンクールでも定番の曲ですが、未来に向けて進んでいく歌詞や、感動的な曲のフィナーレ部分は卒業式にもピッタリです。

作られた当初から現在に至るまで長く愛されているこちらの曲、そのうち親子で歌ったという世代も現れそうですよね。

巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

【卒業ソング】「巣立ちの歌」混声合唱、詞:村野四郎、曲:岩河三郎 #卒業ソング
巣立ちの歌作詞 村野四郎、作曲 岩河三郎

新しい場所へと巣立っていく生徒たちの目線で描かれる、卒業式の合唱曲として定番の楽曲です。

卒業のさみしさと、先へと進んでいく決意をイメージさせるようなピアノの伴奏も印象的に響きますね。

卒業という旅立ちの場面で、それまでの思い出を振り返りつつ、ともに時間を過ごしてきた人に対する、感謝の思いが歌詞では表現されています。

また、それぞれが進む先が、幸せであることを願う気持ちも描かれており、力強い希望も伝わってくるような内容ですね。

みんなみんな輝いてる弓削田健介

桜色の風に乗って希望に満ち溢れた春の訪れを優しく歌い上げる、弓削田健介さんの心温まる楽曲です。

新しい一歩を踏み出す子供たちへの応援メッセージが込められており、輝く未来への期待感が伝わってきます。

可愛らしい初々しさと、夢に向かって歩む勇気を表現した旋律は、聴く人の心に優しく寄り添います。

本作は、アルバム『しあわせになあれ』に収録されており、全国の小学校で入学式や新入生歓迎会の場で愛唱されています。

2018年6月から日本各地の学校で歌い継がれ、弓削田さんは2000回を超えるスクールコンサートを通じて直接子供たちに届けています。

新入生や先生方、ご家族の皆様に聴いていただきたい、春の喜びに満ちた楽曲です。

南風

南風 合唱 (歌詞付き)
南風

中学校の卒業式にふさわしい合唱曲として、富岡博志さんの『南風』をオススメします。

中学生の心情に寄り添った歌詞と、未来への希望を感じさせるメロディは、卒業生たちにとって忘れられないひとときを演出します。

富岡さん自身が教員だった経験を生かして作られたこの楽曲は、生徒たちが大人へと歩み始めるその背中をそっと押し、温かく見守り、勇気づける、まさに卒業式にピッタリの1曲といえるでしょう。